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2012年10月

希望の光を

undefined 爽やかな秋晴れ。今日は久々のFIST のお仕事に行きました。

チームで学校を訪問して、検査をしています。 それで、商売道具がこのアタッシュケース。他にはストップウォッチやら電卓やらと、採点マニュアル。

出会う相手は毎回変わるから、常に一期一会の緊張があります。責任重いけれど、得意なことが見つかると、嬉しいですね。

「君ができるということを知っている」と、学校の先生から本人に伝えてもらえるように、しっかり見極めます。

希望と意欲が生まれる出会いにしなければ、意味がないのですから。

「光が見えました」 学校にもそう言ってもらえる仕事をしていきたいです。

マインドコントロールの正体

人間関係トレーニングの企画は最終回に向かっている。

第二回では日常スタッフとして一緒に仕事をしているグループが一つできたことによって、公開講座ではできない自分たちの実習の振り返りを専用の掲示板のなかでぽつぽつと続けている。

自分について振り返ってみて、それを仲間に伝え、仲間も感じたことをフィードバックする。スタッフ会議とは少し違う、内面的なものに触れている。

小学生くらいまでは自然としていた、「ぶつかる」「関る」というような人間関係が、いつのまにか立ち消えて久しいために、他人に自分の弱みを知られることにさえ防衛的になっている、今を生きる私たち。

突き詰める、ということはそれなりに覚悟もエネルギーも要る大事な精神活動になる。人間関係科時代には、あまりに正面からぶつかりすぎて、相手のことを考えずにつぶしてしまうような関係さえあったことを考えると、麻薬に近い「取り扱い注意」なしかも目に見えない物をファシリテーターは扱っているという自覚が必要だ。

通常の社会生活ならば、いい大人になった人に意見を言うのはごく限られた身内だけ。それを得られる大事な場であると同時にとても高等な精神活動をしているということを互いに理解していることが大事なのだろう。

講座の中で、ゲーム感覚で取り組めるという手軽さから、内容も手軽に誤解する人がいてはいけないため、注意を促したが、コンテンツは手軽でもプロセス自体は本当に重い。

エッセンスを日常生活に取り入れると、視点の転換に使えると、お勧めはするが、他人を操作する危険があるファシリテーションを真似することは十分に注意が必要だ。

世間を騒がせている事件の中には、「どうしてそんなことができたのか?」と人の心の不思議を感じることがある。最近の事件の中に「マインドコントロール」という言葉も出てきた。恐怖で支配するというが、恐怖だけではない。受け手が自主的に従おうとするような甘美な関係も同時に持っているのだ。それを失うことの恐怖がマインドコントロールになる。やはりこれも麻薬と同じ。

本当にあるべきリーダーは、自分にその可能性が常にある、という自覚がある者だ。

自分が他人を操作してしまっていないか?マインドコントロールしていないか?この見分けは「依存関係」にある。日常の家庭生活でも同じで、必ず存在する依存関係。これこそが正体であろう。

依存が悪いとも言い切れない。自分が依存している、させていると認識を持つことが大事なのだろう。

今回の講座の中でふぁすのアトリエで追求していくべきテーマが一つ見つかった気がする。それが「依存」の構造。

ぜひ後半のアトリエで研究していきましょう!

教育相談担当者研修にて


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昨日25日に市役所西館で、鈴鹿市教育委員会主催の教育相談担当者研修会が開催され、SMAP 支援の様子が紹介されたそうです。
FACE BOOK からの転載になりますが。

部屋だけあってもダメで、互いに育つ仲間と促進者と、管理職以下の組織的なバックアップが大切ですが、エッセンスはどこでも持ち帰ってもらえるはず。1人でも不登校を減らそう!

子どもは学校に行っていいんだよ!

グループワークの面白さ

2012102511460000 第二回人間関係トレーニング実習「アイドルを探せ」いかがでしたか?時間内にグループの人がそれぞれ持っている情報を合わせて、答えを導き出す、論理ゲームの実習ですが、答えが出せず悔しい思いが残っているでしょうか?

それとも、自分の姿に気づいて、驚いているでしょうか?または初対面に近い人と熱く討議してぐっと親しく感じられた心地よさを感じているでしょうか?

