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ママゼミ「パパママ編」レポート

20130214_121345_225 今日はなっちからレポートです。

ママゼミ「パパママ偏」では11名のメンバーと学び合いました。

ママゼミは発達心理を基に子どもの成長や親の役割などを学ぶ場で、今回は、父親の役割とは?母親の役割とは?について。

20130214_113652_324 子どもの年齢や発達段階によって、親の役割は変わってくるもの。子どもの性別や性格、親の性格によっても役割分担は変わってくるでしょう。

発達心理の理論を背景に、親の役割とは?と考えて行こうとしたパパママ偏ですが、始まってみると、「親である私」「理想の父親像」「旦那さんとの考え方の違い」など、話が多岐に渡りました。

メンバーのそれぞれの想いや体験談、エピソードで話しが盛り上がり、気がついてみると、ママゼミ…というよりフォーラムに近いアトリエになりました。

エピソード1

母親として、それぞれの想いや失敗経験談を語り合い、成功談から見えて来る子育てのコツなどの話もでました。中でも、子どもの行動を予測して、心の準備をしておくと、とっさの時に対応できて、イライラしなくてすむ、という話で、日頃から子どもの行動を観察すること、「次こうくるかもしれない」と子どもの行動を予測し「こんな風にしてみよう」とシュミレーションしておくと、慌てず対応ができるよね、と話が出ました。

エピソード2

子どもはかわいい、離れていくのが寂しい、つい甘やかせて手を貸してしまう、けれどそれが子どもにとって良い事だろうか?色んな失敗を経験しながら人は成長するもの、子どもが失敗するのを恐れて、先回りしてしまうと子どもは学ぶ機会を失ってしまう。

旦那さんの「自分でやらせやなあかん」という一言。子どもが自分で考えて行動できるように見守るのも親の役割の一つ。旦那さんに教わったというお話。

エピソード3

私の理想の父親としてはOKだけど、旦那としてはまだまだ。あるいはその逆で、旦那としては理想だけど、父親としてはまだまだ…そんな話もでました。では、母親であり妻である私達はどうなんだろう?旦那さんからいい妻だと思ってもらえているかな?出来る母親と見てもらっているかな?ちょっと考えてしまいますが…次のアトリエはこれかな!?

今回は、自分の考えや気持ちを話す事で、一体感が持てる回でしたがフォーラムに近いアトリエでした。心理学テキストを基に勉強会、というママゼミにはなりませんでしたが、みんなで色んな話をすることで、自分とは違う観点を持つ人と出会い、固まった自分の考え方が少し柔らかくなったのではないでしょうか。

次に繋がるキーワードがたくさん出たので、来年度、この続きをしていきましょう。

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