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2010年8月

やや良い主婦

こう毎日暑いと、食事の準備も大変ですね。熱の出る料理を作ると汗だくで部屋も暑くなる。

手抜きしてさっぱりしたものばかりだと体力落ちちゃうし・・・良い主婦は疲れます。

ネモクラブでバルタンさんが子どもたちを呼ぶときに「良い子の皆さんも、やや良い子の皆さんも・・」と声をかけると大人も子どももぷっと吹き出して、次に何を言うのかと注目する。とても上手な声かけだといつも感心するが、今考えるのは、「やや良い」という言葉。

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わいわいⅤ、下見

Imgp3340 もう夏休みも終わりだというのに、なんで毎日32度とかなるんでしょうね?でも今台風来ると困る・・・昨日はなっち&スナフキンと一緒に来週の下見に行きました。天文台ができたり、映画撮影のお陰で校舎が綺麗になっていたりして、一昨年とはずいぶんかわって立派になっていました。

いよいよ来週。でもまだ「勇者の儀式」の細かい詰めができていません。クライマックスシーンとなる場所を一緒に見て、施設に交渉して使用が決まり、盛り上がりそうな最終シーンが描けて来ました。スナフキンさんはOKかな?

舞台芸術とは違って照明や音響が散ってしまうことと、一方からみるとは限らないところが難しいのです。話は冒険する子どもの視点で進んでいくので、それぞれの場面を担当しているスタッフには結局全体の姿は見えずじまい。いつも後からビデオを見て驚くことが多いのですが、子どもたちにはテーマパークのアトラクションのように写っているようです。

今年もたくさんの出会いと冒険があるのかな。暑いから大変だけど、みんな元気に集まってね。それぞれの家族で準備が進みます!

Imgp3349 そうそう、帰り道山の道を通ったら、ショック!鹿が死んでた。交通事故??鈴鹿の山にはまだまだたくさんの野生動物がいるんですね。いつぞや通ったときには、小猿がこっちみてるので、手をふってふと振り返ると車の反対側に親猿が心配そうに見ていた、ということもありましたっけ。

豊かな自然と仲良く暮らして行きたいですね。わいわいキャンプでもバルタンさんお得意の自然の素材を使って遊ぶという「ネイチャークラフト」の時間がありますよ。

近くの川もチェックしてきました。安全な浅瀬でちびちゃんも安心です。

わいわいキャンプⅤは来週9月4,5日です。楽しみです。

わいわいキャンプⅤ第二回準備会

Imgp3332 暑い日が続きます。バルタン星も地球外とはいえ、暑いです。キャンプも迫ってきました。第二回準備会で、最終的な打ち合わせや勇者の舞台背景などを制作しました。

Imgp3333 大人も子どもも一緒になって、考えたり作ったり。時間を忘れ日ごろの仕事や勉強も忘れて作業に没頭します。考えてみるとこういう時間て本当に得がたいですね。

Imgp3337 乳幼児から大人まで楽しめる手作りのキャンプとイベントで、わくわくどきどきしているのは、大人のほうかも知れません。家庭ごとにけんけんがくがく、言い合いながら準備をそれぞれに進めます。

子どもたちに熱の高い悪い風邪がはやっているようなので、早めに休んで体調を整えましょう。来週みんなに元気に会えるかな?

忙中閑あり、に。

「ひげ」や「かつら」がハンガーにぶら下がり、マントだの剣だのにつまづきそうになる、我が家。だんだんとわいわいが近づいてきた。明日は準備会。

勇者の衣装を持って集まるのかな。

お天気とか体調とか気がかりになってきた。今年は9月が猛烈に忙しい。少し予定を整理すると、

9月4,5日(土・日) わいわいキャンプ。

  9日(木)アトリエ ラボラトリーメソッド

  17日(金)第二回子育て支援セミナー

その合間の月・水・金に学校支援ボランティアSMAPが始まる。ミーティングや勉強会も入ってくる。どれも大切な事業なので、皆必死状態。忙しいとつい家事が後回しになって、子どもとの関わりが薄くなりそう・・・と家庭への心配も出てくる。それは皆同じだろう。他に仕事を持っている仲間もいる。

