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2010年7月

鈴鹿スタンダードを

虐待死の報道が後を絶たない。毎朝、新聞を読むのが苦しい。子どもたちがどんな思いで死んでいくのかと同時に、面倒を見られず逃げてしまう親の弱さも決して他人事とは思えない。嫌なことから目を背けて逃げ出したくなる気持ちを責めることだけで解決しない。

子育て支援セミナーでの趣旨も何度も繰り返してきた。「互いに支えあおう」ということ。しんどいときは助けてもらえ、元気なときは誰かの役に立とうという意識を持てあえれば苦しみながらも親を求めながら死んでいく子どもなどなくなるはず。

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暑いけど楽しんでますか?

久々に雨降りましたけど、むっし暑いですね~。今日はまた日照りが戻ったので、プール当番の人とか、大変でしょうねえ。

夫婦けんかして、「もう俺に頼るなよ!」「頼ってやるもんか!」みたいな言い合いになったとき、「しまったプール当番、行ってもらうんだった。やばい」と考えてしまう自分が情けないです。暑い中、みんな頑張ってるかな。

小さい子はビニールプール?楽しげなデザインのプールもあって、子どもだけでなく親も楽しめますねえ。こっそり庭で自分も入っていた記憶が・・・。10メートルくらいのビニールのシートの上で水を流すようなおもちゃを昔トイザラスで買って、スライディングがめちゃくちゃ面白かった覚えがあるんだけど(その時はさすがに隣の中学のお姉ちゃんまで出てきた)、もうないのかしら。芝生の上じゃなきゃ危ないんだけどね。

楽しい遊びがあったらご紹介ください。ゲーム漬けになりそうななっきー家です。

「気がかり」を一緒に

夏休み前の懇談で、お子さんの気がかりについて、話が出て相談につながっている人のために、小学校へお邪魔した。暑いなかご苦労様ですと声を掛けながら、冷房の効く部屋へ案内してお話を伺う。

小学生の気がかりについて、これまでも書いてきたように、教室集団のなかでどうも指示の聞き漏らしが多いとか友達とのトラブルが増えてきたということで、担任が心配するケースが多い。そしてとても多く見かける風景が、「お母さんの心配に対して、お父さんがなかなか認めてくれない」という話。

お母さんは登校の様子から授業参観など日常子どもの様子を見ていて、担任の先生が言われることをよく理解できるのに対して、お父さんは家でわが子だけ見ていると、特に気がかりに感じないということかと思う。

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頭を休める

Imgp3278 日曜日に岐阜の友人の演奏会に行きました。岐阜シティマンドリンオーケストラの定期演奏会でした。

アマチュアとはいえ、選曲も編曲も演奏も素晴らしかったです。岐阜のサラマンカホールもとてもきれいなホールで、とっても癒されました。

日ごろ人のお話を真剣に聴く癖がついて、世間話などができない一種の「職業病」?ということで音楽を聴くと言語脳とは違う脳で聞けるので頭が休まると発見。人によってストレス発散の方法が違うんですね。

みなさんご自分の癒しの方法をお持ちですか?

スライムの衣装

Yusha2010poster 今年もわいわいキャンプの準備が始まっています。先日の準備会では「勇者の儀式」の役振りも決まってきたようです。大人も子どもも張り切って心構え。今年は全体にメンバーが若返っているので、小さい子たちが怖がりすぎずに楽しめる内容として、ロールプレイングゲームの不朽の名作「ドラゴンクエスト」を下書きとしてシナリオが作られているようです。

今年はスナフキン&なっち夫妻のプロデュースなので、さぞかしこだわりのアイテムが登場することでしょう。今から剣を製作しているという噂もちらほら・・・

38 写真は昨年のレッドクリフから「曹操と孔明」のツーショット。(ありえないですが(汗 大王の曹操があまりに決まっていたのでつい写真に収まってしまいました。

今年は「腐った死体?」「スライム?」どうやって仮装するねん?という役柄が登場しますが、スライムの着ぐるみできたら楽しいな。

子どもたちに負けずに大人も盛り上がりたいと思います。お楽しみに!

