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2012年8月

現地確認

朝、結構雨が降ったので、現地確認に行きました。グランドが湿った程度。気温低めで大丈夫そうです。警報なければ、雨でも集合ですからね。

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10時に開会できるよう、余裕持ってお越し下さい。

鈴鹿峠のランドマーク「三つ子山」を臨む緑濃い「鈴鹿峠自然の家」美しい所ですよ。


すでに相談開始

仕事が始まりました。順調な二学期のスタートを切るため、既に保護者の相談も始まってます。

午後からは、二件の講演打ち合わせ。学校のニーズを直接役員さんから聞き取り、オーダーメイドの講演を作ります。

嬉しかったのは、二件ともなっきーを知っていて推薦してくださる方がいたこと。

「以前聞いてお話がわかりやすかった」「あの人なら面白い話をしてくれると聞いた」とそれぞれにリピーター発言があり、地道にやっていて、本当に報われた思いです。

午前の相談ではかなり厳しい現実を突きつける内容もあり、心理職のつらさも味わっただけに、やはり予防教育に反映させなければと、強い危機感を持っています。

時に事実は変えられない。厳しい現実をいかに受け入れて前を向いて歩くのか、そんなカウンセリングもあります。
でも信じて進むことで、想像もつかなかった道が開けることがたびたびありました。

強く信じるしかないとき、一緒に歩く人が一人ならずいたら、勇気がでる。

現実は変えられないけど、希望はいつもあるよね。泣かないで。前を見て歩こう。

輝く笑顔が宝物

週末はわいわいキャンプⅦの準備会をしました。今年はどうやら台風直撃は避けられそうで一安心。みんなで準備を重ねているので中止は痛いです!

週明け昨日は特別キャンプをやりました。暑かったですが、その分川遊びの清涼感は最高でしたね。

写真はプラバシーに配慮して加工していたため、少し時間がかかりましたが、ご紹介しますね。

20120827_121112_224 支援室通級の生徒5名と、先生4名(午後からもう一人駆けつけてくれました)、そしてふぁすから3名(もう一人駆けつけましたが合流できず。ごめん、さとさん)のスタッフとネモクラブのSWAT隊員一人と言う顔ぶれ。一人の先生は幼児のお子さん同伴でした。学校とも違い、職場の同僚というのでもない、考えてみるとなんとも不思議な顔ぶれです。どんな態度をとれば?ああ、でもいつもの支援室の調子ね。ってことは、家庭でも同じ、素の顔でいいのか。

暑いのに火起しを申し出てくれる子もいて、さっそく竃に火がつけられ、手分けしてカレーとモンハン焼きの準備が進みます。竃で煮物するにはかなりの火が要るため、頑張って炭を起こしていきました。

20120827_120902_13 でもモンハン焼きを珍しがってくれたのは、大人の先生達かな。泡の出る飲み物があうんだけどねー。教育的配慮から今日は我慢。

20120827_121605_44 家庭科のプロの先生がいるのでカレーは失敗なし。ゴーヤやなすの入ったさっぱり美味しい夏カレーが。

20120827_120844_603 やんちゃそうな仲間も先生のお子さん遊んでくれたり、生徒同士交替で準備や片付けしてくれました。毎日キャンプなら楽しいのに。

20120827_130849_890 時間に限りがあるため、やや巻きの指示を出しつつも、アウトドアだからこそ、ネモのこだわり、しっかりスイーツを食べなくちゃと、準備したのが、これ。「お釜でぽん!ホイップ&ラズベリーソースがけ」(爆

20120827_141554_417 みんなで手際よく荷物を片付けて、川へ移動。冷たい川の水に大騒ぎしながら、しばし終わり行く夏休みを惜しみました。

20120827_141533_119 先生がパパになる一瞬を捉えた貴重な写真?親しかできないことがあり、でも親でなくてもいいこともある。みんなができることをやれば、こんなコミュニティが実現する。立場を超えて、年齢を超えて、ただ敬愛し合って楽しむ。「今、ここ」を大事にする。

