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また新しい出会い3つ

昨日は、サリュ「続・ほめて育てるとは?」と、セミナーの補講のようなミニセミナー+バズセッションを開催しました。

セミナーから4人来場くださり、しかも3人がふぁすのメンバー登録をしてくれました。仲間が増えたと喜んでいます。セミナーの報告でもお伝えしたとおり、学ぶ気持ちの強い人、それを役立てたい人が増えてきてます。

ありきたりの井戸端会議で満足できない向上心のある方はふぁすへどうぞ。

昨日は午後から鈴鹿市子育て支援ネットワーク会議にも出席しました。こちらは鈴鹿市の子どもに関わる業務をしている課の長と、NPOの代表者の会議。昨年度からNPO法人「子どもサポート鈴鹿」さんを呼びかけ人として発足し、本当に必要な鈴鹿の子育て支援を月一回集まって話し合っています。

昨年度は、予備的発足した委員会で、児童養護施設のドキュメンタリー映画を放映しましたし、教育長と子ども家庭支援室長と一同に会する「子どもの権利フォーラム」を開催してきました。今年も通常ニアミスばかりの忙しい顔ぶれで何か一緒にやりながら、鈴鹿ならではの課題を話し合い続けようという主旨で、会議をしています。

今年はそれぞれの団体の取り組んでいることを実際に見せてもらうようなギャラリー形式を想定しながら話が進んでいるようですよ。

ふぁすでも何かやって欲しいと言われています。つい内輪意識で固まってしまう「女の子」組織なので、できれば一つ輪をひろげた緩やかなお付き合いを続けられればと思いますので、非常に忙しいけれど、お役にたてて、自分も仲間も楽しめるような「何か」を考えたいと思います。

社会教育の大会もあるし、鈴鹿市のセミナー事業もあるし、もちろんSMAP支援も続いていくし、基本となるアトリエを手抜きしたくないし。欲張りな、でも充実した幸せな毎日を遅らせてもらっている自分自身。お返しできるような機会にしようと思います。

さらに夜間は津市のSC連絡会もありました。新しくSCになられた(実は元ふぁすの)友の会のSさんも同じく出席で、NPO代表者としての顔とSCとしての顔を使いわけながらも、同じラインを歩く仲間として再会。とっても心強い。

SCの会議では、医療機関や教育機関の連携を大事に人集めをしている津市さんの熱意に打たれました。大合併後、お金がないと泣きながら、「交通費も出せずすみません。冷たいお茶をどうぞ。」と進めてくれる教育委員会職員。(でも冷房はよく効いていたっけ)

お世話になっている病院の精神保健福祉士(PSW)さんや臨床心理士(CP)の先生方につながれたり、教育支援センターの先生や、発足した発達障害児の通級教室の先生など、総出でSCを迎えてくださり、9時半まで熱く語り合いが続きました。

文句や注文の応酬になる会議と違い、それぞれの実態を伝え合い顔をつなげる良い会議でした。それも主催者のファシリテーションと納得。

ミニマムな集まりから、団体代表者としての会議、そして専門職の情報共有。忙しいけれど非常にやりがいがあります。そこにはどこにも、人と関わろうとしんけんな人の顔があります。会議の規模や顔ぶれの地位肩書きではなく、向かい合おうとする人がいます。

そんな集まりがある限り、自分が役立てるなら、やっぱり動くべきだと考えながら帰宅したのは夜10時半のことでした。

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