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気分転換に演奏会

20120708_135931_289 今年も友人の演奏会に行ってました。岐阜シティマンドリン合奏団の定期演奏会でした。サラマンカホール。綺麗ですね。今年は本格的なマンドリン楽曲ばかりで、ハイレベルな技術と芸術性を堪能。

あ、α波が出てる~という感覚味わいました。

仕事やふぁすの内容が重なってくるほどに専門性も高まり、したがって厳しく自己責任を問う毎日になってきて、お仕事を整理してもらい多少余裕をもらうようになったのですが、知能検査のアセスメントは腰を落ち着ける休日になってしまい、お休みがとれない日が続くので、こうして大きな気分転換は仕事の能率も上がる実感です。

転地療法というけれど、身体をまったく日常から離れた所へ持っていくこと、結構大事です。帰ってくるとすっかりモードが切り替わっていますね。

短大を卒業して入社したときに知り合った友人ですので、なんと30年来のおつきあい。舞台で見る彼女は入社した頃の髪型と同じで不思議な存在感。お互いの積み重ねた年月を考えてしまいました。

20120708_140004_458 舞台芸術では、その人の生き方や人生が出てしまうところが魅力でもあり、恐ろしさでもあると出演者は言います。アマチュアだからこそ理想を求められると同時に、団体を維持していくのは大変だろうと、ついふぁすと並べて考えていました。

ふぁすや依頼を受けて行う講演も、一種の舞台芸術に近い感覚があります。一回の講演で、いつも遣り残しがあると同時に、一度だけの出会いに感動して壇を下りることも。いろいろ雑念を振り払って話し始めるけれど、いつの間にか自分自身夢中で語っているような時間を持てると、そういう時はあとからとても評判が良かったり、感動しましたと感想下さる方が多くみえるので、できるだけ集中して誠実にお話をするよう努力しています。

これって一種の舞台芸術?と自分でも不思議な感覚に陥ります。

舞台の一瞬の陰の無数の時間と労力と涙を知っているので、演奏会や公演ではいつも涙が出てしまう。

ふぁすのお話でも一期一会、無限の努力・・・同じですよね。

ああ、いい勉強になりました。ありがとう、かこちゃん。お疲れ様。演奏会済んだら、恒例の宴会しましょうね。

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