正解にたどりつけないまでも、達成感や一体感がもてたのでしょうか。

2012102511180000 今回はファシリテーターの経験があるふぁすのスタッフがあらかじめ別チームで一つにまとまっており、本当に初参加者のグループプロセスの実験となりました。遠慮しあってひっぱっていくことができなかったという振り返りも聞こえましたが、必ずしも初対面だから難しいということはなく、旧知のメンバーだからこそ、お互いに思い込みに囚われたり、お任せになってしまったり、課題達成はなかなか簡単ではないということが振り返りで出ていました。

2012102511180001 ゲームに囚われず、本来のグループプロセスに考えを移していける参加者のクオリティが高く、この調子で三回目の実習をしていくことは、とても楽しみです。

相互に知り合うことができて、良かったという表情が伺えたグループもありました。

ふぁすのスタッフはお手伝いの反省会も兼ねて午後に少し話し合いましたが、リーダーシップとは、ただ引っ張るだけでなく、構成員の全員の了解が取れているのか、満足しているのかという集団維持機能にも長けていなければなりません。

いつも当たり前にやっている仕事さえも、見つめなおしてみると、「本当に良かったのか?」と考えるきっかけになります。

アトリエでも続けていきましょう!

第二回人間関係トレーニング

今週25日木曜日は、「人間関係トレーニング」の二回目が開催されます。

前回のグループとは違う人と知り合うチャンス。がっつりとグループワークに取り組みたいと思います。

グループってなんだろう。リーダーシップってなんだろう。

日ごろアタマで思い巡らす「人間関係」について、楽しみながら実験してみる、ラボラトリーメソッド方式のトレーニングで、たくさん気が付くことがあります。

この企画はジェフリー鈴鹿が男女共同参画の推進のための委託事業で募集をしたので、3回連続受講可能な方を対象として、満員御礼となりました。

そのため、今回だけ、という参加ができません。あしからずご了承ください。

ふぁすのアトリエでは、単発ながら、同じようなラボラトリー方式の人間関係トレーニングをアトリエ活動のなかに組み込んで繰り返し実施しています。今回惜しくも参加できなかったという方も、気軽にふぁすの方へ来てください。

HPサイトで活動案内をしています。リンクはこのブログの左肩にありますよ。

参加者の皆さんも体調を整えて気力体力十分で来場くださいね。時間ぴったりに開始できると嬉しいです。

お会いできることを楽しみにしています。

文化祭のお手伝い

Photoshake_1350800732469今年も、ふぁすのホームグラウンド、箕田公民館の文化祭の季節です。今年は発表をせずに食券販売のスタッフをしました。

明るく開放的な作りの公民館の建物や車でも入りやすい便利な場所柄、そしてなにより、大らかな箕田地区の住民の特性からいかにもからっとにぎやかで楽しい文化祭です。

お手伝いの私たちはサークル歴は結構永い方でも、年齢的にはひよっこ同然で、おばさんたちのパワーに圧倒されながらも、ふぁすの中だけでは触れられない素朴さやおおらかさをたくさん学びました。

一方でふぁすのひろちゃん、カオルさんはいつものクールビューティで受付に座って、てきぱきと食券販売に精を出し、大事なお金の扱いもスマートにお役を終えました。

秋空の下で、つかの間、地域に触れられたような、おばちゃんに混ざって大笑いするような、楽しい一日になりました。

組織として動くとき、機能を損なわないようにしながら、その集団の雰囲気を最大に盛り上げることが、現代のリーダーシップ。

それを常にアタマの隅に置きながら、その場その場で一つずつの出会いに向かっていくことがすべて学びです。

みんな、億劫がらずに外へ出ましょう!