全てのふぁすの基本理念が輝きだした一瞬でした。

愛の余りある先生やスタッフの思いが形になって、無事にみんなが帰途について、スタッフはもう一度バルタン星に戻って、週末のわいわいキャンプの準備をしました。

自分の家族だけでなく、そこにいるみんながファミリー。わいわいキャンプもお互いに声を掛け合って、わいわいでしかできない思い出の宝石箱を作りましょうよ。

永遠に続くといいのに、と願わずにいられない。子ども達の笑顔を見ていたい。

わいわいⅦ準備会

20120825_100447_122 今年も来週にわいわいキャンプを控えて、最終準備会。毎年ながら暑いです。

20120825_110442_610 週明けに特別キャンプも控えているので、役割分担行い、わいわいキャンプ本体の準備詰め、特別キャンプ準備と手際よくスタッフが別れて活動。

20120825_114702_899 午後から、あの「勇者の儀式」の練習でした。写真はなにやら竹を工作しているところ。これは何に使うのかな?お楽しみ。

わいわいキャンプの楽しみに、実はこうした「準備」のわくわく感があります。お客さんではない、主催側の苦労もたくさんありますが。暑くてふらふらになりながらも、みんなで作り上げるわいわいキャンプ。苦労した分、思い出も濃いよ。

頑張ってやり遂げよう!

毎日アクセス100回!

2008年4月からはじめたふぁすブログ。記事はもう1100を超えています。アクセスは過去4ヶ月で一日平均103回。接続者数は一日平均30名。

毎日多くの方がふぁすブログを見てくださっているのだと改めて感謝致します。カウンターも96000ですものね。携帯はカウンター動かないから、いったいどれほどの方が関心を持ってくださっているのだろうと、胸が熱くなります。コメントなくてもみんな見てくれているんだね。ありがとう。

ボランティアの領域を超えて立ち上げてくれているスタッフのおかげでまもなく新しいオフィシャルサイトが完成しますが、ふぁすブログの方は続けていきますので、見に来てくださいね。

FACEBOOKも名前が名前だけに登録せねばなるまい、と実名の方でお店を広げております。どちらかというとそっちはなっきーの個人的なつぶやきが主ですかね。携帯から手軽にあげられるので写真とか多く使っています。でもあれは「ふぁすぶっく」と読んじゃ通じないかな。英語読みしてください。なっきーのウオールの壁紙はパリの町並み写真ですけどね。あっちは見れる人は「いいね!」押してくれたらうれしいです。

こちらの記事もリンクできるので、徐々にひとつになっていくかも、という感じですが、容量オーバーでとまるまで、続けるのでふぁすブログ、引き続きよろしくお願いします!

特別キャンプやります!

暑かった夏休みも終盤です。みんな宿題のスパートに入る頃かな?

ふぁす主催で特別キャンプを実施することになりました。何が特別かというと、何もかも特別。まず生徒が特別。いつもSMAPが一緒にすごしている特別に大事な生徒たちのために、先生もスタッフも野外体験がしたい!と熱い気持ちで企画しました。

だからスタッフも特別。場所も特別にネモクラブの秘密基地をバルタン先生が開放してくれました。

休暇をとり自ら参加費も出して保険に入り、実施してこそ本当のボランティア。もちろんふぁす主催なので学校とは直接に関係がありません。参加者はみんな自由意志で集まるこれこそNPOの真髄。

