無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« YMSC-MIE | トップページ | 二つの講演 »

鈴鹿の虐待防止スクラム

会議や講演で出ることが多いです。日照時間が短くなり冬季欝の発生しやすい相談件数が増える時期でもあります。

そう思っていたら事故・事件に際して出動要請の「緊急支援」発生。

夏に研修受けて置いたのですぐに動けますが、おきて欲しくないことが起きた時、速やかな初動体勢が求めらるのです。

それにもましてやはり必要なのは予防ですよね。

今日は鈴鹿市の福祉・教育の現場に子どもサポート鈴鹿さんが呼びかけて始まった「子どもを育てるコミュニティを構築する事業」会議の第2回でした。先回の緊張も解けて議事録があったら「やばい」系の本音トークも飛び出し、鈴鹿って人が暖かいなあと実感する会議となりました。お堅いおっかないと思われがちな役所の長の方々とこんなに親しくお話ができるとは、子サポさんのお陰です。

葦牙の映画を基礎研修にしたような、虐待の実態とそれを取り巻く鈴鹿市内の問題などをきさくに語り合い情報交換できる場になりました。これらの顔ぶれで新春のシンポジウムをやろうという意気込みに発展しました。実現したら現場の責任者たちの暖かい素顔に迫れるすばらしい集まりになることでしょう。私自身も相談現場に立つものとして、こんな人たちと仕事ができる鈴鹿は絶対大丈夫と、嬉しくなりました。

悩んでいる人は安心してどこにでも相談にお越しください。たらい回しにしませんよ。どこに言ってきていただいても、きちんと橋渡しして、一緒に考え解決します。そう言えるようになったこと、その一端にふぁすも座らせてもらっていること、とても誇りに思いました。

« YMSC-MIE | トップページ | 二つの講演 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1019967/37725437

この記事へのトラックバック一覧です: 鈴鹿の虐待防止スクラム:

« YMSC-MIE | トップページ | 二つの講演 »