体調管理もまだまだ厳しい時期だし、小学生は運動会の練習が始まり疲れも出る。

私もリーダーとしてスタッフやメンバーの負担がなく、十分に活動できるよう、心配している。楽しみながら、と思っていても忙しくなると余裕がなくなる。

一度ずつ足元を見直し、いま、ここをじっくり感じることが大事。「今、ここ」という言葉は目の前の関わりを大切にするカウンセリングの祖カール・ロジャースと、部分と全体を切り替えたり統合して考えるゲシュタルト学派から生まれた大事なキーワードで、ラボラトリーメソッドの重要な考え方だ。

今ここ、にのめりこんで全体が見えなくなってしまうことも良くない。関わりながらの冷静さも同じくらい必要なんだ。

いずれも毎日毎日の生活のなかで、つい細かいことに捕らわれてしまう主婦やサラリーマンにこそ大切な視点だと思う。

忙中閑有り・・・と文人は言う。余裕を持って全体をしっかり見なければ。

反抗期×4かい?

Imgp3319 「反抗期」という言葉をママゼミで使うことはないのですが、次女の「ベル」に関してはまさに「反抗期」?見てください。この長い尻尾。りっぱな体格。紙袋に入って遊んでいますが、もうめちゃくちゃに家の中を駆け回るので、びしびし子育てしようとして噛みつかれまくっているパパさんに思い切り反抗期。

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ADHD女の手芸からみる生涯発達

Imgp3317勇者衣装つくりにすごい秘密兵器をロバートが入手してくれました。いえただの普通のミシンですが、なんと980円でゲット!!

何万円もするものと思い込み、壊れたっきり欲しいとも思わなかったミシンだけど、手に入るとおもしろくていろいろ作りたくなってきます。はりきって名古屋の大塚屋まで生地を仕入れに行ってしまいました。(ハイパーアクティビティ女のため)

先日写真を上げた、あの水色のあれ、王様のマント、魔王のローブ、ついでに新築移転する新校舎のカウンセリング室のテーブルクロスまで、ミシン大活躍。

P1040627 家庭科2のなっきーの家事下手は有名ですが、手順を踏んで根気よく、みんなと同じペースでという授業スタイルが向かなかっただけだと、特別支援の目で見ると、決して手芸が嫌いだったわけではないことが判明。ミシンがなくても、虫送りには手縫いオンリーで、こんなコスプレだって作ったし(去年)。

生涯発達ですよ。根気もよくなり、新鮮な気持ちで向かっています。すぐ飽きるところが、(アテンション・ディフィシットつまり注意持続困難女のため)難点のため、手早く作業を切り替えますが。

若い頃苦手だと思っていたことも、改めて取り組んでみると、成長している自分に気づいて、面白いですね。

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緊急支援研修

今日は三重県臨床心理士研修会に参加させていただきました。私は臨床心理士ではないのですが、三重県内のSCに身につけて欲しいという、臨床心理士会の先生方からお誘いをいただき、参加させていただくことができました。というのは、近年増えている無差別的でしかも低年齢化している様々な凶悪犯罪被害や、いつ起きるともわからない東南海地震などの自然災害時の「緊急支援」の技術を身につけておく必要があるというニーズからなのです。

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避暑地の思い出ショット~感謝テリー氏~

Imgp1661美しい「幽玄」の世界でしたね。上高地大正池。テリーさんが写真を送ってくれました。お礼状より先にアップしちゃいます。ありがとうございます!→テリーさん。