みんなで良くなろう

数年前のSCの研修で、「特別支援体制の変化を推進する」というような内容で話を聴いた。その時に学んだ大きなキーワードが「インテグレーション(統合教育)からインクルージョン(包括的教育)へ」という言葉だった。同じような研修を、臨床発達の研修で行った東京学芸大の先生のお話で聴いた気がする。

今一度調べてみると、統合教育という考え方が進んできて、障害がある子も基本的にみんなと一緒に教室で教育を受けるという流れが生まれてきた。これは正直に言うと、現場の担任の先生にとって厳しいことも多い。でもその方が互いに教育的なんだとうまく流れを作れる先生ならば、個性の違いを尊重しあう世の中を作れる子どもたちを育てていることになる。

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小学校の現場からー講演をしてー

昨日はSCとして勤務している小学校の校内研修でお話をさせてもらいました。固いタイトルは「個別に支援を必要としている生徒についての理解」とかいうような感じだったのですが、舌を噛みそうなので、スライドではシンプルに「気になる子の理解」としました。

その冒頭、「気になる子って、保護者からの立場で考えれば、どこの子にも気になることはあるはずです。ではここでいう気になる子というと、と考えると、それは集団で、つまり教室内で「気になる子」という意味ですね。つまり集団での行動が取れない、話を聴けないといった、集団適応や集団学習での困難を意味します。」と口を切りました。

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夏休み本番

いよいよ夏休みですね。皆さんどんな過ごし方を考えてみえますか?

アパートの前で毎日プールに水を張ってお友達と水遊びをさせた幼児期。マイホームになってアイスコーヒー飲みながら相手をしていた学童期。宿題やお稽古事に忙しくなって行って、でもあちこち連れ歩くのが楽しみでもあった頃。

中学生になると部活だ友達だと予定が把握できなくなってきて、子どもたちが互い違いに出入りするようになると揃って帰省もままならず、祖父母からのコールに断るのが面倒になってきたり・・・そうしてあっという間に今年は長男が受験。予備校と同じカリキュラムを組んで無料で夏期講習をしてくれる学校へ、夏休みも定期を買って毎日登校していくので、いつもと同じように弁当を作って送り出す毎日。自分の目標を持って努力している彼も中学のころは絶望的だった時期もある。

今中学で話をしている子に息子の例を出すことが多いが、どうやってモチベーションを持ち続けたかということを話してみて欲しいというと

「いいよ、俺行って話すよ。」

自分と同じように悩んでいる後輩を励ましたいという気持ちになっている。「後に続いてくる後輩たちの希望となって頑張って欲しい」と伝えている。

子どもと過ごす時間はずっと続かない。小さな子との時間を大事に楽しんで欲しいですね。また楽しい思い出をレポートくださいね。

夢・アイデア・好奇心

学校の管理職と話していて、学校の中に、「よそ者を入れない」という意識はないのに、なぜ民間の協力が実現してこなかったのだろう、という話になる。

発想がないのかなと応えた。教師は全般に真面目なので教科書に従った勉強をやってきた人たちで、教科書にないことを考え出す力には乏しい。前例のないことや、人が思いつかない方法に思い及ばず、適合しない方法も根気よく続けていることが多い。

少し視点を引いてマクロに見ると、この50年で社会構造が大きく変わり、それに伴って家庭環境が変化してきた。例を挙げると、過干渉過剰な「モンスターペアレント」タイプの保護者と、一方で自分の子を子守に使って学校へ出さなかったり、集金を払う気のない「ネグレクト」傾向の保護者と二極化してきて、子どもの精神状態や知的発達が大きく偏り、教室内の一斉指導が通りにくくなってきている。

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School Mothering Attachment Project

改正社会教育法

第1条:この法律は、教育基本法の精神に則り、社会教育に関する国及び地方公共団体の任務を明らかにすることを目的とする。

第3条3:国及び地方公共団体は、第一項の任務を行うに当たっては社会教育が学校教育及び家庭教育との密接な関連性を有することにかんがみ、学校教育との連携の確保に努め、及び家庭教育の向上に資することとなるよう必要な配慮をするとともに、学校、家庭、及び地域住民その他の関係者相互間の連携及び協力の促進に資することとなるよう努めるものとする。

