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家庭視線の講演を

今日は本年度最初のPTA家庭教育学級講演。

丁寧な役員さんのお陰で無事進行いただけて、好評のうちに終えられました。思春期に向っていくお子さんをイメージして聞いていただけたかな。

子育ての目標は、社会に適応して役立って生きていけること。力強くうなずいているお母さん達。そうですね。

終了後スタッフでランチを取りましたが、スタッフも改めて「目の前の課題にばかり目がいくけど、目標はもっと遠く、社会に役立つ自立した人間に育ってくれることでした。」としみじみ語ってくれました。

スタッフも相談員になったとはいえ、家庭では一学童の母。座っているお母さん達と同じ思いでわが子を見つめているのです。

ふぁすのよい所は、やっぱりそういう、「家庭視点」であるところ。専門家であり、一家庭人であることが誠実で真剣な人との出会いを一期一会で結んでいくのです。

午後遅く鈴鹿医療科学大の渡邊先生に報告書の相談と指導を受けて帰宅すると、お邪魔した小学校の役員さんからすぐに回収したアンケートの報告のメールが届いていました。

家庭の目線で、堅苦しくなく、と概ね好評で安心しました。

そして9月の講演依頼のメールも。今年は発信の忙しい年になりそうです。体調を整えて頑張ります。

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