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月の裏面

昨日紹介した最高傑作といわれる「狂気」について。

車にカセットが置いてあって、頭のデフラグが必要なときに、時々聞く。寝室のステレオで毎日子守唄にしているのは、バッハの「マタイ受難曲」。でもやっぱり「狂気」はいい。苦しんでいる人と一体になってみることができるかも。心の闇を音楽にした、という感じです。ちょっとなっきーはおかしいので、それは気にせず。

昨日調べていて、初めて知ったのは、心臓の鼓動の音で始まり、「全てを司る太陽。でも太陽は月に食される・・・」という最後の歌詞で終わる最後の最後に、心臓の鼓動・・・そして

「月の裏面なんて本当はありえない。そこは真っ暗闇なのだから」という語りが入るのですって?曲を知っていた方、ご存知でした?

本当に心の闇にうずくまる人の心境とはそういうものでしょう。月の裏面なんだよ、と言えるのは、真っ暗闇のどん底にいないから。・・・深い曲だなあ。

あ、カラオケには向きません。

youtube http://www.youtube.com/watch?v=0cRCPZj4nOU&feature=related

↑のビデオクリップは、歌詞とは関係ない、昔紹介した地球温暖化の映画「不都合な真実」の内容の映像ですが、歌とも合っていて、怖い×2ですね。ミニマムな狂いと、マキシマムな狂い・・・人類は滅亡に向かっている?!という警告を感じます。

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