ネモクラブからSWAT隊員もボランティア参加。得意のモンハン焼きのお世話をします。特別な仲間と特別な思い出作ろう。

子育て支援セミナー開催のご案内

夏休み中ですが、9月からのふぁすの公開講座のご案内を。そろそろちらりと頭の中は自らの学びのモードに入ってくださいね。

「子どもが落ち着いてから・・」なんて思うと、そんな日は一生やって来ませんよ。

9月27日(木) 鈴鹿市子育て支援セミナー 「親の心 子どもの心」 市役所1204会議室10時~11時30分 無料・託児あり。定員20名。

申し込み先は8月20日から9月11日子育て支援センターりんりんへお電話で。応募多数の場合抽選で後日連絡が来ます。

子育て支援センター ℡ 059-372-3303

鈴鹿市報8月20日号10ページに掲載されています。

いつものようになっきーがお話して、みんなでバズセッションをしてご質問にお答えするというふぁすの学習方法で進めます。

ファシリテーションをしてくださるイベントスタッフさんはスタッフが出欠を確認してスタッフとしてまとめて報告します。

一般のふぁすのメンバーさんや、これを読まれた非会員さんで参加をご希望の方は、それぞれに子育て支援センターにお電話ください。

まじめな子育てママに、子どもと過ごす時間が面白くなるようなお話をできたらいいなと張り切っています。

皆さんのご参加をお待ちしています。

「JOHARIの窓」

つんつんのミニレクチャー第12講「JOHARIの窓」Youtubeで観られます。名古屋の大学まで行かなくてもこうしてお話聞ける(しかも図解入り)ってありがたいですね。

スタッフもメンバーもぜひチェックしてくださいね!

雑草といじめ


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今日は午後から一家で菜園の除草をしました。草刈りなんてレベルではなく、草原になっちゃってるので、西部開拓時代ごっこでした。
ま、文明の利器の草刈りやロバートの
名前由来のテイラーつまり、耕運機も総動員でしたが、一部はどうしても手刈り。
鎌でしつこい雑草と格闘しているうちに、いじめとの類似性を考察してしまいました。
雑草ってまさにいじめと本質的に似てます。
まず、雑草という主体性のない名前!刈ってると、数種類あるのに、まとめて「雑草」と呼んでいるところ。雑草は菜園にとって害なのに、「雑草のように逞しく」なんて美化されているところ。そして何より一本では勝負できないくせに、いつの間にか多数になって、植物を覆い枯れるまで追い詰めていくところ。

「みんながしてるから」「みんなと一緒」といいながら、雑草の名の下に残酷に繁殖して一本では自立できないくせに群集となって支配する。
ね、いじめと同じでしょ。

雑草、お前は雑草という名前じゃない。自分の名前があるはずだ。
自分なりの花が咲き、実がなるはずだ。

没個性化した生徒児童の一人一人と対話して、自分の名前と顔と意志があることを明確化して、集団を解体することが、いじめには一番効果がある。
一人ずつ意見を聞くと、いけないことは知っている、ということが多い。
一本ずつ草を抜くように、いじめのクラスでは一人ずつ、個別に対話することだ。根気の要る仕事だが、雑草を絶やすしかない。

そしてしっかり耕して雑草がはびこらないよう、早めに芽を摘むこと。

こーなっちゃ、大変よ。

でも頑張らなくてはね!

「寝る子は育つ」のは本当

笑えるほど寝ている。中学生の息子。

夏休みになって、毎日のように午後3時くらいまで寝ている。昼夜逆転起きて当たり前ではあるが、見ていると、別に夜通し遊んでいるわけではなく、夜半には寝ているらしい。そうすると平均睡眠時間は、16時間ほどということになる。

つられて昼ねしている自分も自分だが、こちらは慢性的な睡眠不足を癒している感じ。一応起きられれば5時に起きてロバートの弁当を作る。学期期間はそれから順に送り出して自分も仕事に出るので慢性的に睡眠が足りないで押してきていたので、体調が悪かった。お盆になって誰からもメールや電話がなくなり、ゆっくりと孤独に眠ることが許されて、毎日最低の家事をして、あとは寝ている。

