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ママゼミ「学童期編」

いかがでしたか?本やPTA講座などでは 聞けない「学童期の子どもの心の育ち」納得いくことばかりでしょう?

なぜか見落とされがちな「道徳性発達」・・・大事なのですが。なかなか育てにくい理由は、今日お話した、「言語能力」の開きにも実は関係があります。思考は言葉でするので、言葉が十分に使いこなせないと、対話ができません。一方的に指示を出されてしたがっている子は、問題行動は少ないけれど、思考は深くないのです。道徳発達は様々な日常の疑問や課題をとりとめなく話し合うような環境でしか作れない、言語的にはかなり高い家庭でのみ行われることになります。

まず言語、思考が深まって、内容です。都合よく大人の言いつけに従ってお稽古ことに通っても対話がないとできないことですね。

両親がけんかでなく、あれこれ話し合うような風景からもこれらは伸ばせるようです。大人同士の「論議」を観察することでも。

つまり、いつもの結論ですけど、私たち大人がどのような「道徳的水準」にあるかと、それを考える姿勢が自分にあるかということですね。

職場で出会ったある先生はお子さんがアスリートを目指さしていたのに、やめて教師になると、ちょっと残念そうでしたが、私は素晴らしいと思いました。親の姿を見て、続いてなりたいと思ってくれたのですから。しかも目指していたアスリートの種目の指導者としてと。「先生が思っていた道と違うけど、先生が歩いてきた道をお子さんが目指すのですね」子育ての成功例と私は賛美しました。

親の言うようにはしないけど、親のする通りにする、という良いお手本です。親を真似てもらえるなら、良いことですね。

皆さんのお子さんはいかがでしょうか。

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