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CLOSER TO THE HEART

70年代カナダのプログレッシブ・ロックバンドで「RUSH」というバンドがいました。(今も活動してますね。)

3人編成で楽曲・演奏ともに素晴らしかったので大好きでしたが、ちょっと哲学的過ぎて、日本人の歌という感覚には沿わなかったのかなと思います。60年代から、イギリスにはPINK FLOYD, UK, GENESIS, YESといったたくさんのバンドがあって、今もファンは根強いのですが、考えてみると未だに日本人にはこういう感覚って通じないのかな。マイノリティの印象を受けてしまいます。当時10代、20代だった自分には背伸びした部分もありましたが、今になって、「30年も前にこんなことを言っていたんだ。」と感心しますが、作曲者の年代になったから、ということなのかも知れません。PINK FLOYDの代表作は邦題「狂気」で、原題は「The dark side of the moon」(月の裏面)ですよ。現代の日本人の心の病をそのまま映しているので、ぞっとします。

さて、今回ふと紹介しようと思ったRUSHの代表作に「Closer to the heart」という曲があります。英語のいまひとつできなかった私は、このcloserという単語の一般的な意味しか知らず。ずっと「心を閉じて」という意味の題だと思っていましたが、逆でした。closeには「接する・近づく」という意味もあるのですね。生涯学習だわ。

CLOSER TO THE HEART / RUSH

高い志を持つものから始めなければならない

新たな本質の形作りをすること

もっと心を寄せ合って・・・

鍛冶屋と芸術家はアートを形に反映する

創造性を鍛錬する

もっと心を寄せ合って・・・

哲学者と農耕者は互いの立ち位置を知らねばならない

新たな精神性に種を蒔く

もっと心を寄せ合って・・・

君は船長になれる 僕は海図を書こう

運命に漕ぎ出すこと

もっと心を寄せ合って・・・

youtube     http://www.youtube.com/watch?v=TSh2XeLY7YE

ね、まさにふぁすの歌でしょう?

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