夜になるとエンジンかかって、息子も私も机に向う。

眠りはやはりとても大事だ。寝ているということは休息が必要だと身体が訴えているのだと思う。無理やり起こしても、頭が回らず、がくっと首をたれてしまうような状態では、やはり健常とは言えないと思う。それで寝かせておく。自分で目が覚めるまで。入院していると思えば・・・。それができる休暇中はさせてやろうと考えている。

ママゼミ思春期編で脳や身体が急変化をしている最中の子ども(男子によく見かける)はつわりの時の女性と似ているのでは、という例を出すと、非常に腑に落ちる保護者が多いが、やはりそんな感じだ。

脳神経学がかなり進んできたが、まだ役割が分かっていないパートの方が多い。グリアー細胞と呼ばれて、他のパートの栄養になってるのか?とか色々考えられているが、個人的には、例えば胎児の成長プログラムとか、身体成長プログラム、とか、考えていてできるものではないことを人の脳は指令していると思う。単純に記憶・認知・思考というような日常活用するものばかりではないはずだ。急成長期には、未確認のパートの脳がフル稼働をする。そうすると脳内のエネルギーが不足するため、身体の活動を抑制するようにねむけやだるさがくるのではないだろうか。

第二次性徴期に入った息子を見て、かつての自分の3度の妊娠の経験から考えて、そう思った。

そう考えると、睡眠が十分にとれない子どもの問題は本当に深刻だと思う。お薬をもらってでも身体と頭を休める必要を感じる。でないと生涯引きずるのでは。

ちょっと怖い断眠実験の話を知っているから。睡眠に陥りそうになったら起すという実験をした。11日目あたりから人格に変化が出始め凶暴になったので、12日くらいでやめた、というのだが、その後睡眠をとっても、元通りにならなかったらしい・・・。

「人間関係とは」

南山大学心理人間学科津村教授のミニレクチャーシリーズがYouTubeで見られます。

こちらの動画は第11講「人間関係とは」

三重県内ではなかなか学べない分野の学問なので、ふぁすのアトリエでも人気シリーズになっているLMですが、このミニレクチャーの中で、津村先生はなんとマズローを紹介しています。

ふぁすメンバーさんは必見ですよ!

夏休みも後半です

20120815_180440_796 今日は恒例お盆休み草取り大会。なぜか毎年この時期になってやっとオフの時間ができて、延び放題の菜園の草取りをしています。

荒れ果てた畑の中に、みればそれでも野菜が。大事にいただきます。

20120815_132737_418 午前には資格のために手続きが必要で、書類を持って教育委員会へ行っていました。県庁坂の上からは青い伊勢湾が見えるんですね。風もちょっぴり涼しいけど、まだまだ暑いです。

子どものことだけに夢中になっている親と、子どもを無視して自分だけ楽しむ親と両極端な例をたくさん見る今日この頃。ふぁすママたちは、どちらかというと前者に陥りがちです。

子どもの成功が自分の子育ての成功となってしまうと、子どもを自分の思い通りに持っていこうとして葛藤が強くなります。自己実現は自分でしましょうといつも言っていますね。

私自身も子どもの学力を応援するつもりはありますが、あくまで子どもの人生を支えるため。もっと頑張れば良いのにという欲求不満は自分が頑張ってみて実現しようと思います。だから夏休みもレポートを書いて書類を書いて、お休み明けに申請をしようと思います。二次審査には関東か関西へ。

思うように進まずいらいらしたり、面倒に感じたり、子どもの夏休みの宿題と同じ心持を感じて、叱るよりは励ましあう気持ちになります。

お子さんの宿題を「やらせる」よりも、自分自身が自分に課題を与えてみると、その大変さも共感できるし、自分の身にもつきますよ。

キャリア、とは地道に積み上げていくもの。最近フェイスブックで長男が小さかったころ少年団で一緒だった人の名前を見かけました。よくできるよそのお子さんを見て複雑な気持ちでいましたが、その頃から自分を見つめる努力をして勉強をしていました。結果がでてくるまでは子どもと一体化している親子が圧倒的でしたが、15年経ってみて、自分自身にも投資(お金とだけでなく時間と労力)してきて「だれそれの母」ではない自分のキャリアというものが見えてきて、間違っていなかったと感じています。

