無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« 鈴鹿の虐待防止スクラム | トップページ | SMAP頑張ってます »

二つの講演

ネットセキュリティを更新する暇がなく、期限が切れたら、このブログの管理ページに入れなくなり、二日過ぎてしまいました。その間に、自分がお話をする講演会と、聞いて勉強する講演会とありましたので、あわせて報告しましょう。

昨夜は勤務校のPTA講演会。伝統的に役員さんと教員の研修という感じかな、という顔ぶれでしたが、何十人ではないかわりに、本来的な話し合いもできるじっくしりとした講演になりました。講演会というより、いつもふぁすでやってるママゼミのファシリテーションを先生がやってくださる・・・という。日常の先生方との絆ができていてるので、ファシリテーションもとても盛り上げていただき、お話し合い(ふぁすでいうバズセッション)も十分できて、全体シェアリングと質問につなげていただけました。

思春期の子どもとの付き合い方というテーマですが、主に保護者対象に作ったスライドに聞き手は先生の方が多いという会場で説明に苦労しましたが、立場の違う大人に、でも伝えたいことはポイントとして3つ。

①発達には段階がある。思春期も段階を経て。子どもの段階を見て促進すること。

②思春期特有の「一人になりたいけどなりたくない」を理解する。

③子どもには「枠」が必要。安全を保障し、自由を守るため。

2月の講演でもこのあたりを丁寧にお話することになるでしょう。さて、もう一つの講演は

鈴鹿市生涯学習課主催の「第4回子育て応援ナビ:私らしく輝くために」というタイトルの藤本裕子さんのお話。すでにおばあちゃんと言われるには見えない、わかわかしいきれいな方でご自身が子育ての中から夢を見つけてお母さんの応援のための新聞社を立ち上げた体験からの講演でした。

ふぁすのお話は関係発達心理学や人間関係トレーニングを基本にして、多少なっきーの体験談も入るので、ちょっと違うタイプの講演です。みなさんきっと感想をもたれたと思うし、聞きながら泣いておられる方もいたので、そういう人の思いも受け止められるといいなあと思いながら、第五回を協働で開催するふぁすの代表なっきーは主催者・講演者の立場で会場を眺めてしまいました。

思春期編で開催しますが、今日の藤本先生のお話がとてもよかったので、つながるような話になると生涯学習課の企画にも効果がでると考えています。課とふぁすで話し合って考えて進めたいと思います。

« 鈴鹿の虐待防止スクラム | トップページ | SMAP頑張ってます »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1019967/37756466

この記事へのトラックバック一覧です: 二つの講演:

« 鈴鹿の虐待防止スクラム | トップページ | SMAP頑張ってます »