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異年齢集団の学び-水晶堀後編-

Dsc_0530 後からニュースを見れば、竜巻が発生するような不安定な気候だったようですね。基地に戻って正解でした。小川で遊んでお昼という予定を変更して、バルタン星でみんなでお弁当。黙々食べる男子チーム。おなかすいていたんだね。

Dsc_0532 こちらはおしゃべりしながら食べる女子会。

なっきー名言?集に「男は生きるために食べ、女は食べるために生きる」とあります。ほんとだと思いません?

Dsc_0537 食べたら、取ってきた石を磨いてみます。

Dsc_0545 あんまり数がなかったそうですが・・・そんなにないから貴石・宝石なのでして。磨くと光るかな?

Dsc_0542こんな感じ。透明度の高い水晶は残念ながらありませんでしたね。

Dsc_0560 そのうち子ども達が自発的な遊びを。昔懐かしい異年齢集団。前は「花一匁」だったけど、今回は「だるまさんが転んだ」のようです。

Dsc_0572 遊びに夢中になる子どもの笑顔を忘れないでください。そして大人もこんな顔して一緒に遊びたいね。こんな表情がでるところが、ネモクラブのSST。学校が違っても同じ遊びをした仲間がいることで、一体感が生まれ、兄弟に近い愛着が互いに生まれるのです。そうすると思春期になっても親以外の影響力をもち、大きな逸脱はなくなるわけです。兄貴的姉貴的関係をたくさん持つ子どもは人間関係調整能力が高いのです。

Dsc_0573 遊んでくれて叱ってくれるお兄ちゃんやお姉ちゃんが言えば、お片づけもこの通り、素直に。だってまた遊びたいものね。

水晶堀はあんまり収穫がなかったようですが、緊急対応の訓練になったことと、子どもの異年齢集団を見守ってもらえたことが今回初参加の親御さんにも、ネモが子どもだけでなく、家族の育ちを系統的に学ぶ場であると理解いただけたのではないでしょうか。

親がともに足を運び、汗を流し、笑い、叱り、さらに仲間がいて楽しむ。そこで教わる規律やルール、センス、常識がこれからの子ども達の社会性に大きな自信となるでしょう。

Dsc_0575 少年厚生キャンプも基本は同じですが、家族一人ひとりがここで育つというところが、ネモの特徴かもしれません。

子どもが楽しむためには、大人たちも、子どもの付き添いではなく、自ら楽しんで参加いただきたいと思うので、いろいろなアイデアを募ります。今度は何して遊ぶ?子どものように目を輝かせて、次につながって行きましょう。

昨今失われつつある、異年齢集団で子ども達が仲良しなのは、親同士が仲良しだからなんですね。

番外編として、今回初挑戦した「五平餅」作りをレポート致します。

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