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アトリエ「聴くということ」ご案内

筋肉痛がまだ痛みますが、今日はお天気が良いので菜園に出ました。そろそろ苺が赤くなってきました。ちょっと固くて酸っぱいけど、濃縮された濃い味が楽しいです。

さて今年は連休の合間に学校があるので連続したお休みになりませんでした。また明日はSCのお仕事。でもまたすぐお休み。

生活のペースがつかみにくいですね。しかし来週木曜日はふぁすのアトリエやりますよ。

アトリエ・プシケーは心の奥底や理論だけで説明のつかない人の心の不思議についてあれこれお題としています。プシケーはギリシャ語で「心」を意味し、Psychologyつまり心理学のサイコの語源にあたる言葉です。「アモールとプシケー」というギリシャ神話では、人間でありながら、アフロディーテ(ヴィーナス)の息子アモール(キューピッド)の妻になったプシケーの物語の本質が「心」にあることを教えてくれます。

LM(ラボラトリーメソッド)では応用社会心理学を体験学習する理論派好みのアトリエで、ママゼミはいわゆる「発達心理学」を「関係性」を主に考えるアトリエ。プシケーは心をもう少し曖昧な不思議なものとして捉えていますので、たまにちょっとオカルトに近い、ファンタジー体験をしてみたり、箱庭療法をかじってみたり、昔話からユングの深層心理を覗いてみたりと、人の無意識などに話題を広げて縦横無尽に楽しんでいるのです。

今回はプシケーの講座のなかでもふぁすの本領発揮な「カウンセリング」の基礎を少し垣間見て体験してもらうアトリエです。カウンセリングは理論も知識も必要な技術ですが、理屈では解決のできない「共感」「受容」という一体感をもっとも大切にして人を癒す聞き方。

家庭内でもできる「聞き方」を学ぶことで、ご近所・夫婦・親子など身近な人間関係の中でも、また友人との間でも暖かなつながりを築くことができます。

ぜひふぁすで一緒に勉強しましょう。12日10時より箕田公民館でお待ちしています。

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