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世間話にでかける

なっちの家でオフ会がありました。お子さんを遊ばせながらおしゃべりする会です。幼稚園や学校、いろいろなグループがあるでしょうが、これはふぁすのオフ会。スタッフの年齢層が幅広いので、お子さんが大きい人はランチなどで親睦できますが、幼児さんの親子のために、なっちが声をかけ、自宅を開放してくれました。

私がお邪魔したときには、14・5人人がいたのかな?にぎやかな子ども達の声と見慣れた顔。

その場に影響を与えたくなくて、迷いましたが、私も仲間の一人として一緒に入れてもらいたいなあと思ったので、なっちにお願いしてお邪魔しました。普段とはまたちょっと入れ替わった、つまり小さい子がいてゆっくり無駄話をする機会の少ない人とものんびりおしゃべりできました。

それでも話題はなんとなく、ふぁす的・・・これは私がいるせい?それとももともとそういう話題が好きな人たち?

とても居心地が良かったのは、誰かの悪口にならないこと。子どもの気がかりや、夫の個性など話題は限りなくアトリエやフォーラムに近かったですが、普通の井戸端とも違い、でもあまり使命感にしばられず、私は穏やかで楽しい時間を過ごさせてもらいましたが、ご一緒いただいた方はどうだったのでしょうか。ちょっぴり気がかりです。

この一年は知名度があがったことがやりがいもあって嬉しい限りですが、ちょっとだけ「有名税」として日常の立ち居振る舞いや発言に気をつけなければいけないと学んだ一年でもあります。ブログの発言もずいぶんと苦慮しつつ、ぎりぎり個人の責任において公平性をもって報道を続けているのですが、なかには悪意をもって読み取る人がないとも言えないのが世の中です。

誤解を受けることもできるだけ少ないように努力していますが、それでも受け手に拠るものですから、100%誤解を生まない方法といえば、何も発信しないことと、なってしまいます。それは残念なので、多くの人に伝える努力をしています。

外にいると、たとえランチの席でも、立ち話しでも誰が聞いていているかわからないので、うかつに子どもの愚痴も言えません。わが子の愚痴や学校の話をしていたら、私がケースの守秘義務に反していると誤解されかねないものですから、公人としてわきまえなければなりません。おおげさなと思っていたけれど、本当にそんなこともあるのです。

なっちのお家の中で、信頼できるスタッフ仲間となら、本音ももらせる。ぼやきも言える。なっちが私の重荷を受止めてくれていて、歓迎してくれたんだなあと思います。嬉しいです。仲間も我慢して付き合ってくれたのかもしれないなあと、改めて感謝です。

支えあえる仲間がいるって素晴らしいね。

ありがとう。あっと、明日も宴会だ!よろしく~(感謝モード短すぎ?)

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