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LM「ミーティング」

今日は小学校のSCの仕事行っていました。

A小学校で面接。お昼をはさんでB小学校で面接3つをして夕方職員研修で小学校でのSC活用法を紹介し、終了を待っていた午前のA小学校の先生から電話があるはずだったのが、中学校の先生から先に電話がはいり、それを終えてからA小学校の先生にお電話でお話、夕食までに今週の仕事を一通り終えた次第です。

座って聞いているだけのカウンセリングは終わった、というコンサルテーション・リエゾンのSCの業務内容について、理解してもらえた小学校ではにぎやかに、先生方が声をかけてくださるようになり、パワポのプレゼンの効果はやっぱり大きいなあと実感。

時代は刻々変化しているので、自分も勉強を続けなければ。

20120621_105749_372 さて、昨日のアトリエアドバンスのレポートの写真を変換するのに時間が掛かりました。こちらはスマホの写真を自動的にパソコンに転送できるアプリを使っての作業。みんなの真剣な様子を沢山写真に収めていますので、その中から数枚を紹介しましょう。

20120621_105451_917_2  スタッフのためのハイレベルアトリエ、それがアドバンス。最初、このネーミングを聞いて、「ゲ○ムボ○イアドバンスかい。」と笑ったスタッフですが、準備から片づけまでかなり厳しい要求がされるプロスタッフ養成講座みたいな位置づけ。

のんびりほんわかのいつものアトリエとは緊張も違います。

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今日は会議やミーティングの意義や説明と効果的なミーティングの進め方を学び、プロジェクトを成功させるミーティングのスキルとして「KJ法」を実習しました。

二つのグループに分かれて、今回は、特に「コアスタッフ」と「イベントスタッフ」について、それぞれに論じてカードごとに情報をまとめて、概念抽出というKJ法を使ったふぁすのグループプロセスの研究を兼ねています。

20120621_105442_202_2 イベントスタッフの「楽しい」という実感を、コアは「楽しい」だけではすまない責任と使命感をまとめあげて、それぞれに発表してもらいました。

圧倒的に時間が足りない参加者達。時間のなかでまとめる、ということも身につけていかねばならない、プロの厳しさもまた学びます。

20120621_112223_382 要求高くて応えられない不安とか、ちょっぴり疲れたネガティブな気持ちが正直に言葉ででてくるところも自己洞察の高さの表れのコアに比べ、あたかもユングの箱庭のように、右下から左奥へとメンバーという入り口から奥深いふぁすの仲間意識への怖れと憧れが見え隠れするイベントスタッフは、「受動・流動・能動」という自分達の行動形式を言語化している豊かな個性が露出。

気楽で楽しいイベントスタッフがいいのか、厳しくてもやりがいのあるコアスタッフがいいのかは、自分自身が決めることでよいのです。

グループとしてのふぁすのトレーニング。まだまだ深まりそうなスタッフの熱い気持ちが心強いですが、みんな疲れたでしょうね。

また帰宅されてからも考えておられたのでしょうか。じわじわと後からも内省が進むスタッフのトレーニングです。

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