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忙しくても心に拠り所・・・ふぁすのアトリエ

ゴールデンウイークが迫ってきて、生活の流れが出来始めたところでもあり、疲れが出始めた頃でもあり、また頭を切り替えるのに忙しい仲間がこのブログを見ていてくれるかなと思います。

SCとふぁすも順調に流れ始めたところなので、連休で予定が変わるところの確認をしながら計画を立てています。

始まってすぐに、校区カウンセラーへのお仕事の要望がたくさん出て、気持ちは張り切るものの、それ、隔週2時間じゃ無理でしょというようなリクエストに苦笑い。

ふぁすの方でも、SCの方でも、待ってましたとばかりに講演依頼をいただくのがとても嬉しいですが、また気合入れて取り組みます。

6月には、県社連の総会があります。いよいよ任期満了で役員も交代。8年の永きに渡って取り組んで三重県の社会教育のお仕事もお役ごめんです。ちょっと感無量。

そして小学校の先生方に校内研修で講演をと依頼が。同じ頃には小学校PTA講演会での思春期編のお話の依頼。ありがたくも忙しくなりそうです。

それでもふぁすのスタッフがそれぞれに専門性を求めて勉強してきたことを生かして仕事に就き、さらにグループ全体が専門家チームとして動き始めているとても大事な時期なので、新しいアトリエに来られる会員さんとともに、一つ一つの出会いを大切にしていかなければと思います。

アトリエは先日もご紹介したとおり、小さい子がいても気楽に参加できるような、少しゆったりした勉強会にしたいと、コアスタッフも自らお子さんと一緒に活動するいっちゃんがチーフで、分かりやすい言葉でテーマを上げてきてくれます。今年は面白そうですよ。

今週は「自分の限界見えてますか?」でしょ。5月10日は「良い子悪い子普通の子」昔そんなコントがあったような・・・れっきとしたママゼミ学童期編からお話します。

そして5月24日は「ほど良い母」をテーマに、考えてみたいと思います。決してお子さんが小さい人ばかりを対象とはしていませんので、思春期・学童期の保護者の方も気楽にお越しください。

手作りで、一つ一つじっくり考えて行動するいっちゃんをリーダーに、ふぁすのアトリエはアマチュア部門ながら、専門性は非常に高いです。

今年ふぁすのスタッフから公的機関の心理相談員に起用されたのは6名。みな、SMAP支援の経験者で即戦力とみなしてもらい面接に合格しています。しかし、あうんの呼吸でSMAP支援ができるのは、実は、ふぁすのアトリエの中でもLMで鍛えたグループプロセスの力に拠るところが大きいのです。

そこに、発達心理のママゼミ、カウンセリングの基礎のプシケーを、繰り返し学んできたプロフェッショナルな体験学習を生かして職場に配置されていきます。もちろん、今も独自の掲示板のなかで振り返りと分かち合いをかかしません。進化し続けるふぁすのメンバーが、かつて自分も虐待ママでは?と不安におののいて足を運んだアトリエのリピーターだったとは、ご本人が一番驚いておられるかも。

そんな繊細で熱意のあるメンバーさんをこれからも求めてアトリエを続けます。あくまで自分のための学びの場。一人ひとり、主体的で積極的な参加をお待ちしています。

今週も、箕田公民館でお待ちしてますよ。

なっきーはどんなに忙しくてもふぁすのアトリエを一番大切にします。

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