改正された社会教育法は、家庭教育の重要性について、改正教育基本法と同じく謳っている。また学校と地域社会と家庭の教育的な連携を強く求めている。現代の家庭のひずみは学校生活の標準的な運営を脅かすまでになっている。

難しい話はわからないけれども、これがとにかく必要になっていることは確かだ。

ふぁすはこの秋から学校へのチーム支援に入ることになった。家庭の環境が不安定で学校生活を順調に送れない生徒たちの『心の安定』を図るため、チームで支援に入ることになった。SCとしてのなっきーの顔と社会教育者の顔が遂に一体となることになった。

とにかく学校で荒れるので先生たちが苦労している。ぎりぎり30日を越えて不登校とカウントされてしまう彼らの居場所のなさ。教室にいる羊の群れのなかでは自分ひとり「黒羊」になってしまい、どこにもいられない彼らには絶対的な安心ができる場所がいる。それが「学校母性愛着計画」という名の支援システム。

ふぁすで予防教育を担当するスタッフらが、なっきーの苦戦ぶりを見かねて参戦してくれることとなった。

なっきーも前例のないシステムにおののく教員を説得して、とうとう実現することとなった。

School Mothering Attachment Project・・・縮めてSMAP(爆・・・本当に彼らのニーズに応えることができるのか、夏休みに研修をスタートする。

瑞雲

Imgp3267 バルタン星に帰って本当に徹夜で飲みました。バルタンさん、ロバートとスナフキン&なっちであれこれネモやわいわいのことを話しあい、9月からふぁすでやる支援チームのことなどを語り合ってあっとう間に3時になったので、男性陣は休み、それからふぁすのことあれこれなっちと・・・。

午後から末っ子のお稽古の通し稽古があるので一足先に帰宅して、家の前でふと雲に虹のような色がついている部分があるのに気づき、写真に撮ってみましたが、ちょっとわかりにくいようです。中ほど少し下の筋になった雲の一部が赤っぽく見えますか?肉眼では下から虹のように順に色がついて見えました。その雲の辺りだけなんですよ。不思議ですね。

息子と二人で「瑞雲だ」「そうだ、瑞雲だ。」「徹夜明けの妄想かな?」「ううん。僕も見えてる。」

ウイキペディアで調べても「紫、五色の雲。良い兆し」jくらいしか記述がありませんが、本当にこんな現象あるんですね。良いこと・・・あるといいな。

実況ネモ&わいわい準備会

100717_132801 「窯から作るピザ」の窯ができました。梅雨明け宣言の青空の下、ネモクラブ久々に集合。みんなで土を掘ったりブロックを積んで、ピザを焼く(ためにわざわざ)窯を作りました。ほんとにネモってかわってる。浅瀬をターザンロープで渡るような修行を積んでおります。

100717_132201_2 「あーでもない、こーでもない」と夢中なお父さんたちに比べて、すっかりおしゃべりに花を咲かす子どもたち。でも学区年齢を超えてわいわいと仲良くおしゃべりができる仲間がいるって素晴らしいこと。

100717_132202 暑いし疲れてくるとけんかが起きるのも子どもの世界のお約束。おきたけんかもしっかり話し合い、子どものためにどう導くのが一番良いのか親同士も話し合い。

100717_173701 なっきーは子どもが受験生のため、一時帰宅。今頃「闇流し」で盛り上がっているのかな。モンハン焼きはおいしいかな・・・。子どもの塾が終わったら、さっそくバルタン星へ戻ってNEMOCLUBから NOMECLUBに変化した仲間と飲むぞ~!!

正論はくなら

学校の保護者懇談の時期だ。昨日から3日連続で3人の子の学校を回る。「懇談(ねんごろに話す)」なんて絶対嘘だ。学校教師からみた申し分のないお子さんの親以外は、注意を受け、否定されたような、どんなに頑張らなければいけないかを所信表明してくる場なのだといつも思う。

昨日訪れた娘の中学で若い男性の先生は、そういう気持ちにさせない素晴らしい教師だ。学業の面はカットするとして、娘の学校生活での態度について「集団規範に対して道徳的で献身的」と言うようなお褒めの言葉をくださったが、そのエピソードが

