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2010年6月

家庭教育のふぁす

県会議事堂の講堂にて、平成22年度の三重県社会教育委員連絡協議会総会が開催されました。事務局案に沿って、本年度も副会長を仰せつかり、机を運ぶくらいしか役に立たないですが、若手ということで(これでも)頑張っていきます。

午後の研修会では、栃木県の生涯学習課から講師がみえて、栃木県の取り組み事例を紹介してもらいました。家庭教育支援の学習会を参加型で開催しているという話をきいて、耳がダンボに。「それならうちもやってるよ。」

おりしも子育て支援センターりんりんさんから送っていただいたセミナーのアンケートはほぼパーフェクトな満足度が報告されており、嬉しい限り。子育て支援セミナーは子育て支援課主催なので乳幼児編ですが、ぜひとも学童期・思春期と縦断型で開催できるよう、生涯学習の枠組みで取り入れてもらえないか、働きかけてみたいと思います。

皆さんもあつい声を届けてください。

社会教育分野でもますます「家庭教育支援」が叫ばれています。実践グループとして、ふぁすは頑張ります。

ふぁす・オフ会「カラオケパーティ」

蒸し暑いですね~。

なんだか息苦しいです。イライラする人も増えてくるので、朝から「周りの人や友達との衝突に気をつけるように」と注意をする時期です。ちょっと当たったからと言って絡まれたりしたら嫌ですものね。

昨日はセミナー打ち上げも兼ねて有志でカラオケパーティしました。お気楽と子どもにまで笑われましたが涼しいお部屋で大好きな仲間とわいわい騒いで、本当に楽しかったですよ。小さい子もOKのお部屋があるんですね~。だから安心。清潔だし煙草臭くないし。

でもふぁす仲間でカラオケやると、みんな歌詞に見入ってしまうほど、内容が濃い歌とか出てきて、「ふぁすってる」と大爆笑でした。

以前にアトリエにラジカセを持ち込んで、CDを聞きながら「歌詞」について考えてみたことがありましたが、みんなでカラオケボックスを会場に、アトリエ・プシケー「カラオケ」てなのができそう、と話し合ったことでした。

みなさんも仲間と楽しい時間を過ごせるよう考えてみませんか?良かったらいつでもふぁすにお越しください。お待ちしてますよ。

子育て支援セミナー放映

Img_0982 子育て支援セミナーのニュース放送があります。

日程は、明日6月28日(月)~30日(水)の3日間のCNSニュースの中です。

28日 19:00~、22:00~、24:00~

29日 9:00~、12:00~、16:00~

30日 9:00~、12:00~、16:00~

ニュースなので数分でしょうが、子育て支援センターに寄せられたアンケートや問い合わせから、セミナーへの反響もよく、ふぁすに関心を持ってくださった方もあるということで、頑張ったかいがあったようです。第2回に向けてより一層パワーアップしたいですね。

ふぁすの子育て支援セミナーの特徴は、ただお話をきくだけではなく、一人ひとりの参加者の思いを聞きながらみんなの悩みや疑問に答えあって、互いに学びあい、つながりを感じて持ち帰ってもらう、後半の「グループ・ミーティング」にあります。

今後もこのセミナー形式を続けていく予定です。

ネモクラブ基地の整理整頓

100626_105502 わいわいキャンプの準備会を兼ねたネモクラブの活動が7月にあるので、その打ち合わせとバルタン星のお掃除に行きました。あいにく雨で草刈を断念。でもこんなにきれいな木苺がなっているのをバルタンさんが見せてくださいました。ガーネットみたいな透明な赤。

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セミナー報告

Img_0968子育て支援セミナー、充実したセミナーになりましたね。

Img_0988 グループミーティングに時間をかけ、みなさんの日ごろの迷いにも少し踏み込めたかと思います。参加者の意識も高く、ファシリテーターもやりがいのある話あいでした。