高い理想と地道な活動

みなさん昨日はそれぞれにふぁすのお仕事をしていただき、ありがとうございました。

ひさびさのアトリエ活動を、箕田のホームグラウンドで行いました。サロン・サリュには、子育て支援セミナーや人間関係トレーニングで知り合った方が来場されたそうです。なっちといっちゃん、きょんきょんらのコアスタッフに加え、もーちゃん、真奈美さん、かおりんらイベントスタッフさんの活躍が伝えられています。

仲間が増えるって嬉しいですね。

実は昨日はトリプルブッキングで、手分けしました。子ども支援ネットワーク会議には、ルーシー、カオルさんが行ってくれました。こちらもすぐに報告されていて、12月の公開研修第二弾や、1月の子ども支援フェスタの準備が進められているようです。

さて、なっきーは、昨日今日で富山へ出張しています。いま、帰り道のバスの中。コンセントでスマホは充電できるし、ネットブックでこうして報告ができる便利な時代です。

Photoshake_1350523387587_4 昨日は、朝4時半に起きて、家族のお弁当を作り、6時過ぎの電車で出発。名古屋からひかり、米原から特急しらさぎ、金沢から特急はくたかに乗り継いで11時に富山に着きました。お昼過ぎから始まる東海北陸社会教育研究大会の表彰者のリハーサルに、それでも少し遅刻して迷惑をかけてしまいましたが、本番は無事に進みました。

Photoshake_1350571526755_2 富山の民謡「こきりこ」の歌と踊りを見せてもらい、本物に感動し、記念講演の女性エコツアー企業家の話に共感。来年度は全国大会と東海北陸大会を同時開催で行う三重県の湯浅会長が大会旗を引き継ぎ、スピーチ。

Photoshake_1350570124322_2 夜は、県の連絡協議会役員の皆さんが、私の受賞をお祝いしてくれました。尾鷲ご出身の湯浅会長、南伊勢の石谷氏らが、おいしい北陸の海の幸に舌鼓をうちながらも、「三重も負けていない」と気持ちを強くもっておられるのが頼もしいですね。

今朝は、すっきりと秋晴れ。立山を望む気持ちよい朝になりました。分科会では、湯浅会長が助言者を勤められる「地域の文化活動振興」というテーマの分科会を聴講。

とても興味深かったので、また落ち着いて報告します。

Photoshake_1350629187119_2 昼前に分科会も終了。帰宅の途に着きました。帰りは交通費がお値打ちなバスで、東海北陸道経由ですので、気がつくと目の前に紅葉の山が広がっていました。旅はいろいろな見せてくれて、考えさせてくれるのでこれも大事な社会教育だなあ。

ひるがのでは固い決意でソフトクリーム買ったけど、もう風がつめたいです!秋が深まっています。

ブログを書いているうちに、バスは平野に降りてきました。

高く広い理想と、地道な努力。今のふぁすの姿そのものだと思います。地道にやっていても自己満足で終わってはいけない一方で、頭でっかちで理屈っぽくてもだめ。

また明日からも日々の積み重ねと高い理想を持ち続けていきましょう!

SMAP支援誕生会

Photoshake_1350366255795 今日はSMAP支援で在籍者の上半期の誕生日のお祝いをしました。

私は相談やその対応でおいしくいただくところしか参加できなかったのですが、本当においしい巻き寿司とケーキでしたよ。

テンパっていたのは支援スタッフの方かな。ゆっくり、実践LMのふりかえりをしてください。

私から見ると生徒たちの表情はとっても良かったですよ。

休養中・・・

Photoshake_1350269664780 昨日は娘が出演するダンスフェスティバルのバッグアップのため、ホールで夜までお手伝いをしていたので、脚がヒールでじんじん。習い事も大変ですね。

今日は午後からFISTのお仕事の予定だったのですが、キャンセルが入り、急に空いたのでゆっくりしていると、朝から今週後半の富山開催の東海北陸社会教育研究大会の打ち合わせの電話が。表彰の一番目に名前が呼ばれるので受け取る役になるからと電話で言われ、しゃべらなくて良いならなんとかなるかなと。

20121015_114330_546 そして菜園に出て、水や肥料をやった菜っ葉の双葉を見回る。先日の台風の大雨でかなり土が流されて弱っていますが、頑張っているところ。子どもの発達を見守る気持ちです。

頑張ってね。双葉ちゃん。

私もちょっとお昼寝します・・・。

サロン・サリュのご案内

秋も深まってきました。幼稚園保育園の運動会もそろそろ終わったかな?

