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ネモ例会-バウムクーヘン編-

Pap_0008 わいわいキャンプで楽しめるように、みんなで練習してみました。バウムクーヘンが本当に出来上がっていく様子をみて、大人もこどもも大歓声。

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まずは炭火を起こします。子どもにも分かりやすいよう、バルタンさんが丁寧に説明くださいます。災害が起きてもこういう訓練を積んでおくと自分たちで火をおこすことができます。生きる力はもはや理想論ではありません。

Pap_0035 昼間の火の恐ろしさを教え、一緒にみてやれば、2歳児にだって参加はできるのです。危ないと遠ざけて叱るだけではだめ。すぐそばで見ながら体験させてみる。とても面倒ですが、これが「社会的教育」

Pap_0036 一方のテーブルでは20個の卵をあわ立てて、粉や砂糖をいれてタネを作ります。お水は入らないんだ。「えーこの暑いのに、あわ立て?泡だて器ないの?」と文句を言ってた子供達もいつのまにかわいわいと。フォークなら2人くらいで共同作業になってひとりで交替より楽しめると実感。

Pap_0028 ケーブルテレビで見たように、目の前で本当に薄い生地が重なっていいにおいが広がります。「ほんとーにできるんだ」と声。

Pap_0021 じりじり交替で竹を回して、タネをかけてを繰り返して、太ってきました。焼き上がりが楽しみ。

Pap_0018 焼きあがったらのこぎりが出てくるところがアウトドア。竹を切って抜き落としました。

Pap_0013 ほら、年輪になってる!と大人の方が興奮気味。子どもは自然に見てますからね。大人はできあがったものしか見てないので、その製造工程を目の当たりにしてとっても新鮮な感動。

Pap_0006 こうなると見慣れたバウムクーヘンね。ホイップクリームとブルーベリーソースでちょっとリッチな野外料理。

お皿にまっかな「ゆすら梅」を添えて。

甘くてさくさくふわふわのバウムクーヘンを食べたらまた元気に水鉄砲で遊びまわる子供達。楽しいよね。おっきな兄ちゃんに仕切られて、失われつつある「ギャングエイジ」の異年齢集団が形成されています。

母親の言うことは行かなくてもお兄ちゃんの言うことは聞ける。これがギャングエイジのおもしろさ。そこで集団の規律を身につけています。

あとは子供達の調理、「お好み焼き&焼きソバ」

Pap_0019 給食のおばさんみたいに5玉のキャベツを切るお姉ちゃんたち。

Pap_0005 キャリアを積んだユースのメンバーが自然に取り組む料理をみて、小さい子たちにもモデルが描けます。「料理って子どももするものだ」

いつもお母さんがしなくてもいいんだ、という自立心をモデル学習する場でもあります。

Pap_0003 バルタン星ではただ一緒に食べたり遊んだりするだけのように見えますが、みんなで一緒にするなかで、縦横斜めのつながりが育って、自然と人と関わる力が身につきます。

Pap_0002 お父さんたちものんびり炭火を囲んで焼きソバを焼き、お母さん達は自己流の料理法の違いを語り合い、罪のない会話が続きます。

子どもが多くなるとついニアミスも。怪我してないといいけど。

ネモで遊ぶにはどうしても体力が要ります。みんな暑いけどこの場を大事にしていこう。別れ際には大人の話に「はいっ」と元気に返事ができる子になってますよ。

またキャンプの準備会を招集します。十分に体力を養ってふるって参加くださいね。

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