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ネモスピンオフツアー その1:射撃体験

P1060051 行ってきました。ネモクラブスピンオフツアー。レポートします。今回は中学生以上の親子の参加だったので、結果的にネモSWATの強化合宿兼わいわいキャンプ勇者の儀式企画会議になりました。

まず最初は7時に湾岸長島PA集合の予定でしたが、連休お約束の事故渋滞で、集合が遅れましたが、予約の愛知県総合射撃場にはあまり大きな遅れがなく到着できました。やはり夏休みとあってビームライフルも全国の大学の射撃部が合宿に来るようで、合間を縫うような形で4丁のライフルを予約しましたので、交替で射台に入ります。

初めにここが競技施設であることを説明すると、サバゲー感覚だった子供たち、非常に真剣な表情に。3ヶ所のクレー施設ではバンバン散弾銃の音がしてますし、屋内のエアライフルやライフルの射台でも真剣に練習している大人が大勢いますので、もちろん私語は禁止。

扱い方をしっかり聞いて、それぞれに射台に入ります。張り詰めた空気の中で静かに集中していく射手たち。やはり私が見込んだとおり、通常の環境では気が散りやすいタイプの子たちは、「危険」と注意されると逆に集中力が増します。

さらに知覚過敏な繊細なタイプの子は、10m先の1㎜の標的しか見えないので、非常に的中率が高いのです。生まれて始めて使うのに、ネモのキッズは当然のように10点(満点)の王冠マークが並んで、保護者も思わずうなってます。

P1060056 同時にあれこれ気を配る団体種目や球技などが苦手な子のなかにも、こうした集中力を使うスポーツでは抜きん出た力を発揮する子がいるのですが、弓道などと同じく、りっぱなスポーツです。

しかもガンコントローラーでシューティングゲームを好む子たちは、銃の扱いにさえ慣れれんば感覚はできているということ。近くにこんな施設がないのが残念だねえと、親も興味深々。

「うちの子がこんなに集中するの、始めて見ました。」とわが子の新しい一面を発見。お父さんたちは、ネモで密造酒をやるか射撃場をやるかと笑い話。

県営のスポーツ施設なんだから、管轄は県の生涯学習課なんだねえと、ふぁすコアもびっくりの射撃体験でした。もちろん本物の火薬銃のクレー射撃をまじかに見学。大きな音がでるんだねとゲームとは違う実体験の経験値もあげました。

SWATなんだから射撃は抑えておかないとね。(笑

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