暑い里とは別天地の高地が早くも懐かしい・・・と涼しい風景を皆さんにおすそわけ。往復それぞれ2台に分乗したタクシーの合計4名の運転手さんのてんでばらばらな上高地論が思い出されて笑ってしまいますが、ネモキッズたちは、釜トンネルの入り口に麓から土や種を持ち込まないように道路に水を流す仕組みがあることなど、しっかりチェックしていましたよね。バルタン先生のお話もとっても興味持てました。

Imgp1691これはテリーさんからの逆ショット。後ろは本当は穂高なんですが、あいにく全貌が見えませんでしたね。

Imgp1628私は娘の写真を撮りましたが、こちらには大きく成長した息子たちの写真が。背景は平湯の大滝ですが、まこと君、背が伸びてイケてますね!知っている人には「へえ、男の子ってこんな風に大きくなるんだ」と興味あることでしょう。14歳の夏。心身共に大きく伸びる時期です。二人とも器用じゃないけど、自分らしく一生懸命頑張ってるんだね。二人の母は嬉しいです。わかりあえる仲間が居て、嬉しいね。若者らしいさわやかな姿です。

励ましあって、また2学期、頑張ろうよ!

イベント準備中

100817_122501写真は、ゆきちゃんとパフェ!

今年の春、わいわいキャンプのキャンプ場の抽選で見事一番くじを引いてくれた、なっち家のお嬢さん。お陰で順調に準備が進んでいます。お約束通り、プリンパフェをご馳走しました!

子ども連れでわいわいと、箕田公民館で集まっています。時々会議の声も聞こえないくらい。会議机の周りが乗用玩具のバスの運行経路と化し、ちびちゃんのけんかを仲裁しながら、母とスタッフを同時にこなしている若いふぁすママ。「もっと集中したい」という気持ちと「子どもがかわいそう?」という間でいつも揺れながら参加しているのでしょうね?

でも私はそれがとても大切じゃないかと思うんです。

専門家と呼ばれる人たちから教えてもらう知識は現場でとても役に立ちますが、それを使う自分は、かつてのふぁすコアスタッフと同じように、半分半分の立場で生きてきました。生活する一人の人としての常識やセンスが、相談者と等身大だからこそ「わかってもらえる」と感じてもらっているのだと、ここ数年の相談の現場で実感ます。一体感を持つことができるのは、専門性よりもこの「曖昧もことした生活そのものの実感」の中に生きている人としてのあり方なのだと思うのです。

かといって専門性がなければ私たちはただのおばさん・・・だからこうして研修をつむのですね。

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「勇者」の準備進行中

暑い日が続きますね。

今年も夏休みが後半に入り、宿題にスパートがかかるかと思いきや、いつもこの時期はわいわいキャンプのしかも「勇者の儀式」の準備に追われます。今年は大筋をスナフキンさんがプロデュースしてくださっていますが、舞台裏の美学で述べたとおり、一人や二人の努力でできる企画ではありません。大筋を任せた代わりに、細かい衣装にこだわっています。

Imgp3310 さて、このとっくり型の布は何でしょう?ヒントはこの色にありますが、お子さんには見せないで下さいね。この写真。子どもたちには本番で夢をあげたいのです。愛と勇気を冒険に満ちた勇者の儀式を通して、大人になる心の準備をしていく、大事なイベント。こだわるところはこだわり、子どもの夢を大事に大事に。

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11歳の旅だち

今朝6時集合してイオン鈴鹿ベルシティチアーズクラブの5人はコーディネーター小手川さんに引率されて、3泊4日の「未来探検隊」研修に出発していきました。

名古屋からのぞみ、東京でやまびこに乗り換えて盛岡まで行き、世界遺産白神山地のブナ林を見学してきます。愛知県教委・名古屋市教委と環境政策部の協働事業らしく、安心安全な研修ツアーに間違いありませんが、はるばる鈴鹿の地から参加する小学生なので親も心配です。コーディネーターの引率も名古屋まで。そこから先はネモの5人組の子どもだけ。後は知らない人ばかり。

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きょーれつ!草取り

お盆休暇をお墓参りや親戚との集まりで過ごしておられますか?

