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SMAP研修

今日はSMAP支援のための研修会を開きました。

支援者も増えたのですが、一人ひとりの生徒の苦しさを理解するためには、どうしても勉強会が必要です。

今年度になって、勤務校が4つになった状態のために、面接記録や知能検査のアセスメントを20件くらい抱えて、支援室の生徒のための計画書ができていないので、なおさら支援スタッフが理解して関わってもらいたいと思います。

それからSMAPの研修を通して、教職員との関わりも見えてきます。教師が生徒の気持ちを知ると、一生懸命見てくれます。私たちは細切れの情報を寄せ集めて生徒の気持ちをつかみ、それを先生に伝えるという役割を持っています。

本当はこう言いたかったのではないか、というような通訳・翻訳を親子間でもするようなことがありますが、そんな役に立てるよう、「こういっているけど、何が伝えたいのかな。」「この言葉はなぜ出たのかな?」・・・つまり、国語の読解です!

読解と同時に、論点をまとめて組み立て、わかりやすく伝えるには、数学の力も必要!!中学のお子さんと証明など勉強なさるのもよいかと?

人間いくつになっても勉強ですねえ。

でも子ども達とであって学ぶ一番大事なことは、笑顔で話しかけることですね。コミュニケーションから全て始まるのですから。

ふぁすの仕事とSMAPも実際には自分の家庭という媒介を通してつながっています。発達と愛着の理論を的確に応用し、集団の形成プロセスを見極め、現象としてあわられる精神や人格の病理を切り分けてアセスメントをたて、支援方法を提示する仕事は一朝一夕には身につきません。積極的にSMAPの現場に出て、まず笑顔で声をかけていきましょう。臨床研修です。

そうそう、方々から差し入れをいただいたことを考えると、先生方から助かるなーと思ってもらっているということでしょうね。嬉しく美味しい楽しみでした。

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