Img_0960 子育て支援課、子育て支援センターの全面協力もあって、十分なスタッフ配置、快適な環境のもと、鈴鹿市とふぁすの初の協働セミナーは無事終了しました。アンケートや反省会を生かして9月のセミナーにつなげましょう。

Img_0971 託児には保育士以外に、子どもサポート鈴鹿の方々恩との協働もありました。一緒にこうしてお仕事できることが素晴らしいですね。

お気づきの点やご質問があれば、こちらにどうぞ。

子育て支援セミナー準備

100623_180602 夕方から鈴鹿市子育て支援センター通称「りんりん」の伊藤所長さんや保育士の皆さんが会場作りに来てくださり、なっきーもスライドの試写に行きました。

今まで子連れさんが訪れることがすくなかった市役所西館ですが、市役所のすぐ西のこの建物には、鈴鹿市教育研究所と支援教室「けやき教室」と、子ども家庭支援室が入っていて、じつはとても身近な場所なのです。子どものことや家族のことで悩んだときは、この建物に相談機関が集まっていて、連携もとれるようになっています。

SCであるなっきーは、実はかなりこちらにお邪魔しています。昨日も今日も明日も・・・という感じ。鈴鹿の家族が楽しく暮らせるよう守ってくれる砦として、今回敢えてここを会場にしましたよ。

スタッフのみなさん、朝から駐車場の案内やファシリテーション、大変ですけど、小さい子連れでもできることがある!とリーダーシップを見せましょう。

保育士さんや支援センターの皆さんの心強い力添えで、ふぁすのファシリテーションセミナーの鈴鹿市デビューです。がんばるぞ!

子育て支援セミナー

いよいよ今週木曜日24日は「鈴鹿市子育て支援セミナー」です。受付初日に申し込み満員御礼となる大盛況にスタッフは嬉しい悲鳴ですが、初めてファシリテーターとして入る仲間もいるので、「期待に添えるか」どきどきしています。

思えば4年前、ジェフリーの鈴鹿市男女共同参画市民企画支援事業で初めてママゼミ乳幼児編を開催したときにも定員の2倍近い申し込みがあり、急遽午前・午後の2部制に拡大した記憶があり、その時に初めてふぁすに足を運んでくれて知り合った仲間が、今回のセミナーのファシリテーターとして働いてくれます。

子育て支援だけではなく、社会教育も、全て、この循環こそが大切なので、初回から関わっている古株コアは感慨もひとしお・・・。今回のセミナーで、また新しい出会いがあって、その仲間がふぁすになって増えていったらどんなに素敵でしょう。

ご好評につき今回申し込みできなかった方のために、同じ形式で、少し内容を変えた第2回を9月17日に開催することが決まっています。お友達とお誘い合わせのうえ、またこちらにも足をお運びくださいね。

さあ、わくわくするなあ。楽しみにしています。

思いがけない温泉卵

100618_185701_2金曜日は本当に忙しかったので、はっと時計を見たら6時半。外は土砂降りになっていて、自転車で塾にいったであろう末の息子を迎えに行かなければと急いで帰りました。夕食のあてもなく、とにかく一旦息子を連れ帰って、スパゲティでもしようかなと思って帰宅すると

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白州の思い出

Imgp1582 八ヶ岳のキープ自然学校から、向かった先はこだわりのウイスキー工場「サントリー白州蒸留所」

珍しい樽の焼き直し「リチャー」という作業工程を見学できます。青い炎はまだお酒が残って燃えている証拠。次第に黄色い大きな炎になって燃え盛ります。そのままだと木の樽だからみんな燃えちゃうので、一瞬で水を打って消すのが職人技らしく、拍手が起きていました。

