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何ができるか

たった数日で何か世界が変わってしまったような、不思議な危うさを感じます。

一瞬で何もかも無くなってしまう。目にしたくない、でも目を背けてはいけない映像が続々飛び込んできます。

何ができるか、考えましょう。さっそくに善意に満ちたチェーンメール。違う違うよ。それは善意の押し付け。受信にも携帯メールは費用が掛かるのです。省電力を呼びかける気持ちは立派ですが、それは携帯メールなどというお手軽なものでしてはならないのです。

ボランティアの語源は「喜んで」。苦労を喜んでしましょう、という意味。自ら汗を流し苦労をして誰かの役に立って始めて意味がある。

家出を繰り返す生徒に手を焼く担任教師も同じ。生徒指導の先生にお任せしたいところだけど、待って担任さんが足を何度も運ぶことで絆ができるんだよと、ベテラン学年主任。さすが。分業ではなく、やっぱり担任さん、頑張って。子育てと同じだって。繰り返してつながりをはぐくむんだって。

その手間だけが人を育てるらしい。人を救うらしい。

何もできない立場ならもちろん義援金というものも手っ取り早くて賢い方法です。それは自分の何かを犠牲にして被災者を偲ぶものであることが望ましいですね。

ふぁすでは活動休止に入るので、とりたてて支援活動は展開しません。日常的に支援活動やっていますしね。

それでも要請があれば、なっきーもいつでも心のケアに出向く所存です。それまでまず、自分の足元を固め、日ごろのおごり高ぶった生活を見直し、ぜいたくを控えて避難生活者を慮りましょう。やっと受験を終えて打ち上げとしてカラオケに行きたかった娘にも、自粛を促しました。そういうデリカシー、大事にしましょう。

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