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SWAT登山

Dsc_0169今年もGWの山登りに出掛けました。

中学生以上のSWATチームで鈴鹿山脈南部の仙鶏尾根にチャレンジ。11人のパーティです。お天気が変わり易い季節なので、ずいぶん心配しましたが、昨日からすっきり晴れているので絶好の日和となりました。思っていたよりも暑くて汗をかきました。伊賀地方では真夏日になったそうですので、山上も暑かったわけです。

バルタン先生の指導の下、みんなでストレッチをして登山道に入ります。

Dsc_0177 体がしっかりしてきた中学生たちは息が切れることなく、おしゃべりをしながら登っていきますが、所々集中しないと危険なところもあるのが、面白い仙鶏尾根。

Dsc_0194 ロープを使って上り下りがあったり、足場のほとんどない所があったり。

ネモで小さい子も参加できるメニューの一方で、大きい子たちに十分な遊びを、とSWATチームの上級者コースのプログラムを実施しています。

Dsc_0201 バーチャルな遊びばかりの最近の中高生。自分の手足、目と耳を使って夢中になることって貴重な体験です。

Dsc_0204 「山に来るとあっという間に時間が経つ」「嫌なこと、みんな忘れちゃう」多感な思春期の子ども達が、ふともらす言葉を聞くと、本当に大切な経験をさせてもらっていると改めてバルタン先生に感謝。

Dsc_0215 仙ヶ岳のランドマーク、仙の石に到着。遠くの山々まで360度の展望台にみんな歓声。山の上は涼しい風が吹いています。

Dsc_0222_2 カメラマンはスナフキンさん。いつもありがとう。こんな思い出写真残してくれて。バルタンさんといい、スナフキンさんといい、家族だけでは絶対無理なすごい宝物をくれます。

Dsc_0229 今日は雲ひとつなくて、御在所岳、鎌ヶ岳もすっきり見えてます。日焼けしそうですが、頑張って登って本当に良かった!

Dsc_0228西峰も行ってきました。(なっきーは荷物番。ちょっとばててました。)「完全制覇だ」と声が響いていましたよ。西峰から見た仙の石の右に座っているのがなっきー。スナフキンさん、ありがとう。遥かかなたに伊勢湾一望。息切れ激しく、皆さんの足をひっぱってしまったなっきーですが、景色を味わってます。

Dsc_0233 野登山をバックに写真スポット。自信と誇りが伺えます。

Dsc_0247 帰り道。さあ、また厳しいアップダウン。今回初参加のキミタカ君も頑張ってます。ガッツあるね。

Dsc_0240 可憐なイワカガミも繊細なスナフキンの目にとまり、一枚に。ネモでは「鬼婆草」と呼ばれてる理由は秘密。

Dsc_0250 バルタンさんが「ふぁす色」と言ってくださるヤマツツジの咲く中をひたすら登り、降りる。

Dsc_0248 離れてみるとこんな感じなんですよ。歩いているとかなり暑いし、喉が渇くし、息は切れて汗をかくし、なぜ登るのか不思議に思いながら歩いてますが、帰ってから写真を見ると感動しなおします。

みなさんお疲れ様でした。

20120428_150908_936 ベースに帰るとなっちがたっくんと白玉入りのフルーツカクテルを準備していてくれて、喉越しがさわやかで、甘酸っぱい冷たさが冷やしてくれて最高においしかったです。何も言わなくても一番欲しい物、出してくれてありがとう。打ち合わせなしのお任せだったので、サプライズに近い感激でした。

山に登ると自分に向かい合うと朝の打ち合わせでバルタン先生がおっしゃってましたが、一人ひとりがきっと自分の課題と向かい合いながら、山の頂上から広い世界を見下ろしてそれぞれに言葉にできないながらも、刻み付けるものがあったでしょう。

これからの毎日の生活の中で、ふと、山の景色を思い出して自分と戦う気持ちを忘れないでいてくれたらいいなあと願います。

安全への皆さんの労力に深く感謝します。

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