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イエローレシートで支援室を補助

20120404_160437_647_2 やっと桜が咲き始めました。入学式の頃に見ごろになるでしょうね。これはベルシティの駐車場です。

今日は、ふぁすが登録しているイオン鈴鹿ベルシティ店のイエローレシートキャンペーンでもらうカウチソファを見に行ってきました。

イオンのイエローレシートキャンペーンと言うのは、黄色いレシートが出たらそれを団体の箱に入れてもらうだけで、レシートに書いてある金額の1%をイオンがその団体に寄付する、という面白い福祉システムなんです。お客さん自身が寄付をしなくてもイオンがしてくれる。

ふぁすはキャンペーンに店頭に立ったりしてないため、毎回わずかな額ですが、それでも塵が積もって・・・という感じで、気持ちのある方が寄付くださるのでしょう、かなりの額をいただけるということで、いろいろ考えて今回は、SMAP支援のために、カウチソファとパズルをもらうことに。

学校の保健室はたいてい1時間と休養時間が決まっていて、それ以上になると下校して病院に行くことになっています。支援生徒の中には、教室にいけない理由の中に体調不良があることも珍しくないので、休ませて上げなければいけないことがあります。

単なるさぼりや怠惰とは別であると、休養が必要であると認めると、眠らせてあげたりもします。家で休めばよいはずですが、家で休まらないから不調になるわけで、そういう場合にはきちんとアセスメントを出して休養を支援室でします。

それが登校にあたるのかと疑問が出ますが、元気になれば数時間でも活動するのならば登校してくる意味があるから、必要な休養と言えるのです。家で休める子は家で休んでもらいます。

あんまり大きくないけど、横になるには十分でしょう。OK、OK。

ルーシーが見つけてくれて写メをくれたので、実物を見て進めることに。そのほかには、生徒達が数人で作業できる大き目のパズルがいいでしょう。パズル本体よりもフレームが高くてなかなか買えないので、このチャンスに。

他にも細かいものをいただくことになるでしょう。これまでふぁすがいただくと、よその団体さんの分が減るので心苦しく、辞退を考えたこともありましたが、SMAP支援が始まってからはありがたく活用させてもらっています。

ふぁすのコアスタッフが全員、この春、公的機関の心理相談員として仕事に就くことになり、支援は先が見えないけれど、せっかくの生徒や先生方との出会いを無にするのが惜しいので、週に一回でもと話があがってきました。

今年はルーシーに中心になってもらって引っ張っていってもらいます。

また生徒達に会えるのが楽しみですね。

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