Imgp1579 工場見学もいいけれど、面白かったのがウイスキー博物館。初代の蒸留施設の4階建てでかなりの量があります。写真は(撮ったのはテリーさんですよ)日本発のヌードポスターとして文化的な価値がある「赤玉ポートワイン」のポスター。「この当時はこういうタイプが美女だったわけ?」と女性陣。なんでも知ってるテリーさんが「この女性はその後男女両方から攻撃されて不遇の人生を送ったらしい」・・・へーと若い奥様方。

Imgp1592 イングリッシュパブの再現ルームは照明や木製カウンターが美しく、レトロなガラス食器類でとてもエレガント。「ネモでこういう部屋作ろうぜ。」・・・もうこの頃になると子どものことなど完全に忘れている男性陣。果ては密造酒作りの計画まで。

Imgp1610 「おっと、いけない」ということでお隣の施設「シャトレーゼ」のアイス食べ放題に行った写真。「清里牛乳バー」と「ソーダバー」がめっちゃおいしい!

Imgp1614 またお別れを間際に控え、ちょっとうるうるの初代「クールビューティ3姉妹」(自分で言うか)のトリプルショット。相変わらず細くて綺麗でしょ。ゆーみん。

ちょっと短すぎたよね。また仕切りなおして自然学校で会いましょうと固い約束をして、3台の車が分かれて行きました。つぎはケーキ食べ放題がいいな。

名カメラマンテリーさんありがとう。

清里の思い出

Imgp1567 お待たせしました。テリーさんから写真が届きましたので清里の写真を紹介します。まだ一ヶ月前のことなのに、いきなり暑くなってきて、清里は10度くらいしかなくて、寒かったのがなつかしいです。この写真はキープ自然学校の1階にあるストーブの前で集合したところです。

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月の裏面

昨日紹介した最高傑作といわれる「狂気」について。

車にカセットが置いてあって、頭のデフラグが必要なときに、時々聞く。寝室のステレオで毎日子守唄にしているのは、バッハの「マタイ受難曲」。でもやっぱり「狂気」はいい。苦しんでいる人と一体になってみることができるかも。心の闇を音楽にした、という感じです。ちょっとなっきーはおかしいので、それは気にせず。

昨日調べていて、初めて知ったのは、心臓の鼓動の音で始まり、「全てを司る太陽。でも太陽は月に食される・・・」という最後の歌詞で終わる最後の最後に、心臓の鼓動・・・そして

「月の裏面なんて本当はありえない。そこは真っ暗闇なのだから」という語りが入るのですって?曲を知っていた方、ご存知でした?

本当に心の闇にうずくまる人の心境とはそういうものでしょう。月の裏面なんだよ、と言えるのは、真っ暗闇のどん底にいないから。・・・深い曲だなあ。

あ、カラオケには向きません。

youtube http://www.youtube.com/watch?v=0cRCPZj4nOU&feature=related

↑のビデオクリップは、歌詞とは関係ない、昔紹介した地球温暖化の映画「不都合な真実」の内容の映像ですが、歌とも合っていて、怖い×2ですね。ミニマムな狂いと、マキシマムな狂い・・・人類は滅亡に向かっている?!という警告を感じます。

CLOSER TO THE HEART

70年代カナダのプログレッシブ・ロックバンドで「RUSH」というバンドがいました。(今も活動してますね。)

3人編成で楽曲・演奏ともに素晴らしかったので大好きでしたが、ちょっと哲学的過ぎて、日本人の歌という感覚には沿わなかったのかなと思います。60年代から、イギリスにはPINK FLOYD, UK, GENESIS, YESといったたくさんのバンドがあって、今もファンは根強いのですが、考えてみると未だに日本人にはこういう感覚って通じないのかな。マイノリティの印象を受けてしまいます。当時10代、20代だった自分には背伸びした部分もありましたが、今になって、「30年も前にこんなことを言っていたんだ。」と感心しますが、作曲者の年代になったから、ということなのかも知れません。PINK FLOYDの代表作は邦題「狂気」で、原題は「The dark side of the moon」(月の裏面)ですよ。現代の日本人の心の病をそのまま映しているので、ぞっとします。