失われつつある日本の大家族体験、大切にしてくださいね、といいつつなっきー家は今年は帰省もせず、何をしているかというと・・・荒れ放題になった菜園の草刈!今年はとても忙しくて何も世話ができずにいたら草原になってしまっていました。今日おそるおそる行ってみたら、砲弾と化した胡瓜の変わり果てた姿・・・ごめんね。冬瓜と思って食べるからと収穫。それからすべて一旦抜き去り、休耕させることに。

仕事にかまけていた私のせいなので一人でお休み中にぼつぼつやるつもりでしたが、ロバートが手伝ってくれ、子どもたちもくそ暑い中、重労働を体験。立っているだけで汗が流れるのに力仕事。一生重労働に従事したくなくて知的労働に就くため進学するのだということを作業を通して実感してもらいました。甘ったれには良い機会です。

数日前も引きこもりの青年を組織して庭仕事などに連れ出すNPOの記事が出ていましたが、人の役に立つ喜びをお金払ってでもさせてあげて欲しいと願います。

また自家製のおいしい野菜を作らなければ。取り掛かるときは嫌だけどすっきりした畑を見ると気分いいです。お盆は草取り・・確か昨年もそうだったような。

第二回子育て支援セミナー

8月5日号の市報で掲載されて募集が始まりました。順調に申し込みがあるようです。数日前にはテレビを見ていた子どもたちが

「ママの名前がテレビに出てる!子育て支援課だって。」と騒いで降りてきました。(余談ですが、なっきー家にはリビングダイニングにテレビがない。あるのは子ども部屋だけ。子どもらも基本的にテレビを見ない。一階での食事の時にはラジオでニュースを聞くのが習慣です。)

どうやら鈴鹿市の事業のため、ケーブルテレビの市のイベント情報に載せてもらっているようです。最近名前が方々で知られて嬉しいやら照れくさいやら。

でも大切な鈴鹿スタンダードを立ち上げていく、今は必要な過程なのだから、頑張ろうと思います。次につながっていくことが大切なんですね。

企業戦士ガンダムになっているテリー氏からも先日平湯で教わりました。「予防の経済効果は大きい!」ということ。もし一つの事件を予防できれば、発生してしまったときに動く行政担当者の人件費を考えたらはるかに経済的なのだから、本来は予防に金を注ぐべきだというご意見でした。「でも予防できてるとそれを証明できないというジレンマがあるのですね。」となっきーも返します。過去の事件発生数からいかに減少したかというような統計的変動で証明するしかないよね、だから統計の勉強大事よね・・・てな流れになりました。

ふぁすでも法律についてや統計の勉強など、予防教育とは関係ないように見えることも取り入れて学んでいかなければと思いました。

第二回子育て支援セミナーは9月17日金曜日、10時から市役所西館にて開催されます。もう少し残席があるようです。お友達にお奨めください。ふぁすのママゼミと同じで、お話を聞いてからグループミーティングで日常の疑問や質問に一緒に考えてくれるファシリテーターが着きます。

鈴鹿「葦牙」上映委員会

「葦芽」(あしかび)というタイトルの映画を、上映します。11月6日(土)ジェフリーすずかホールです。上映時間は10時~、13時~、16時~、19時~の4回でチケットは時間ごとに予約で購入できます。

全国一斉に各地で上映委員会が結成されて11月の虐待防止月間に合わせて公開されるようです。

そう、ふぁすが実行委員に名を連ねているのは、この「葦牙」という映画が、非虐待児児童養護施設の様子を描いたドキュメンタリー映画だから。見ていただく対象者も、親子で楽しく・・・というよりは、真剣に考える大人の方向けかもしれません。わが子との関係に不安がある方も、これから大人になる青少年にも、見て欲しいという願いを持っています。そのため、上映回数を可能な限り増やして多くの来場者を募るのです。

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夏期特別ゼミ宴会?

