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上手に遊ぼう

鈴鹿こども支援ネットワークの「子ども支援てなに?みんなで考えよう」も無事終わりました。基調講演では高田短期大学山﨑征子先生の「子ども支援とは」で、保育は子どもの生涯にわたる発達を促すことであり、保育者は黒子となって適切な共感や促進をしていく存在であると学びました。

子どもの発見や興奮を一緒に感じてあげて欲しいとおっしゃる先生の言葉に、みな力強くうなずきます。

よく相談現場でも聞かれますが、子どもと一緒に味わう遊びというとどんなことをすればよいかと考えてしまう保護者が多いようです。昨日集まっていた支援者たちは、自分も一緒になって子どもと楽しめる人たちだと感じました。自分たち自身が、まるで子どものように目を輝かせてイベントを作ってきたのですから。

子どもを遊ばせるって・・・と例を尋ねられるのでブログでもよく紹介しますが、本当言うと、たいしたことではありません。

Sh3l0445 例えば、ふらりと海へ行くだけ。お弁当でもあれば上出来ですが、別におやつだって、なくたって構いません。子どもたちは海に向って石を投げ、寄せては返す波と遊びます。たったそれだけで大喜び。

ただ連れて行って一緒に海にいるだけで、子ども達は日常から連れ出されて気分転換になるようですよ。

お金をかけてテーマパークまで足を運ばなくても、子どもにとっての遊びの場がたくさんあるという一例です。

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