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男女共同参画と家庭

幼児期の子どもに手がかかるという話を聞くと、確かに大変だなあ。自分もあんなふうだったなあと思いかえすことが多い。目が離せず、気が休まらない・・・。自分の元気だけでもっていたようなアラサー。

子どもが育ち日中いなくなる。その間に休んで家事をすれば帰宅して全て順調に流れることになるが、そういう良い母をすると、子どもが巣立ってから空の巣症候群で落ち込むと聞くので、今から何か自分の生きがいをと動き回る・・・すると家事が滞る。夫の機嫌は悪くなる・・・一生懸命自己実現と家庭の両立のために頑張る・・・そんなアラフォー。

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週末はネモクラブ&わいわい準備会

お待たせしました。今週末はネモクラブ例会&わいわいキャンプⅤ準備会です。

午前10時集合。憧れの森の家製作(基礎からぼちぼち)と、ネモ名物「元から料理」(昨年は樋となる竹を切りにいくところから始まった『樋から流しそうめん』)の『窯からピザ』。窯を築くところから始めて、ピザまでたどりつけるのか?それだけでもわくわくどきどきです?!

夕方からは出来上がっているはずの窯で、夕食パーティ用ピザを焼き始める予定。夜はわいわい準備会です。いよいよ今年も企画が始まります。どんなキャンプになるのか、あの「勇者の儀式」はどんなイメージなのか、いまからどきどきしますね。

去年作った樋から素麺も流すけど、いろいろ流してみましょう。嫌な思い出とか・・・。本番のキャンプできちんと流れるかチェックを兼ねて、遊んじゃいますよ。流れるかもと思う物を持ち寄ってください。もちろん好評モンハン焼肉もしますよ。家族揃ってパパの飲み物も持ってレッツゴー!

渡り蟹から宇宙観

太鼓のお祭りが終わって男性陣は打ち上げをする。漁師の町なので、おいしい獲れたての魚や貝がでるらしい。祭りが終わると女どもは子ども太鼓から一日がかりで家の中がめちゃくちゃになっているので片付けと、家族が揃って着た法被の洗濯に追われる。午後から集まって家族全員で打ち上げ。(男どもは前日の夜から48時間くらいアルコール漬けと思われる)

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チョムスキーと太鼓

P1050549 早いもので今年も地域の太鼓の祭りがあった。不器用な息子が地区の子ども太鼓の練習で同級生と同じようにできなかった思い出話は去年も書いた。

下手でも楽しくて、

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サロン・サリュ

Sn3f0044 9日金曜日はジェフリーすずか研修室でサロン・サリュを開催しました。嬉しいことに先日の子育て支援セミナーからの参加者が二人みえました。

参加者総数としては少なかったですが、その分、来ていただいた方とじっくり、子育ての悩みやふぁすの仲間を知ってもらう話が弾みました。

サロン・サリュはお子さん連れでも気楽に参加できるサロンです。熱意あまって子どもとの関係が濃厚すぎてしんどくなったり、思うようにいかず悲観的になったとき、ふぁすのサロン・サリュを思い出してください。

いつも元気にお待ちしています。

一方スタッフの方も互いの研修としてこの場を大事に反省会をしていますが、ファシリテーターの技術が上がってきて、なっきーはもちろん出番なし。主任のなっちも、他のみんなのツボを抑えたお話に感動。

どんどん仲間が増えて、たくましく、頼りがいが出てくるって素晴らしいですね。サリュでお客さんもいいけれど、ふぁすでみんなと一緒に何かしない?

やっぱり濃かった「自尊感情」

今日のアトリエはプシケー「自尊感情」でしたが、もともと重い内容ですが、みなさん本当にじっくり考えてくれてとても深まりましたね。

自分も他人も大事に思えること・・・そういう感覚はすぐに身につかないということ。たくさんの失敗も積み重ねて自分が自分なりにどこまでできるかを知り、できない自分も認められること。

一つ一つの言葉が、最初は本やインターネットから借りてきたものだったのに、次第に自分の経験に沿った発言になっていきました。これこそ「内在化」が進んでいる、アトリエの学びなんですね。

なにぶん深い深いテーマですから、すっきりわかった、今日からできるというようなことではないでしょうが、それぞれに持ち帰り、日々の思いの中で、一瞬思い出して応用してみてもらえたらありがたいです。

