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サリュ開催しました

Sn3f0068今日はジェフリーすずかで、ふぁすのサロン・サリュを開催しました。穏やかな中にも悩みや不安を打ち明けあうふぁすのサリュが続けられてきました。この頃では鈴鹿市委託事業で「つどいの広場」が開かれ、方々で保育スタッフと聴き手スタッフが待っていてくれますが、一番初めに始めたのはふぁすだったのですよ。

ふぁすではそこから次に先輩ママとしてお話を聞いてくれるファシリテーターに育っていってもらうことを願いながら続けています。

なっきーはもうすでにご隠居状態で、今日はゆっくり後ろでお話を聞かせてもらっていました。半日学校の仕事、午後から会議や講演といったタイトなスケジュールが続き、お疲れ気味なのと伝えてあったので、みんなの声を聞きながらうつらうつら・・・これもまた幸せやなあ・・・。

ごめんね。本当は夕べ熱が出て風邪だといけないので移さないよう離れていました。どうも悪い風邪ではないみたい。「知恵熱かな」と自己突っ込みで。

今回からスタッフのいっちゃんがサリュの全体を見てくれてますが、私も一番下の子が2歳くらいでふぁすを立ち上げたので、懐かしく思い出していました。

会を重ねるうち、事務机の下を走り抜けていた子どもの背が伸びて、ある日おでこを強打して転んだ話はアトリエでもよく使うネタですが、ちょうどいっちゃんやもーちゃんみたいに、ちびちゃんを連れてわいわい言いながらやっていたものです。主催者も参加者も無理せずお互い様の気持ちでつながってきたふぁす。

順に世代交代しながらも、続いていくといいなあと心から願います。

孫を預かるおばあちゃんのしゃべり場が要ると社会教育委員の研修で出た話をスタッフにすると「ばばサリュ」とうけてましたが、今に私たちが「ばばサリュ」やってるかも・・・。それいいねえ。

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