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一人ひとりが暮らし続けられる街

Photoshake_1354950485595 12月1日から鈴鹿市まちづくり基本条例が施行されています。今日は広めるためのフォーラムでした。条例作りから市民で関わろうということで、街づくり条例を考える会が発足して、私も公募委員として参加することになったのがご縁。

ようやく施行されて嬉しいです。

街づくりとは、暮らし続けていくことができる環境を作っていくことだと小林先生のお話がわかりやすかったです。

しかも今日のフォーラムでもこの条例の特徴として「子ども」について特に文章が設けられている説明がされました。

子どもに権利を与えるというのは、子どもの言いなりになる、という意味ではない。どの子どもにも自分らしく生きる権利があるということだと、嶋子どもサポート理事からフォーラムの中で説明があり、末松市長も、この文章にはこだわった一人だと発言がありました。

子どもが健康に自分らしく生きる権利って、当たり前のことなのですが、いろいろな家庭の事情からそれが実際には保たれていない家庭もあり、不登校の何割かが実は子どもが学校に行けない状況もあります。

私も現場で切実に感じているので、安易な意味の権利の主張ではなく、積極的に子どもを学校に来られる手助けがこの条例を基本にして言えるようになればもっといいなあと思います。

寒い雪雲が流れてきて出ずらい日になりましたが、地域課の職員さんの丁寧な案内にも感銘を受けて頑張って出席してよかったです。

市役所の職員も学校の教員もみんな実は市民なんですよね。地域課の謙虚な姿勢と、市民の一人ひとりの熱意が伝わる、いいフォーラムでした。

帰宅の車を走らせながら、今日の夕飯は豚汁ね、と考えていました。いよいよ寒さが本番ですね。

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