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わいわいⅦ反省会とネモ「秋みつけの散策」

20121006_125750_627 わいわいキャンプⅦの反省会を兼ねて、ネモクラブの「秋みつけの散策」を行いました。まずはアケビの実を見つけて味わってみました。なんだかおいしそうには見えないのですが、実はとってもあま~い!

おそるおそるの隊員たち。アケビって普段テレビでしか見ないので、経験値上げたね。

20121006_131641_958 そしてバルタン星にある栗の木からたくさんの栗の実が。みんなで大騒ぎして、イガからむきました。のちほど、ご馳走になろう!

20121006_141127_864 それから散策に出かけましたが、出遅れた隊員のために、道に目印を残す作業。分かれ道ではこうしてサインだって。木の枝で矢印を作り道案内。

20121006_142623_69 子どもたちの希望を聞いて沢蟹取りに。汗ばんでいたので、しばし涼むのも嬉しく。適当な水量なので、岩とびをする子どもたちをみていて、感覚統合のトレーニングにぴったり!とひらめくなっきー。

20121006_154244_731 彼岸花ももう終わりだね、とおしゃべりしながら基地へ戻ります。

20121006_164246_154 わいわいキャンプでみんなと遊ぶ楽しさを知った子どもたちは、次第にエスカレートしてギャングエイジを形成しはじめ、制御が困難なほど活動力が高くなってきました。そこで放牧?するだけでなく、正しく冒険する時期にきたと判断。

「みなさーん、火遊びしますよ~」と声をかけると、集まってくる子どもたち。

「これからマッチの火のつけ方を教えます。いっぱい火遊びしましょう。あ、お父さんお母さんはネモでは火遊び禁止です。」・・・しばらくして、ぷっと笑う保護者たち。ネモは親子が楽しむ場所なので、大人の会話もバルタン先生の話術のポイントです。

真剣な表情でマッチをする子どもたち。「ちゃんとやらせてあげるから、外で勝手にやるんじゃないよ!」「はい!」この指導がとっても大事。

20121006_173602_20 火を付けたら、今度はアウトドアクッキング。今日はバーベキューと秋鮭のホイル包み焼き。今まで遊んでばかりいた子どもたちが中心になり、調理や火の世話をするようになりました。キッズも次世代が育っています。

20121006_182531_831 ドラム缶を半分に切った巨大なバーベキューグリルのデビューで、30人の焼肉が十分焼けました。きれいな炎が立っていますね。わいわいキャンプで知り合った親子がこうしてもう一歩近づくバーベキューは楽しいです。そろそろNOMEクラブになってきましたよ。

20121006_205016_220 デザートには昼間にとった、栗をゆでていただきます。甘露煮や甘栗しかしらない子どもたちは、最初「甘くない!」と反応しますが、塩さえ添加していない、自然の甘みや香ばしさに次第にとりこになり、みんなでおしゃべりしながら栗をむいて食べていました。

いま、ここを共有することで、感覚的な体験を積み、言葉で指示を聞いたり、行動の統制や規律を自然に身につけていく、ネモクラブの活動は、ソーシャルスキルトレーニングのメニューが実は盛りだくさんなのです。

次は、本格的に山登りしたいね。

また日程調整します。お疲れ様でした!

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