Imgp3291 上高地・梓川のほとりでカメラを構えているのは、河童にしては貫禄ありすぎ、彼は河童ではなくテリー氏です。10日11日はひなびた温泉のゆけむりと雨で深緑が目にしみる平湯でテリー&ゆーみん家との再会でした。

ネモクラブ東京支部長(?)のテリー氏と家族ぐるみのお付き合いもネモから始まったご縁。もう5年くらいになるのかな?一昨年急なご栄転で都暮らしになったテリー&ゆーみん一家ですが、ロバート&なっきー家とは子どもの年齢趣味も相性がよく、こうしてお付き合いいただいています。

Imgp3298 娘たちも仲良く散策。都会の生活の息苦しさや、受験生の重さを忘れしばし語らいながらの散歩。途中の「上高地帝国ホテル」に娘二人となっきーが立ち寄り、「マナー教室」をティーラウンジで。楽しくおしゃべりしながらも回りに配慮できる大人の女性になって欲しいという願いを込めて。ラウンジのギャルソンは聞きにきた人と持ってきた人が代わっていたのに、二人のジュースの種類を正確に給仕したので、ファミレスやファーストフードしか知らない娘たちは感心しきり。「おもてなしとは、そういうものよ。」

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舞台裏の美学

100808_120403 子どもがとある舞台に出していただき、週末ずっと練習に通ってきて、昨日が発表会でした。これまでも下の二人がやってきたダンスのために、かれこれ10年以上、毎年のように舞台の裏方を手伝い、数年前には裏方のボスとして、舞台の成功に力をつくしたこともあります。たくさんの人や物やお金が動くぜいたくな習い事です。習い事というと違うのかもしれません。舞台芸術活動の見習いと言ったらいいのかな。

いわゆる舞台屋さん、照明、音響、ビデオ撮影、写真屋さん、アナウンサー、家族総出で出演者の身の回りや衣装着付けのお世話をする裏方スタッフ、ダンスの指導だけでは絶対できない多くの労力と費用と時間が集約されたぜいたくな時間なのですね。

かつて自分も舞台芸術表現をしていたせいか、流れも理解できるし、人に対する気遣いは疲れるものの、達成感はふぁすのプロデュースに生きているし通じています。時間をかけ、くりかえしミーティングして、十分な準備をしたつもりで望んでも本番にはイレギュラーの連続、という舞台芸術と、社会教育イベントは、屋内外の舞台の違いだけで同じなのです。

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お手伝いも

夏休みです。宿題だけでなく、お手伝いもしていますか?学校や塾では教えてもらえない家族ならではの関わりを学ぶ大切な機会が夏休み。お母さんが毎日大変な想いをして家事をしていることを、ぜひ体験させてあげてください。

みんみん蝉がなく炎天下の洗濯干し→脱ぎ散らかしが減りますよ。

生ゴミ出し→喰い散らかし、食べ残し減りますよ。

子どもがかわいそうでさせなかった・・・と後悔なさる高齢者がわが子が駄目になったと嘆いています。子どもの自立を考えたらなんでも体験させてそれを身に着けてあげることが親の役目のはずなのに。

ただなんでも子どもにさせてしまう親がいるのも最近の問題。子どもに弟妹のお守をさせて学校に行かないのを不登校と言うのでしょうか?

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「棺桶読み」?

子どもたちの夏休みの宿題、はかどっていますか?毎年原爆記念日の頃が夏休みの折り返しという感じで、溜まっているとそろそろ焦ってきますね。

先日も子どもたちの会話を聞いていたら「それは棺桶読みだ」という言葉につい噴出してしましました。どこで聞いてきたんだろ。オリジナルかな?

