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校内研修の時期

小学校の校内研修にお招きがあり、日ごろのスクールカウンセリングから、気になる子の理解についてお話しました。

暑い夏休み、先生方は子どもと同じに遊んでいるわけではありません。毎日のようにプログラムが決まっていて、揃って研修を受けておられます。

気がかりな子をどう理解するかという特別支援の研修にも正規職員の先生方がおそろいでびっしり2時間、私の話をきいて下さいました。

小学校で早期発見早期対応の必要を常日頃痛感しているので、こんな機会は願ってもない。私も力が入ります。

今年の夏休みは、津市の勤務先の中学校、小学校と鈴鹿市の教職員研修と、三回呼ばれています。その都度見た目も楽しいスライドを作ろうと準備に時間をかけています。

明日は鈴鹿市の相談担当の先生方に、鈴鹿の課題についてお話をすることになっています。さきほどまで(もうまもなく0時)、出たてのデータをいじって、パソコンで集計やグラフ化をして、スライド資料を見直し、差し替えなどをしていました。

心理士を占い師みたいな存在に誤解している人も多いです。本当の心理士は計量や測定ができなければ客観的な根拠を元にアセスメントできません。データから何を読み取るのかという力ももちろん必要ですが、オフィスのエクセルとは大の仲良し。

1学期末の長欠者の人数と延べ日数という個人情報を含まないデータからも、驚くべき事実があきらかに!

明日の「教育相談の最新の課題」お楽しみに!

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