さて、今回ふと紹介しようと思ったRUSHの代表作に「Closer to the heart」という曲があります。英語のいまひとつできなかった私は、このcloserという単語の一般的な意味しか知らず。ずっと「心を閉じて」という意味の題だと思っていましたが、逆でした。closeには「接する・近づく」という意味もあるのですね。生涯学習だわ。

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生徒指導とSC その2

やんちゃ系でも深刻な問題を家庭に抱えている子どもたちを、ネグレクトを含めて「被虐待児」と見る。そうすると、臨床心理学からいろいろなことが見えてくる。今日はそれを考えてみる。

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生徒指導とSC

髪が茶色い。眉毛がない。ピアスがついている。ズボンが腰履き。これがいまどきのやんちゃ系の中学生の姿。当然中学校では生徒指導の対象となる。

大多数の子羊の群れのような一般の生徒に悪影響を与えないよう、今の中学では校則に沿った服装でなければ教室に入れないように指導している。

では言えば黙って教室に行くかと言うと、そんな気配もない。教室に行ったところで勉強でついていけず、続けて2限もいるのが限界というところ。

ではなぜ学校に来るか。どこにいるのか。

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朝からSST

家庭でできるSSTの方法をとよく言われて、やっているところを見て真似て欲しいのですと応えるのですが、例えば、ということで、朝からこんなやりとりをしました。

今朝のことですので、なっきーはこんな感じでやってます、という紹介としてどうぞ。

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6年目の邂逅

昨日は教員の自主的な研修会の相談部会という集まりに呼んでいただいた。学校で悩んで見える先生方の役に立てることが嬉しいので、喜んで参加させてもらった。

そこで不思議なご縁の出会いをした。

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夕食の食卓にみる生活技能

100608_185101試験期間で早く帰る長男に猫ちゃんの世話と夕食の支度を頼んで、入れ違いに仕事に出た。帰宅するとテーブルに食器がセットされ、冷蔵庫には冷奴が冷やされ、卵サラダもできていて、大根と豆腐の味噌汁を保温しながら、肉をフライパンで炒めているところだった。

食事の開始時刻にすべての品が、適温で出来上がっていることが、家庭料理の理想だ。案外難しく、主婦と言えども手違いが起きやすいが、今日の彼の夕食作りは完璧だった。間に猫の授乳やトイレの世話もあったようで、作り置いたミルクの哺乳瓶もケージの上に乗っていて、私と一緒に帰宅した娘に「風呂を沸かせ」と指示を出した。

単なる親ばかではない。前頭葉の働きが鈍く、同時処理が苦手な息子が、このようにすべて平行して作業をやれるようになるとは思ってもみなかったから、驚いているのだ。

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知能開発自宅版

100607_200201 自分も中学までたいした成績がとれたわけじゃないので、あまり子どもに期待してはいけないと考えているものの、あまりに「とろい」ので、親として腹がたってくる。できないならできないなりに真面目にやれと言いたくなる。3人の子どもたちを知ってくれている人たちは、彼らの言葉や態度から、こんなに学科学習ができないとは知らないだろう。勉強勉強という母であるなっきーを見て、「まあ、教育ママ!」と非難の目さえ向けているかもしれない。3人が3人とも学習障害とは言わないが、年々前頭葉の機能が衰えているのではないかと心配になる。第二次性徴期の知的ネットワークシステムの再編と言えば理解はできるが・・・。(写真はテーブルキャットと勉強する息子)

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絵本フォーラム「絵本っておもしろい!」開催

6月10日(木)10時より、箕田公民館にて絵本フォーラム『絵本っておもしろい!』を開催します。毎回抱腹絶倒もののこのフォーラム。ちょっと普通の絵本紹介と違う、「深層心理」を何気に扱った作品や、障害への理解を描いた作品を紹介したりで、目が話せない、とってふぁすらしいフォーラムです。

読み聞かせボランティアのお友達にもお声をかけて、ふぁすの絵本フォーラムにいらっしゃいませんか?