子どものでき、というものも、何を持って測るのか、わかりません。小学生ならかけっこの速さ?中学校以降は学校のテストの順位?本当にそれが子どもの能力なのでしょうか。

すぐに答えはでませんが、問いかけながらこの夏休みの後半を過ごしてください。

校区SC会議

557454_122260217919909_1769007009_n 子どもたちは8時前の電車で「バーチャンツアー」に。久々に今日は片付けてお仕事モード。書き物やパソコン、書類整理などをしながら、合間に洗濯機を回したり、茶碗洗ったりの「合間家事」が得意。

午後からは県教委召集の、「学びの環境作り事業」担当SCのヒアリングに。本年度、県内15中学校区をモデルに、小中学校を同じSCが受け持つという新しい事業がスタートして一学期が終わった。高まるニーズとは裏腹に名ばかりの連携もまだまだというのが実情で、まずは気長に土壌整備から、という気持ちで取り組んでいるが、何をどうすれば事業が推進されるのかを真剣に話し合っていた。

先週は保護者モードで肩が凝っていたけど、今日はお仕事で肩こり・・・。

それでも充実した会議になった。二学期以降も頑張ろうと気持ちを新たにして、帰り道にはまた主婦に戻りお買い物。

帰宅したら、やっぱだめか、雨降られたみたい。洗濯物濡れてた。だいたい乾いていたが残念。

家事には才能がないらしい。

中高生以上の夏休み

20120810_122852_962 昨夜、というか明け方帰宅しました。新東名の合流渋滞体験もしっかりと味わいました。次々事故するから、渋滞消えないの!

子ども達がナビをして、馬鹿騒ぎしながら、朝帰り。みんな疲れたけど満足そう?

20120811_122804_420 昨日は、長男が紹介役を務めるオープンキャンパス。アメリカジェンダー史が専門の長男の教授に娘も誘われて模擬授業に参加。講釈を聞いていると眠くなるタイプの娘は、やっぱり身体表現の関係の学科に興味を絞ろうと、いろいろ考えた一週間でした。でも学内の雰囲気やホスピタリティという点では兄の学校にも魅力を感じています。

方々の学校を尋ね、学食体験も貴重でした。偏差値やブランドで絶対決めちゃだめ!改めて思います。

中学以降、家庭よりもずっと長い時間を過ごす学校を本人と保護者がしっかりと選ぶ時代です。安易に身近なお友達やブランドで流されると後悔が残ります。

学生の表情や服装に学風が表れています。構内のゴミや自転車の止め方にも品格が見て取れます。私自身も研修で大学を会場に通うと、学食のおばちゃんの態度一つでも学校の雰囲気が伺えるものです。そういうカタログでは見えない空気を十分に感じてくるのが「学校見学」なんですね。

中学受験も高校受験も全く同じです。

健康で充実した学生生活を送って欲しいと思う親御さんに「孟母三遷」の故事成語をお送りします。

たくさん遊び、現地見学をして、夜遊びもしちゃいました。お休み気分を切り替えて目標に向って張り切る娘は、友達とも遊びたいので宿題片付けてます。

人より遅い夏休みにやっと帰省できた息子は、のんびり過ごして、9月には大学へ戻ります。

カレンダー通りのお休みしかないロバートに、お盆も関係なく会議の入る私も明日は仕事。

20120810_115702_364 さて中学生の末っ子は?今が成長スパート。思い切り泳いでビーチバレーもしてました。あとはひたすら眠るのみ。大きくなあれ。

目に星が


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朝早く出て都内二校と郊外の一校を回りました。学食体験で、とても満足。自分の実力はおいておいて、本物の学校を見ると進学意欲が湧くものですね。目がきらきらお星様光ってる。
学習意欲低下には、動機をしっかりもつこと、という指導か、最近は高2のうちに見学に行くよう、夏休みの宿題にでているほど。確かに、自分の好きなことが、思う存分勉強できるなら、進学したいでしょうね。