漢字を「音+訓」で読むのを「重箱読み」、「訓+音」で読むのを「湯桶読み」と高学年で習うはずだけど、「棺桶」って・・・確かに上が「音」下が「訓」だから「かんおけ」は「重箱読み」にあたるわけだけど。

興味をもって、末っ子と辞書を調べたら、「棺」という漢字が小学校国語辞典にはなかった。「棺桶」も。小学校では知らなくっていい言葉?

ってな漢字いや、感じでなっきー家の夏休みは過ぎていきます。一緒に楽しみながら勉強も進めていけるといいですね。修羅場はもうたくさん・・・みなさんの、おもしろい家族ネタ、聞かせてくださいね。

「こどもCOP10」

今秋名古屋で開催されるCOP10という国際環境会議があるのは皆さんご存知ですが、「こどもCOP10」という子ども環境国際会議も同時開催されるそうです。そして、春に悔し涙を飲んだ(というのはおおげさ、良い学びのチャンスだったと納得できた)チアーズクラブのふぁすキッズチームが、なんとこの会議に参加することになりました!

イオン中部カンパニー大会では年間テーマが「植物」だったために、惜しくも選外でしたが、植物から生物多様性へと、COP10をにらんだテーマを選んだ小手川チアーズは、バルタン&なっきープロデュースの発表原稿には自信がありました。お陰で愛知県・名古屋市からの募集についてイオン中部カンパニーはベルシティのチームをこども国際会議への代表として選んでくれたという話です。コーディネーターの小手川さんも発表チームのがんばりに報いるため、3月までの発表チーム(=ネモキッズ)を送り出してくれました。

こどもCOP10国際環境会議の概要↓「http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000033/33615/kodomocop10gaiyou.pdf

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「14の夏」

思春期の危機を表現する言葉に、「13歳の危機」「14の夏」というものがある。「13歳の危機」は女子中学生の危機についてアメリカから出てきたと記憶する。一方「14の夏」というのは男子生徒を危ぶむ言葉。

どちらも第二次成長と心的成長のオーバーラップの最大の危機の時期を表現している。女子のほうが全体にちょっとおませで、一年くらい違うということ。

ことに活発になって、薄着になって刺激の多い、夏休みあたりはとっても心配なわけだ。勤務していても毎年のように事件は出てくる。懐かしい「爆破予告事件」「ムンクの叫び少年」「死にます通告」いろいろあった。守秘義務で固く守られてお話できないが、一人ひとりの心の成長の過程で起きてくる瞬間爆発みたいなものを、うまく伝えたいと思う。

とにかく、中学生になれば行動範囲も行動自体も大きくなり、何でもできるかのうような錯覚を、親も子もする。この時期に親が完全に目を話すのは実は大間違いだ。ママゼミに出ている人たちは知っているが、思春期には幼児期のような愛着の揺り返しが起きて、言動は大人びてくるが求めている安定・安心というのは、意外とスキンシップだったり言葉かけだったり、他愛ないものなのだ。親があまりに近すぎると疎ましがられるのだが、無関心になられてもさびしい。このコンプレックスな状態を「思春期」と呼ぶわけだ。

体は急に大きくなる。回りからは大人と見られる。でも心は何も変わらない、という戸惑いもあれば、大人になりたくて仕方ないという子もいる。

心の揺れをそっと見守りつつ、求められたらいつでも応えてあげられる距離でいたい。

「お客」がするファシリテーション

今年はファシリテーション(促進)とソーシャルスキルトレーニング(社会的技能)という集団への働きかけを中心にスタッフは勉強会をしています。ふぁすのコアスタッフは、アトリエでファシリテーターとなるべく、自分たち専用の勉強時間をとっていて、そこでは『ファシリテーションとは、』『ソーシャルスキルって何?』と熱心に意見を交わしているのです。そうした理論や対話を通した学びが、キャンプやアトリエ、サリュなどのふぁすの活動場面で実践として身についていきます。またそれを丁寧に振り返りをして、次の機会につなげていく、これが「体験学習」の方法です。アクション・リサーチとも言って、行動が次の行動へと発展していくのです。

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