心理要因不適応マップ

Photo ぐうたらななっきーが珍しくおうちで仕事をしました。今の職場の相談件数が多くて、整理しないとケースを取り違えそうだからです。

自分の頭の整理ついでに、「心理要因別不適応マップ」なるものを作ってみました。いつもお話するように、いくつかの要因(現象にとらわれてはいけない)を分類して、気になる子がどのあたりに位置するかを視覚的に見極める物で、これを使うと子どもの理解を共有しやすくなると思いました。

さっそく学校でつかってみようと思います。水曜日に呼ばれている研究会でも紹介します。関心のある方はお問い合わせください。

子猫に学ぶ「発達と教育」

100603_074303 今日は日々の猫の育児から見直す、発達と教育の心理学について考えてみたいと思います。3週前に息も絶え絶えにやって来た猫の赤ちゃんは、元気に育っています。男の子じゃないかというので、今のところ名前は「ルーク(LUKE)」。猫の性別はなかなか見分けるのが難しいので、もし女の子だったときのために、「レイア」と変更できるようになってます。そう、フルネームは「ルーク・スカイウォーカー」(爆 それはさておき・・・

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不登校を減らす

子どもが不適応を起こす原因は大きくわけて二つある。本人の特性によるものと、環境の特性によるもの。その積み重ねが問題として大きくなってきて、次第に学校などの集団での適応が難しくなってくると学校に行けなくなる。

さらに、本人の特性にも大きくわけて2種類がある。いわゆる精神疾患と発達障害だ。もちろん身体的な病気も本人の特性だが、その場合には外から見てわかりやすいので「病欠」となる。不登校は原因が確定されていない欠席の状態だ。精神疾患や発達障害は、ぱっと見てわからない。レントゲンにも写らない。それでなかなかわからない。

環境の場合には、子どもからみたら虐待となっているケースが多い。それぞれに家庭の事情があるが、子どもにとっては「学校に行ける状態にない」ということだ。これも家庭のプライバシーが見えにくいために不登校となって現れる。

最近は教職員も保護者も意識が高くなり、早く発見されるようになってきたが、依然として不登校がなくならないのは、「複合型」の場合に見立てが遅れるから。

うつ病と診断されても、本人や家族は納得しきれてない。「なぜ」うつ病になったのかの説明ができて、はじめてその病気を受け入れ、治療したいと思うようになる。その背景にグレーな発達障害があって、なんとなく集団がしんどくなってくるような子どももいる。少人数の家庭ではなかなかわからない。心理士が話を聞き取り、慎重に仮説を話すと、ふと「思い当たります。そうだったんですか。」そのとき、長年子どもの育て方のせいだと思い込んでいた保護者も少し楽になれる。その偏りを見極めて、得意なところと苦手なところをはっきりすれば、本人も学校が楽しくなるチャンスが生まれる。できることから取り組めば良いから。進路が多様化した現代では、こうした偏りの大きな子の大学進学も夢ではなく、むしろ一芸に秀でた能力を遅咲きで見せるかもという希望が持てる。

悶々と悩まず、少しでも早く相談にかかってほしいと願ってメッセージを発する。6月~7月には数ヶ所で学校の先生方に研修でお話する機会ももらっている。保護者の勉強会にも声をかけてほしい。たくさんの人が正しく理解して、苦しむ親子を一人でも減らしたいと願う。

就職内定率と家族会話は比例

昨日のニュースで言ってましたね。

就職試験で内定を取る学生には、家庭での会話が多い傾向があるということ。面接試験などでは対話の能力がみられます。大人として社会人として、他人と関わる力を見るのは当然のこと。テストに強くても就職するにはコミュニケーション能力も必要ということ?

改めて考えてみれば当然のことですね。

http://syu-katu.jp/syukatu/36645.html

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