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グループプロセス

Images 今日はアトリエLM「グループプロセス」のエクセサイズ「バスは待ってくれない」を実施しました。ほとんとがいつも一緒のスタッフ仲間ということで、密度も高いアトリエになりましたね。

グループは成長します。家族でも職場でも。リーダーシップをとる人の意識も大きな影響を及ぼします。ふぁすのファシリテーションはリーダーにも、フォロワーにもなれる柔軟な人材を目指しているので、構成員の数だけリーダーシップもありますが、かならずしも仕切りとは限らないという発見がありました。

ワンマンでないリーダーですと、構成員が自由に発言ができるので、課題達成への促進的言動が頻出します。ただし、あまりにも馴れ合いに流れると課題達成能力が落ちてしまいます。三隅不二夫のPM理論を少しだけ説明しましたが、すでにふぁすのメンバーはおなじみ。SMAPをする時にも、ネモクラブでも、和やかな雰囲気を保ちつつ、話題がそれそうになると、話を元に戻そうとするシステマティックな行動が取れる人ばかりになりました。そこらへんがおばちゃんの集まりと違う、という良さなんですね。

これまで真面目一方だったスタッフからもたびたびジョークがもれ、行き詰まった場面で気分転換が図られていました。リラクゼーションが発想の源となることも、プシケーで学んでいるおかげでしょうか。

冬には同じ顔ぶれで鈴鹿市の人間関係トレーニング講座のファシリテーターとしてもデビューが決まっているふぁすスタッフ。自然意欲も高まります。

フィードバックの効果的な発し方など、これからも続けて学びを深めていきましょう。

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