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アウトドア的心理職論

Sh3l0500_2 「上手に焼けました!」とゲームの台詞でいただく、「モンハン焼き」で休日を楽しみます。でも先週に引き続き厳冬の寒さのなか、火起こしとモンハン焼きをするのは、実は来週、ケーブルテレビが収録に来ることが決まったからなのです。

いつぞや、バルタンの仲間たちと称して、ロバートとSHOが出演した「アウトドアスクール」という番組がご縁となり、今回はネモクラブのモンハン焼きを収録して放送していただくことになり、テレながらも緊張が走るネモのメンバー。

結構地味でまじめな性格の方ばかりらしく、こうしてリハーサルを積んでおります。この細心の準備というスタンスは、ふぁすのアトリエ講座でも、SMAPやFISTといった支援事業でも、ネモクラブでもまったく変わらないなあと改めて感心します。

いわゆる職人肌の人間が多いのです。子どものためのといいながらも、こだわって成功に向かって努力する大人の姿勢は際立ち、それが親の背中ともなっているのかもしれません。ネモキッズもまじめな子ばかり。

週末になっても、ほぼ毎日顔を合わせる仲になったレディーススタッフ。毎日違う仕事の仲間なので、そこでの会話に限られ、以外とのんびり話す暇がなかったりするんですね。

今日はなっちと火を囲んでたたずんでいて、あれ、いつから無駄話してない?という感じに。しかしたたずんでする無駄話は、相談員の仕事について。ああ、やっぱりまじめだなあ。

なっきー自身はまじめじゃないんだけど、好きなんですね。結局心理の話が。それで回りに誰かいるといつもそんな話で盛り上がってきてしまう。今日は学校現場で教職員を一つのシステム系と見るとそこの人同士の連絡を良くする事や関係性を変化させるだけで、子どもの様子も大きく変わるという話をしてました。

結局SCや相談員がどんなに熱心でも、毎日毎時間子どもと関わってくれる担任の先生や保護者ほどの影響力はもてないのです。先生や親御さんが明るい見通しをもって、自信をもって指導や養育をしてもらうお手伝いを相談員はしているということに気が付くと、良い仕事ができるんですよね。

熱意っていうけど、システム系に熱を入れるのが、まさに相談員。冷静に見つめて、暖かい言葉をかける火種みたいな存在です。ネモでやっている火起こしの小さな火種を大きな炎に包んで燃やすバルタン先生をみて、心理職を見つめなおしました。

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