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チアーズクラブとふぁすのご縁

今日はご無沙汰していたチアーズクラブに参加しました。ずいぶん永くお世話になった、イオン鈴鹿ベルシティ店チアーズクラブの活動の本年度の開始の日で、昨年度の発表チームのエキシビジョンも見学できるとあって、出かけました。

春休みになって家庭に入っていたふぁすコアの仲間も集まって(ほとんどOB・OGになってしまいましたが)おしゃべりに花を咲かせていました。

昨年は発表では優勝を逃し、悔しい思いをしましたが、その後子どもCOP10への参加ができたチアーズクラブカンパニー大会です。今年はなっち家が一家総出で発表チームに加わってサポートしてきた結果、見事東海カンパニー大会で優勝しましたが、折悪しく発生した東日本大震災への配慮と義援金活用のため、全国大会と研修旅行が中止となったそうで、結果だけを楽しみにしてきたわけではない、とはいえ、子どもたちもサポーターも残念だったようです。

でもね、自分のときにも思いました。自分の身につけたもらった実力は確かなもの。それを身につけるチャンスを下さるチアーズにはやっぱり感謝しなくちゃ。企業には企業の思惑があり、純粋な子どもたちにはわからないオトナな考えが存在します。それには振り回されることなく、社会教育フィールドとして、最大の活用をすればよいのです。

子どもと同じくらい純粋な熱意で引っ張ってくれる小手川コーディネーターは、オトナの思惑をも利用する老獪さも持ち合わせた稀有な能力を持った人です。

ふぁすはピュアでいたいがために、企業体の形式をとらず、常に中立な自由なグループ活動としてやってきましたが、それゆえの脆弱さや無理解の壁とも向かい合わなければなりません。こうしてうまく連携してこられたのは本当に運が良かったのです。

ふぁすとチアーズはこのようにまったく別の団体ですから、組織体系や運営方法について差があることはご理解お願いします。ふぁすはふぁすなりに、プロセスも楽しみ学ぶグループなので、企画運営ではかなり時間をとり、組織的に進行する点が特徴でもあるのです。昨年度その機動力が認められたのが学校支援のSMAPチームでした。そして今年もふぁすの活動でたくさんご一緒しましょう。

そろそろネモ・プチネモも始動開始の季節ですよ。花粉症なんて言ってられない。また冒険の旅に出ましょう。

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