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幻の水晶谷

Imgp3637 本当にあるんです。幻の水晶の谷が。

今年はなぜだか年初めから「トレジャーハンティング」とつぶやいていたのですが、仙人の石といわれる、仙の石がある仙ヶ岳登山以降、どうにも石の魅力に取り付かれ、今年の勇者も日本神話と不思議な石をおりまぜて考えているうちに、キャンプまで間がないというのに、

「バルタンさん。水晶掘りたいです。」と言っている私。「水晶ですか。ありますよ。」

っえー!嘘でしょ。いえ、嘘じゃありません。

そして急遽行くことになりました。水晶堀り。勇者の準備あるんだけどね。まあ同じメンバーだから準備会もやっちゃいましょう、ということで、10時に集合して、14名のパーティで幻の水晶谷目指して出発しました。

お天気も怪しいし、バルタンさんの「ちょっと」はどれくらいか、見当もつかないので、今回はSWAT,スタッフの精鋭チームで試掘にスタート。

Imgp3616

深い山の奥のそのまた奥に、あるんです。不思議な谷が。

Imgp3629 ある高さまで行くと、真っ白な石があちこちに。それらはすべて石英の石ころ。でもバルタン先生いわく、「白いのはただの石。汚い半透明のを見つけたら水で洗うように。」すると、最年少のしょうよう君が早速発見。いろめきたつ隊員と保護者たち。

Imgp3627 いきなり黙々と水晶探しです。どれくらいいたのでしょう。バルタンさんの掛け声で疲れる前に下山の指示。ルーシーいわく「おばさん根性丸出し」で居座りたかったけれど、置いていかれたら帰ることもできない山奥なので、全員おとなしく下山。

Imgp3631 でも行きよりも危険な帰り道。体力が勝負です。湿って滑りやすい木の葉や、石英のじゃりに足を何度も取られたり、蛭に足をかまれたり、やっぱりトレジャーハンターですから、危険はつき物。

無事全員下山して、自分の掘った石を見せ合いました。なかには見事な透明の本水晶もあります。ほとんどは「ミルキークオーツ」と呼ばれるタイプかもしれません。

むむむ・・・恐るべしバルタン星。おそるべしネモクラブ。

もちろん帰星後は、厳しい(?)勇者の振り付け練習。

Imgp3622 水晶に守られた4人の乙女は、その後太刀の稽古に汗を流しました。

いよいよ来週は本番です。がんばろうね!

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