高校入試も同じです。一緒に足を運んで話題にしてあげることが大事。

偏差値高いブランド学校でも、サンダル履きの学生に幻滅した娘。本命を絞れそうと、目を輝かせています。頑張って夢を果たしてほしいな。

そういえば男子チームは次男が途中で熱中症を訴え、結局家でゲーム漬けだったそう!へたれだなあ!
仕方ない。明日は車で海水浴連れて行くか。

ご飯は、昼は見学先で、夜は息子の学校で、今日は学食のハシゴ?

いろんな夏の過ごし方

20120808_090719_792 熱い日が続いてます。夏休みも半分過ぎましたね。

皆さんいかがお過ごしですか?

我が家は、私が先週まで仕事が切れず、家族もばらばらに過ごしていましたが、今週は長男が暮らす湘南へ押しかけています。長男がオープンキャンパスのガイド役を頼まれたため帰省が遅くなっていることと、高2の長女の大学見学の拠点とするため、アパートに泊まらせてもらって休暇も楽しんでいます。

庭にプールを出して遊ばせた夏も、浮き輪ひきずってプールへ連れて行った日も、幾夏も過ごして来ました。

子育てサークルの仲間だと子どもが中高生になると解散か消滅して、お互いの様子が聞けなくなるので、私も大きい子どもとの過ごし方を知りませんでした。みんな部活で忙しいという話しか聞いたことがなかったけど、こんな過ごし方もありますよ。

20120808_143600_803 江ノ島を見ながら、今日は横須賀から横浜へ。ドライブや少しマニアックな家族の観光などは家族文化として、いろんな過ごし方があっていいですね。食べるにも、何をするにも大人人数分だけお金もかかるので、テーマパークとかは行けなくなりましたが、工夫して趣味を楽しんでいます。

明日は私と娘は都内の大学見学に。男の子二人は自転車で湘南海岸へ泳ぎに行くそうです。友達みたいに遊んだり趣味の観光ができるって楽しいなあと思います。パパさんは頑張って稼ぐためお留守番。

もちろん節約してますよ。軽自動車のパジェロミニで夜中の東名を走ってきました。トラックに弾き飛ばされそうになっても、走り回るにはやっぱり便利な軽自動車。鈴鹿ナンバーの軽自動車が横浜の町の中駆け回ってました。

せっかくの夏休み、冒険して楽しんでくださいね。

出会い直しのチャンスかも

夏休みも半分来ましたね。そしてそろそろ方々で家族のお盆休みに入っていきます。今年もたくさんの思い出を作ってください。

日ごろ忙しくしていて、やっと落ち着いて家族と向かい合う時間です。お盆にお里帰りされる方は、自分の子どもを通して親、その祖先へのつながりを、点だった自分から、線、面と感じられるようになってきているかもしれません。

確かに関係が難しく神経を使うので、日本の村や親戚の関係は薄れていく一方です。震災などを経験して、その大切さを見直す方向に、今の日本全体が動いているようではありますが、向かい合ってみると、ジェネレーションとカルチャーのギャップを感じてしまうことでしょう。

ふぁすに出会う前には、そのギャップが自分のスタンスを揺るがすものとしてストレスに感じられたのではないかと思いますが、しっかりとした価値観があれば、それも学びの一場面として自分のなかに受け入れることができる、逆に言うと振り回されることなく、良い経験として消化できるのではないでしょうか。

