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中学校給食論争

お弁当大事よねと書いたばかり。それを裏付けるかのようなネグレクト児によるひったくり事件発生。

学校給食を早くすればこういう子も学校に来れるし、食い詰めて犯罪をしない!という論争に火がついた。

ある教師は「本当は弁当が望ましいと個人的には思う」と反論。自分も個人的には弁当派であることは、昨日のブログの通り。

でもね、毎日作る身になってごらんよ、とその先生に言った。なんとその男性の先生は「僕は一人暮らしで作っていました。」

わ、すごい、そういう努力家もみえるんだと嬉しくなる。「甘えてないで自分でやれ」って説得力あるわ。でも急にSCからいじわるおばちゃんに変身するところが、なっきーのトリックスターなんだけど

「自分だったら具合悪いときは弁当いらないじゃない。子どもの弁当は自分具合悪くても作んなきゃなんないんだよ。」

突っ込みはそこまでになりましたが、人数多く毎日作るお弁当も大変なんですよね。私も多い日は4個の弁当を5時に起きて作っていますが、体調が悪いときは本当にしんどいですよ。主たる扶養者だって体調悪くても仕事行くんだから、生活するって本当に頑張りも必要ですよね。

弁当派のなっきーも、「絶対毎日」とは言えません。ごめーん、今日はパスって日があっても良いと思います。

欧米みたいな、カフェテリア形式の学食にしたらどうでしょうかね?私学の息子の学校の学食は、伝統的な「ラーメンライスカレーがけ」という不思議なメニューが話題。なんのことはない、ラーメンとカレーライスなのに、なぜ??という興味引くところが楽しい学校伝説。

本当はお弁当がいいと、やっぱり思いますが、毎日しなくても良い方が、より心のこもった弁当作れるかもしれません・・・とつぶやいてみました。

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