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鈴鹿子ども支援ネットワーク

今日は本年度初めての鈴鹿子ども支援ネットワーク会議でした。

鈴鹿市子育て支援課、教育研究所、青少年課、生涯学習課、子育て支援センターりんりんといった子どもに関わる行政の課長・所長・室長の方々と、鈴鹿で活動するNPO、子どもサポート鈴鹿、21世紀の子育てを考える会.鈴鹿(愛称空飛ぶスイミー)、SAS(鈴鹿自閉症勉強会)、鈴鹿友の会の代表の方々で、定期的に集まって、きめ細やかな子ども支援ができる街にしようと熱く語り合っています。

今日も通称「子家室」(子ども家庭支援室)の森室長が時々教育研究所長嶋所長に振りを入れながら熱い子育て支援論を語っておいででした。

「あきらめない」という素晴らしい標語を披露くださり、さっそく我々がブログなどで公開することができるような、ホットでストレートなネットワークが持ち味と盛り上がっています・・・が、大事な標語を記録できなかったので、どなたか読まれた方でご存知でしたら、教えてください(爆

あ・・・明るく、き・・・期待し(すぎ)ない、ら・・・?、め・・・(母親が)目立たない、な・・・?、い・・・いつも一緒

いつも一緒が印象に残って聞き漏らしました。。。

議事録は子サポさんが送ってくださるかな。この一年間は、年度末の地域課主催市民活動パネル展に各団体としてだけでなく、ネットワークで一枚のパネルを出展したいと話し合い、寄せ集めではなく、ネットワークという団体の活動報告ができるようになることが一年間の目標といえるということに。

そして大きなイベントとしては、生涯学習課から三重県に申請する補助金の事業で子ども支援フェスタを開催して活動をアピールすること。一発物のイベントだけでなく、毎月の会議の中で互いを講師としてそれぞれの活動の内容や成果を学びあい、行政か民間へ、民間から行政への連絡が正確に迅速に行われるような標準化を目指そうということなりました。

毎月の会議をさらに相互研修とすることで、効率的に知り合うことができます。互いの仕事や活動を阻害することなしにネットワークを構築するには、「最短時間の最大効率」を追求しなければなりません。

行政スタッフももちろん業務時間内の会議に出席するだけの意義が求められるのですから、3年目になる会議の内容が充実して市民に利益がもたらされるものでなければなりません。

手始めは、ネットワークが一つにつながる事実上の目に見える証といえる、パンフレットの作成でしょう。これが行政の窓口や団体の活動先で配布されていくことで、困ったときに相談できる機関の選択肢が増えるだけでなく、的確な連携が期待できるようになります。

ふぁすも一つ一つの実績を積み重ねてきましたので、鈴鹿に還元できるような仕組みに名を連ねさせていただけ光栄です。

SASのカメさんが「なっきーが今日の話を書くよ。」とつぶやき、なっきーがSASさんのブログを紹介します。それも会議のあった今日。フレキシブルで小回りが聞く、小さめのNPOの一番の強みは、スピードでしょう。情報が迅速に流れること。できるだけ正確に早く流れる情報には価値があるのです。

SASさんの亀田さんのブログはこちら

SASさんとは発達障害という領域で類似点があるし、名前もちょっと似てるのでお互いに紹介しあえる間柄です。

こんな風に、人と人の顔でつながっていける、鈴鹿の子ども支援ネットワーク。今年はさらに強い絆になれそうですね。

会議中に鳴っていたなっきーの電話は、転勤された先生が先の学校からかけてくださってました。なっきーがSCとSCの連携をお願いしたケースについての確認でした。個人情報と守秘義務が厳しく課せられる心理相談にもできる連携はたくさんあります。

「金髪でもさ、悩みはあるじゃん。」友達を助けてというやんちゃな中学生の言葉が耳に残っています。そうだよね。指導とは別に、聞いてもらってもいいよね。一人でも救われることを祈ります。そんな人と人のネットワークがささやかに、でも確かに息づく街なんですよ。

鈴鹿は。

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