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おでん会議=ネットワーク会議

内々でおでん会議と呼んでいる会議がある。鈴鹿市子育て支援ネットワーク会議のことだ。民間団体と行政機関が有志で月に一度集まっている会議だ。それぞれのグループや課の味がでて、おいしくなったらという願いがこもっている。

お仕着せの代表者の会議ではないので、毎回熱意あふれる子育て支援討論会になる。さらに昨年の子どもの権利フォーラムに続いて、今年も協働でイベントをすることになった。

会議では鈴鹿で求められている子育て支援のあり方を話し合うので、その雰囲気そのままを伝えられるようなイベントにしたいと、昨年からリードくださっている子ども家庭支援室の森室長の提案で、イベントの始めに会議と同じ代表者によるフォーラムをすることになった。

会場準備ができたらスタッフもみんな入ってそれを聞いてもらい、使命感や意義を共有しようというもの。ユニークで面白い。

それをかわぎりに、それぞれの団体や行政部課が得意な支援者向け講習を開催するという。

例えば友の会さんは生活団で日ごろ子供達に集団で自立支援をしているノウハウを公開で、子ども達に生活体験のクッキングを教えてくれるという。声のかけ方を支援者に見てもらう。

SAS(鈴鹿自閉症勉強会)では発達障害を持つ人には世界がどんな風に感じられるかを模擬体験してもらう装置を使わせてもらい、体験してもらおうという企画。

子育て支援センターりんりんは手遊びや手作りおもちゃの講習と共に、支援者の子供達への声のかけ方などを。

子ども家庭支援室は本年度立ち上げた「マイ保育ステーション」の地域保育の実行委員の研修にあてるという。

我らふぁすは何ができるか、と考えた。支援者たちは当日はスタッフでもあるので、事前研修として、支援者向けに生涯発達心理学から「人が人として育つとは」という講演とバズセッションを行い、現場で出会う親子に何を身につけてもらえばよいのか、また支援者自身が何を身につけていけばよいのかを考える講座を設定した。

当日は得意の振り返りサロンで、交流を図る休憩所を開設しようということになった。

支援者と一言でいえばおそらく何万人の支援者がいるのだろう。支援と意識していない支援者から、支援といいながら自己満足の人まで。

その支援に鈴鹿なりのスタンダードを作り上げるのがこの会議の目標ではないかと訴えて、「鈴鹿のスタンダードを作ろう」というキャッチフレーズになった。

12月11日(日)ジェフリーすずかで開催とのこと。正式イベント名称はまだ未定なのですが、とても勉強になります。どうぞご予定ください。

ついでになっきーのお話は11月8日(火)午前市役所西館会議室と決まりました。講演毎月続いてます。頑張ります。

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