ふぁすという仲間がいるって、外にでると改めて力強く感じるものです。

理解できない人がいても仕方ないと思えるのは、LMで様々な視点を身につけた証拠。自分と違う人々の「そう考える理由」なんてものに、ふと目をやってみてください。

今まで知っていると思っていた親戚・家族と新しい出会いを感じられるかも知れません。

苦笑いしながらも愛情を感じたり、悔し涙浮かべながら暖かい気持ちをもったりできると、体を損なうような情動に支配されずに済みます。

この時期を改めて自分自身の学びの期間と捉えると、また違った2週間になるでしょう。

そして元気に夏休み明けにお会いしましょうね。

ふぁみーゆ「夏祭り」

20120803_101920_228_3 今日はふぁみーゆ「子ども夏祭り」が箕田公民館ホールで開催されました。

13組の親子が集まり、ゲーム屋台や、おやつ作りなどを楽しみました。ふぁすのセミナーに「ふぁみーゆ」(家族)というプログラムがあります。親子で体験学習をするのですが、企画準備から実行、振り返りというアトリエと同じステップを踏むところが重視されているのがふぁすらしい学びの場になっています。

20120803_102030_966_2 校区を越えた友達関係も広がり、わが子ばかり目が行きがちな親も冷静に見守る態度を体験から身に付けます。楽しさが一番大事。準備から知恵を出し合ったり、意見を言い合ったりして、企画力がついてきている実行委員親子たちのお陰で、安心安全な会場で子ども達の歓声が。

20120803_103015_586_2 限られた時間の中で調理コーナーがある利点を生かして、ちょっぴり手作り体験も入っています。クッキングが感覚統合によいと言う、ふぁすのこだわり。

20120803_103004_52_2 お客さん役の幼児さんが疲れない、午前の2時間が開催時間ではありますが、実行委員の大きい子たちは何度も準備会をして、今日も朝早くから会場設営。もちろん片付けと反省会を含んで午後までのプログラム。

お疲れ様でした。振り返りをレターで見るのが楽しみですね。

ふぁすのプログラムは常にいくつも並行して企画が進行しています。シニアコアスタッフたちは、親子の姿を横目に、つぎなる大イベント「わいわいキャンプ」のために、保険手続きや、課題の協議に会場を後にしました。

夏休みが終わると、キャンプ、大規模セミナーとふぁすのイベントは続きます。

親も子も充実した夏休みを送ってください。

気がかりな子どもの理解


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二日連続の講演が無事終わりました。
公民館では明日のふぁみーゆの最終準備をしていたかな?

校舎裏手にある桜の下なら車が焼けないと、ドアをあけたら、「わん!」と蝉の音。ミーン、とかシャー、じゃなくて、何百という蝉の大合唱で、わんわんしたの。わかる?

夏休みなんだなぁ、と実感して写真一枚。講演なう、後ほどFB アップするとして。
始まると校長先生「しっかり勉強しましょう!」と鶴の一声で気合い入りました。
そして私は「気がかりな子どもの理解をお話します。でも保護者と話をすると気がかりのないお子さんなんかいません。つまり、一人一人の子どもの理解をするということです。」

先生達も真剣に学んでます。親も頑張りましょうよ。

てな気持ちになった割には、お昼過ぎたので、ジャンクな食べ物を買い(しかもものぐさドライブスルー)、ホラービデオを借りて、朝寝坊が身についた息子をたたき起こして、ビデオ鑑賞会。

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だって夏休みだもん。のんびりしなきゃ!?

昼夜逆転?できるうちはしたらよろし。日本人の五分の1くらいはオリンピック昼夜逆転中じゃない?

中小幼保連携研修に。

315341_115309325281665_420683409_n午後から中小幼保連携の中学校区教員研修に招かれています。連携と予防が効果大。先生方もだるそうで気の毒なんだけど。時間の無駄じゃなかったという講演にしたいな。
スライドの宝石の写真、大好き。子どもってこうだよね。頑張ろう!

そうそう、今回の講師依頼は、SCとしてではなくて、検査チームFISTへ来た依頼なんですよ!発展してますね。

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