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我が家風セラピーの工夫をしよう

20130622_102248_458 こんにちは。なっきーです。

20130622_175242_138 先週21日金曜が夏至だったんですね。23日がスーパームーンの満月と聞き、台風が心配になりながらも、海に行きたいと狙っておりました。運よく台風は消滅したので、土曜日に潮干狩り?磯遊びでした。今回は岩牡蠣をゲット。家に帰ってパリ風に菜園のエシャロットとワイン(本当は赤がベスト)と酢で作ったビネガーソースとレモンでいただいたら、文句なしのお味でした。大変な労力の割りに少ないのが難点ですが、採取生活、止むを得ません・・・・。

のんびりしているときに、ふと夏至であったことを知り、6月10日頃に増える怖い事件との関連を考えていました。

事件を起こさないまでも、この梅雨時期には学校などでは校舎のあちこちから、うなり声や叫び声が聞こえてくると子どもたち。つまらない喧嘩も日常茶飯。

ほら、冬場には日照時間と関係のあるヒトの神経伝達物質「セロトニン」が不足して憂鬱になるというじゃありませんか。夏にはそれが過多になって、躁状態を通り越して興奮状態になる人がいても不思議ではないですね。

日本では特に、梅雨でじとじとして不快指数は一気にあがるこの季節。日照時間が最大になり、湿度温度ともに上がる6月中旬は人の感情が不安定になる時なのかなと思います。イライラと怒りっぽくなったりね。

そういう時はお家でも、穏やかな時間や空間を心がけると良いですね。

相談の中でも、自律神経を鎮める方法を考えて提案することが増える時期なので、我が家も「海セラピー」に行きました。

寄せて返す渚の波音以外何も聞こえない静かな浜辺でのんびりするのはとても休まります。

その他にもちろん、温泉やおいしい物を食べるという「快楽ホルモン」刺激作戦など、気がつけば我が家も家族のために手探りでやってきたのかなと気づきました。

年中元気なお子さんもみえるかもしれませんが、テンション上がりやすい時期だけに、大人も子どもも、努めて穏やかに過ごすことを心がけると良いのかもしれませんね。

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コメント

海セラピー、私も大好きです!!良くやっています。
でもこの時期は、子どもが海で泳いで遊ぶので、逆に神経が張ったりします(苦笑)。
その家庭ごと、子供の年齢ごとの、うちにはうちの、いいセラピー法を見つけられるといいなぁと思います。
それでも海に行って、BBQして、ショッピングで好きなもの見て…と子供につき合ったり、大人につき合わせたりしながら、目まぐるしく過ごしていることが、皆さん同じで、それでいいんだ、と思えて嬉しいです

そうですね。
家族の顔ぶれや状況によって、「楽しい!」と感じることは皆違うのですから、よそと比べたり焦ったりすることないですよね。

家族全員の表情を見て、誰かだけが我慢しているのは良くないですが、子どもってたいてい親が楽しそうなら、それを楽しいと感じるので、結構大人につきあってもらうことも社会勉強になるし。

せっかく夏が来たのだから、でっかく遊ぼう!

休みに遊びすぎて平日ばてているなっきーより。

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