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ネット依存症対策の記事を紹介

SCとして勤務している学校では、管理職以下学年主任と各専門部長が学校全体で関わるべき生徒について情報共有して方針を立てる「生徒支援推進委員会」に出席している。

ここで、支援室通級の生徒の判定もしている、当校独自の会議だ。

毎回熱心に話し合いが行われているが、昨日は、私から「ネット依存」の予防知識として、昨日の新聞に掲載されていた記事をプリントして配布した。 学年の先生たちに知ってもらい、クラスで呼びかけたり、気になる生徒のケアに当たってもらうなど、活用くださいと配布した。

同じ物をこちらにあげる。12月4日付け産経新聞の記事です。とリンク貼ろうと思ったら、画像やリンクが貼れなくなっていました。これは選挙対策の一つ?

仕方がないので、要約を。 ネット依存は、パソコンや携帯での遊びが社会的な生活に支障をきたすようになった状態を指し、引きこもりや不登校の原因ともなっている。

記事では一日2時間以内にできるよう、徐々に減らしていくように働きかけをすることを薦めている。

急に取り上げたりすると暴れたり家庭内暴力のきっかけになったりするからということ。

インターネット依存症の診断基準が出ている。一つでも当てはまれば該当するということで、私もかなり危うい状態??

①インターネットの利用時間がコントロールできない②インターネットの利用時間過多により日常生活が困難になる③インターネット接続への強い欲求がある④インターネットの利用を禁止または制限すると禁断症状がでる⑤インターネットの過多利用で家族間の関係が壊れる⑥インターネットの利用にうより社会的活動に影響がでる⑦インターネット利用によって起きる奇異な行動がある⑧周囲の協力を得てもインターネットの利用時間をコントロールすることが困難⑨精神面の重度な変化がある

家にいて、暇だからネットをするのか、ネット依存で外に出られないのか、難しい子も多いとは思いますが、こうした情報を元に家族で話し合ったりすることも大切かと思い、紹介しました。 みなさんもご参考ください。

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