ぜひこちらに感想の一端を残していってください。

第2回子育て支援セミナー(予告)

鈴鹿市子育て支援センターりんりんに寄せられた、第一回子育て支援セミナーのアンケート結果を見せていただきました。

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人と人の関わりが社会

三重県の社会教育はどうあるべきか、委員の集まりがありました。

昨年東海北陸研究大会の準備会を開くと、実にユニークな委員さんがたくさんみえましたが、残念ながらそのように顔を会わせる機会がめったにないので、どちらでどのような方がご活躍なさっているのか知りませんでした。

研究大会のブログを立ち上げましたが、委員の素顔を伝えるまでいかなかった反省点もありましたので、今回はそれを伝え、県内の委員さんやその方々が地元で続けておられる社会教育の様々な活動を集めて伝え合えるようなネットワーク作りが大切だということになりました。

公民館の活動、学校と地域社会の連携、図書館や施設の有効な使い方などなかなか幅広い話題なので、ふぁすの代表なっきーは全てについていけないまま6年が過ぎていますが、それでも学校・家庭・地域の連携の必要性を痛感している今日この頃なので、自分にわかる範囲のことについて、精一杯意見を出しました。

例えば、ここ10年間くらいで、学校に出入りする図書や学習のボランティアが定着して充実して、多くの目や手が届くようになったという実感。その一方で過干渉とネグレクトの両極化が進んで、学校の先生が集団ではみられなくなるほど多様化した子どもの価値観や行動パターンに対して、いよいよ学校への支援のありかたが問われるように。

おりしもなっきーは中学校の生徒指導のこれまでの考え方を根本的に見直してもらうために、生徒指導部会に出席するため、この大事な会議を中座させていただきました。

でも一つ一つの地道な問題を解決する姿勢を忘れてはいけないと、無理にお願いしました。「市か県の会議ですか?」いぶかる室長に「いえ、ただの中学校の会議なんです。申し訳ありません。人と人の関わりから始めなければなりません。」うなずく社会教育・文化財保護室の皆さん。

今取り組んでいる新しいシステムが立ち上がったら、また報告しますね。

わいわいキャンプⅤ募集中

Yusha2010posterわいわいキャンプⅤの募集が始まっています。平成22年9月4・5日(土日)。

今年は一昨年と同じ「鈴鹿峠自然の家」に舞台を戻して企画スタッフも若干若手に移り変わって準備しています。

大まかな流れはいままでと変わりません。もちろん勇者の儀式もあります。今年のテーマは子どもが大好きな「ドラクエ」です。

申し込みは7月10日と迫っています。お気軽にお問い合わせください。

サロン・サリュ「想いを語り合おう」

7月9日(金)10時より ジェフリー鈴鹿にて、サロン・サリュを開催します。小さいお子さん連れでもお話ができるよう、ふぁすのナニーを配してお待ちします。

サリュには会員登録も特に必要ありません。お友達を誘ってお越しください。

子育て支援セミナーが好評に終わり、セミナーの参加者と再会できるといいのですが、みなさんひいてらっしゃるのかな~、ちょっと気がかりですね。

第二回はアンコール型で、同じようなお話になる可能性があり、続きをやりたい方はふぁすに来てくださいとご案内しています。

仲間が増えるといいですね!

アトリエプシケー「自尊感情」

7月8日(木)アトリエ・プシケー「自尊感情」 10時~箕田市民センター。

ふぁすのアトリエ(工房)は一つ一つ手作りの学修シーン。プシケー(phychee)=心・精神という言葉はギリシャ神話の人間女性プシケーから取った名前で、人の心の不思議を考える講座です。アトリエ・プシケーでは、科学的に説明のつきにくい人の心の奥底(深層心理)について考えますが、今回はよく耳にする「自尊感情」という言葉を取り上げました。よく耳にするからと言って、本当に理解しているとは限りません。私は自尊感情を持っている?その前に、自尊感情って何?

ふぁすのアトリエプシケーですから、マニュアルではない「熟考」のための時間。すでにスタッフには宿題も課せられ、みなさんとじっくり考える準備を始めています。

ふぁすらしい「考える時間」を深く、穏やかに、一緒に味わいたい方、どうぞお越しください。

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