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H24三叉の森ツアー

Dsc_0006 今年もハイキングに行きました。三叉の森。先週「三叉まつり」は終わったそうですが、多くの人が訪れていたようです。なっきーは今回ベースキャンプにいたので、スナフキンさんの写真でレポート。あわい金色の花が舞い落ちるボタン雪のように見える、不思議な森。冬枯れした山だからこそ、この淡い香りと色の花が異次元にような景色に見せてくれるのでしょう。

Dsc_0012 今年も来られて良かったね。NEMOCLUBのみんな。4月1日から一足お先にぷちネモからネモクラブの隊員に昇格(?)した新一年生のキッズも、大きくなってしっかり歩きます。

Dsc_9958 お友達とピース!

Dsc_0018 ちょっぴり冒険気分の丸木橋を渡ります。昨年の大雨で道がずいぶん荒れてしまったとバルタン先生。

Dsc_0003 異年齢集団の良いところは、大きい子が小さい子の面倒を見るというネモの習慣。男の子はおにいちゃんが大好きです。ここで培った愛着関係(男児同士にもある)は、時に両親をしのぐ強い絆に発展することも分かってきました。いわゆる「兄貴」って存在、大事なんですね。

Dsc_0053 坂本棚田の群生地まで降りてくると、花は満開です。

Dsc_0031 その頃にはちびちゃんは爆睡?おとうさん、お手製のしょいこで大活躍。こうやって汗を流し、手間をかけた関係は大きくなったときに強い信頼となります。だって中学生になったとき、こんな写真見せられたら、思わず「お世話になりました!」ってなるでしょ。親父の発言権大ですよね。

Dsc_0042 みんな揃って記念撮影。

Dsc_9950 自在に面子が入れ替われる柔軟な関係もネモの魅力。男の子と一緒に山を駆け回っていたかと思うと、おしゃれなリュックを並べてしばしレディースタイム。

Dsc_0060 バルタン星に帰星すると、あったかいぜんざい(餅入り)と、甘酒のサービスがあり。自発的にみんなの分も配ってくれる中学生。ネモ暦が永いと自然とこうして公共サービスができるようになるんですね。

Dsc_0061まずは家族揃って 一緒に遊ぶ。一緒に働くこと。そんな機会は作らないとできない時代です。子どもの写真にパパ写ってる?

Dsc_0073一方SWATさんは恒例のお掃除を、これもごく当たり前に。片付けの手順が身についていちいち指導されなくてもできるようになってこそ、人のお世話ができる、ということなんです。今日はお疲れ様。きっとまたごほうびアドベンチャーあるよ!

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