さわやかな秋空ですね。

今週は第3週ですが、外部セミナーで箕田に集まる機会が少ないので、サロン・サリュを開催することになりました。

9月末の子育て支援セミナーで語りきれなかった思いを抱えて来てくださる方もあるでしょうし、たまにはのんびり子育てや家族の話題を、とお考えの方もみえるでしょう。

語らいの秋。ふぁす風にお友達を増やしませんか?

世代を超えた仲間ができるチャンスですよ。

10月18日午前10時~箕田公民館

なっきーはちょうど富山へ出張で留守ですが、なっち&いっちゃんのアトリエコンビが心温まる気配りでお待ちします。お楽しみに。

鳩の子育て継続中

産毛から生え代わりだいぶ大きくなりました。三羽とも元気そう。
親はお出かけ中。アトリエに勉強行ってるのかな~?

カラスが狙って危険なので、カラスと中の悪い
うちの猫を窓辺にロックオン。

頑張れ!

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第一回人間関係トレーニング開催

Webshare_1349922173956 第一回人間関係トレーニングが開催されました。

30名の募集を超えるほどの応募があり、嬉しい悲鳴です。

3回連続講座ということで、かなりのエネルギーも必要な講座ですが、皆さん意欲に満ちて着席されました。緊張もかなり高かったので、難しい話はおいておいて、まずアイスブレーキングの実習「絵による伝達競争」

初対面の人たちが一丸となってチームワーク。6グループの競争なので、白熱しました。

制限時間内に全問クリアできませんでしたが、その興奮とグループの凝集性は高まりましたので、すぐに「オープンウインドウ」の実習に移りました。

自分についての自己開示に時間をかけ、最後に、「開示と受容」が自己一致を広げて対人関係を安定させる、というミニレクチャーで締めくくりました。

第一回終了直後のアンケートによると、理屈があとからくることで、納得がいったという感想が多く、あたまでっかちな理論先行ではない、ラボラトリー方式の充実した学びを、習得してもらえたのではないかと思います。

3回連続で結実するように考えているので二回以降もお楽しみに。

前後の時間働いていただき、実習には参加者として入ってもらったスタッフの皆さん、ありがとうございました。いかがでしたか?

落ち着いてカフェごはん

246653_147689255377005_1298546226_n ネモクラブは広域学区の子どもたちが集まるので、定期試験期間でも欠席はしません。試験対策を平常からやっておくように、と指導されます。

逆に言うと、テストだからと言い訳はしないくらいの意欲が何でも必要。

とはいえ、活動以外の日には落ち着いて本分の学習に取り組むべき。

今日はテスト対策でじっくり(多少追い込まれた気分で)家庭学習に取り組もうと、朝からカフェ風朝ごはんで気分を盛り上げています。

子どもらの隣で、私も仕事。今週は研究所長にお会いするので、隣で資料作りをします。

仕事や勉強は楽しく、遊びは必死に。

わいわいⅦ反省会とネモ「秋みつけの散策」

20121006_125750_627 わいわいキャンプⅦの反省会を兼ねて、ネモクラブの「秋みつけの散策」を行いました。まずはアケビの実を見つけて味わってみました。なんだかおいしそうには見えないのですが、実はとってもあま~い!

おそるおそるの隊員たち。アケビって普段テレビでしか見ないので、経験値上げたね。

20121006_131641_958 そしてバルタン星にある栗の木からたくさんの栗の実が。みんなで大騒ぎして、イガからむきました。のちほど、ご馳走になろう!

20121006_141127_864 それから散策に出かけましたが、出遅れた隊員のために、道に目印を残す作業。分かれ道ではこうしてサインだって。木の枝で矢印を作り道案内。

20121006_142623_69 子どもたちの希望を聞いて沢蟹取りに。汗ばんでいたので、しばし涼むのも嬉しく。適当な水量なので、岩とびをする子どもたちをみていて、感覚統合のトレーニングにぴったり!とひらめくなっきー。

20121006_154244_731 彼岸花ももう終わりだね、とおしゃべりしながら基地へ戻ります。

20121006_164246_154 わいわいキャンプでみんなと遊ぶ楽しさを知った子どもたちは、次第にエスカレートしてギャングエイジを形成しはじめ、制御が困難なほど活動力が高くなってきました。そこで放牧?するだけでなく、正しく冒険する時期にきたと判断。

