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出会いに感謝・・・サプライズ・ミニ・リサイタル

Piano2 中学校でしているSMAP支援は2学期昨日が最後でした。人権フォーラムで立派に発言した生徒がいて、彼女と二人の友人が、夏休みからピアノでアレンジした曲を聞かせてくれると、支援室担当の先生と支援員を招待してくれました。音楽室で、3人の女子中学生による、一曲きりのピアノリサイタル。

でもそれは、三人が三つ網みのように入れ替わりながら連弾する複雑なハーモニーでした。歌詞は歌謡曲の替え歌なんだそうですが、「カウンセリング室に出会って仲間ができた、ありがとう」という感謝の歌だったので、先生も支援員もびっくり。

やさしいおとなしい子たちのグループが、こんなサプライズプレゼントをくれるとは思いもしなかったので、録画の準備もなく、慌てて携帯のボイスレコーダーで録音したり、15秒のムービーに収めたり。

すぐに職員室に報告すると、フロントラインの先生がたが「それ、感動だね。すごいことだ」を感心してくださいました。

ぶつかったり泣いたり、中学生はトラブルばかり。そのトラブルの中から、人との関わりを身につけていくのだとわかっていても、支援担当の先生は真ん中にいるのですから、時に巻き込まれ、支援員も遠巻きにはらはら・・・。

このおとなしい子たちに、十分な関係が保てないこちらの申し訳なさを、察してのリサイタルだったのかと思うと、つい、「支えてもらっていたのは私たちの方だね。たくさんの人を救えるあなたたちは素晴らしい。これからも人の力になっていってね」といいました。

大人が考えるよりも遥かにスケールが大きい子どもの成長を、このことから知りました。

支援ってなんだろう・・・改めて考えながら帰ったSMAP支援締めの午後でした。

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