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アトリエ・ママゼミ「学童期編」

今週はアトリエ・ママゼミ「学童期編」をお届けします。ふぁすのアトリエ「心を育てるママの講座(通称ママゼミ)」はふぁすの前進「子育て研究会」の頃から続けられています。乳幼児・学童・青年期の各時期の発達心理学を「関係性」という縦軸でつむいでシリーズとしてまとめたふぁすのオリジナルプログラムです。

平成16年以降は通称の「ママゼミ」として鈴鹿市の男女ジェフリーの市民企画事業として発展してきましたが、一貫してふぁすのアトリエで毎年開催されている、いわば看板メニューです。「良い子を育てたい」という熱心な保護者が毎回来られますが、「良い子ってなんだろう?」というネタ振りから始まって、本当に必要なことは・・・通り一編のノウハウ物の講座とは全く違う、奥深い学びの場となっています。

関係性というキーワードは実に奥が深いのですよね。ふぁすで永く一緒に勉強しているスタッフたちは、よく頼まれるような講座タイトル「子どもとの良い関わりかた」とか「子どもとの距離の取り方」を見ると、ふっと笑って「これ、1時間半ではわかりませんよね」と言います。

人との関わりの距離のとり方が1時間で分かったら、誰も悩みませんものね。そういう理解し実践し身につくまでに時間もかかる「関わり」を学ぶには、どうしたら良いのでしょう?

それでもきっかけは、まず、この「ママゼミ」から。

学童期の子どもたちの心と体の成長は、一生のうちでももっとも大きな変化の時期です。発達の流れを知りながら、(全部は無理なので)ポイントを絞って、大切な変化や危機の兆候などをお話したいと思います。受講経験のある方にも、小学校の相談経験から、新しいお話がお届けできると思います。お楽しみに。

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