「みなさーん、火遊びしますよ~」と声をかけると、集まってくる子どもたち。

「これからマッチの火のつけ方を教えます。いっぱい火遊びしましょう。あ、お父さんお母さんはネモでは火遊び禁止です。」・・・しばらくして、ぷっと笑う保護者たち。ネモは親子が楽しむ場所なので、大人の会話もバルタン先生の話術のポイントです。

真剣な表情でマッチをする子どもたち。「ちゃんとやらせてあげるから、外で勝手にやるんじゃないよ!」「はい!」この指導がとっても大事。

20121006_173602_20 火を付けたら、今度はアウトドアクッキング。今日はバーベキューと秋鮭のホイル包み焼き。今まで遊んでばかりいた子どもたちが中心になり、調理や火の世話をするようになりました。キッズも次世代が育っています。

20121006_182531_831 ドラム缶を半分に切った巨大なバーベキューグリルのデビューで、30人の焼肉が十分焼けました。きれいな炎が立っていますね。わいわいキャンプで知り合った親子がこうしてもう一歩近づくバーベキューは楽しいです。そろそろNOMEクラブになってきましたよ。

20121006_205016_220 デザートには昼間にとった、栗をゆでていただきます。甘露煮や甘栗しかしらない子どもたちは、最初「甘くない!」と反応しますが、塩さえ添加していない、自然の甘みや香ばしさに次第にとりこになり、みんなでおしゃべりしながら栗をむいて食べていました。

いま、ここを共有することで、感覚的な体験を積み、言葉で指示を聞いたり、行動の統制や規律を自然に身につけていく、ネモクラブの活動は、ソーシャルスキルトレーニングのメニューが実は盛りだくさんなのです。

次は、本格的に山登りしたいね。

また日程調整します。お疲れ様でした!

小学校SC

undefined 知性の高さ、つまりIQと自己実現には相関はない。研究によると、ノーベル賞受賞者には天才はいないらしい。IQ120くらいで確かに平均よりは高い知性の持ち主が多いが、才能とは知能でなく、どれほど好きか、であるという。「好きこそものの上手なれ」ということらしい。

それにも関わらず、親は子の知性が高い方が絶対幸せだと思ってしまう。そこに苦しみが起きる。

身体の大きさと悩みの深さにも、もちろん相関がないから、小学校のSCは簡単そうに見えるのももちろん錯覚だ。

子どもは泣くものだ、と思い込みで見ると、「泣くほど苦しい」を見落としてしまう。

しかし、教室での学科学習を放棄しては学年が上がるほどに、復帰が難しくなる。

どこまで追い込むべきか、表現が拙い小学生の発達支援は本当に見極めが難しい。

力を問われる小学校SC。

複雑な気持ちで軽い昼食を取り、午後から二校目の学校に向かった。

またそこにも、資質か環境か、じっくり見極める仕事が待っている。

Fist

undefined 今日はかつての職場が依頼主、つまり、カッコ良く言うと「クライアント」管理職も担任の先生も馴染みがあり、お話ししやすかったです。 ひろちゃんとカオルさんの手際よい測定と、入念な評価。そして速報の報告を学校にして帰ると、夕方のラッシュ。 みんなお仕事が終わってからのダブルワークなので、ゆっくりランチはできませんが、自分にも出来ることがあり、人の役に立っているかもしれない実感。 真剣に話し合い、それが、誰かのためになるなら、頑張れるね。 急ぐ家路は茜雲でした。もう、すっかり秋です!

ご無事ですか?

かなり水が出ました。皆さんお変わりありませんか?

避難勧告が出ていた地区もあるようですが。お互いに声をかけあえる関係を大事にしましょうね。

20121001_071408_812 我が家の裏にあるローレル(月桂樹)の木に鳩が巣を作って卵を抱いています。昨日の嵐がとても心配でしたが、二階の窓から手が届くような場所とはいえ、人間がどうにかして良いものか、はらはらして見守っていましたが、どうやら無事にやりすごしたようで、今朝はまた卵を抱いていました。

良かった良かった。

オリーブやローレルは繁栄の象徴で、平和の象徴鳩との相性抜群。縁起物なんですが、ご近所からは「鳴き声がうるさい」とクレーム状態。難しいですね?

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