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ネモスピンオフツアー その3:トレッキング

Pap_0147 夕食後はわいわいキャンプの打ち合わせから始まり、なぜだか心霊体験談など楽しい宴会に発展したネモクラブ。あ、飲めクラブになってました。キッズも一部屋で盛り上がってました。

二日目は朝食後、装備を整えて、キープ農場の周遊コース(でも高低差ありの7キロ!)2時間のトレッキングに行きました。自然学校の人が正直お勧めしませんという表情に?でしたが、トレッキングとかハイキングじゃ、ありませんでした。正直のところ。 間違ってもミュールなんかで歩くような散歩道ではなく、全員登山スタイルだからできたトレッキングでした。

Pap_0176  まずは再びメインセンターへ移動。十分なストレッチをして、コースを確認。それから牧草地を横切って林に入っていきますが、この様子を見てると「散策」コースかな?と。しかし地図が示すとおり、じきに急な下りになり、川の横まで下りると、岩場を乗り越える山歩きに。

Pap_0155 仙ヶ岳南尾根を歩いたメンバーだけは涼しい顔でしたが、えーここ行くの?という声の出るなか、パーティはずんずん進みます。

Pap_0154 涼しい川床の風を感じながらも、エアロビクスになって汗が流れ、息が切れますが、身の軽いキッズはバルタン先生とおしゃべりしながら進んでいきます。お茶が切れたので、水を汲んでも良いか尋ねるとバルタン先生「この本流の水は勧められません。上に牧場があったでしょう?横から流れ出るのなら大丈夫かも。」なるほど。

岩清水を水筒に汲んで飲みながら進みます。1時間ほど頑張って歩くと、「吐竜の滝」に到着。

Pap_0135 小海線の鉄橋も見えているし、観光客はたくさんいました。それこそサンダルでも来られる観光名所なんですね。汗をかいてたどり着いた私達は、なんだか不思議な気分。同じ場所に居ても違う物をみてるのでしょうね。

Pap_0129 再び急な登りで高原まで戻り、林を登り、鹿の足跡や不思議なきのこや沢渡りに歓声を上げながら歩きました。いつのまにか高原の空気になれて、息切れもせずマシンガンみたいにしゃべりながら歩きとおしたキッズに比べて、大汗かいて歩いていた大人たち。また鍛えなおしを密かに誓ったり、子どもの成長を喜んだり。

みんなと行けば結構歩けるものですねと、嬉しい発見の多い、高地トレッキングでした。今回3家族とバルタン先生で行きましたが、同じようにもらすのが、「家族だけでは絶対無理。林に入ってちょっと歩いたらあきらめてる。バルタン先生や仲間と歩くからできる。」とネモのパーティと指導者に心から感謝です。

最後は自然学校の食事などを報告しますね。

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