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絵本フォーラム「絵本っておもしろい!」開催

6月10日(木)10時より、箕田公民館にて絵本フォーラム『絵本っておもしろい!』を開催します。毎回抱腹絶倒もののこのフォーラム。ちょっと普通の絵本紹介と違う、「深層心理」を何気に扱った作品や、障害への理解を描いた作品を紹介したりで、目が話せない、とってふぁすらしいフォーラムです。

読み聞かせボランティアのお友達にもお声をかけて、ふぁすの絵本フォーラムにいらっしゃいませんか?

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コメント

今回の絵本フォーラムでも、また素敵な絵本に出会うことができました。
絵本フォーラムのいい所は、自分だったらきっと手にしないであろう本を紹介してもらうことで、新しい発見や出会いがあることだ。
私はかわいい系ポップ系はあまり手に取らないのだが、ともさんが紹介してくれた「花になりたい」は見た目は子ども向けのかわいらし本でしが、思った以上に濃い内容のお話でびっくりしました。
カオルさんが紹介してくれた「ぼくのかえりみち」は、子どもの感覚ってこんな感じなんだ!と体感するような立体感で圧倒されました。小学校で読み聞かせたいと思う一冊です。
もーちゃんが紹介してくれた、「ビロードのうさぎ」は昔からある絵本でだいぶ前に読んだことがあるのだが、内容を忘れていたので、今回改めて見せていただいて、長く愛される要因が分かった気がします。
いっちゃんが紹介してくれた「そうべえごくらくへゆく」は「じごくのそうべぇ」の続編で、我が子も好きな絵本。うちでは主人が大阪なまりの落語調で読むので、それが大好きな子ども達です。男の子はこういうのが好きみたいですね。

面白いことに、ふぁすで紹介される絵本の中で、「あ!それ知ってる!」「この前借りてきた!」とか同じもの、同じシリーズ同じ系統の絵本をみなが手にしている事が分かった。

今回、初参加の方が「今日は手元にないのですが、「だいじょうぶだいじょうぶ」という絵本が好きで・・・」と言うと同時に「それならありますよ!」と私の袋の中から絵本が出てくるっ。何て偶然!?もありました。
ただ読み聞かせするだけじゃなく、絵本にこめられたメッセージを読み取ったり、自分なりに解釈したり、ふぁすならではの絵本の楽しみ方、討論会になったと思います。

お疲れ様でした。
私がいなくても、深層心理っぽい盛り上がりをするのがふぁす流だろうと想像していましたが、なんとなく~で終わらないところがいいですね。

こちらで聞いた絵本を調べて、また紹介していきたいので、スタッフの皆さん声をかけたらよろしくご協力お願いします。

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