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出会いと別れの季節

荒れ模様のお天気でした。ネモの活動を明日に控え少し不安でしたが、どうやら雨は量も多くなく、早めにあがってくれたので、大丈夫でしょう。

春先の不安定な空模様と連動するような浮かない心境は、今日が3月31日だからかな。大晦日のほうはまだ新年を迎えるムードに包まれているのだけど、学年の変わり目の方は新しい出会いに不安と期待では半々かなという感じで、来るべき出会いの可能性よりも別れの余韻が強いことが多いように感じるのは私だけでしょうか。

加えて学校が勤務先だと多くの先生が転勤されて寂しい気持ちになりますね。流されて毎日が過ぎていくけれど、この一年でまたどれだけの人に出会い、関わり、私は影響を受けたのでしょうか?

自分の出会いや別れを棚卸しするような日が今日なのですね。

自分自身も転勤があるのですが、スクールカウンセラーというのは、国の補助と県の予算が絡み合って複雑に迷走する事業らしいですよ。必要が叫ばれている割には、予算確保は厳しいので、いつもぎりぎりにならないと配置が決まりません。

転勤するのか継続なのか、カウンセラーとしてはとても大事なことなのですが。自分の身のことではなく、この不安定な春先に揺れる生徒や保護者への対応ができずに、手をこまねいている状態だからです。早く決まって早く動き出したいのに、という気持ちでいるSCさんがほとんどだと思います。

まあ、実際にはある程度内定はしているのですが、動くことができない。人の命が掛かっていたらそんなことは言っていられないでしょう。それがまさに精神的に不安定な春休みを越すSCの一番の心配ではないかと思います。もどかしい。

私は断固動きますけどね。

表面に出てこないこうした人道的支援は数知れずあるのでしょう。ブログで多くは語れませんが、早く4月になって欲しいです。こうした時こそ縛るもののないNPOの出番かなと改めて考えています。

たいした力がなくても隙間を埋められるふぁすの能力を発揮できるようにしなければ。

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