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「心に残った本フォーラム」でした

こんにちは、いちです。
13日は、「心に残った本フォーラム」でした。

それぞれの心の中の印象に残っている本を紹介しながら、そこにある想いを語り合う会でした。
参加された方の中には、本が大好きで…という方もいれば、実は活字が苦手で…という方もいらっしゃいました。
それでも皆さん、「本」をキーワードに集まってきてくれて、新しい方も含め、10名での開催でした。

今回はジャンルを問わなかったので、実にみなさん、多岐にわたる種類の本をご持参くださり、中には一人で10冊も越えるかというくらいの本を紹介してくれた方もいらっしゃいました。
絵本、育児本、小説、詩集、エッセイ、漫画…本当にたくさんの種類があるのですね。

たくさんの種類があるのですが、何故その本に惹かれるのか、何故そのフレーズが胸をつかんで離さないのか、などを聞いていると、どこかにみんな、共通項がある様な気がしました。
「暗殺教室」ー「おこだてませんように」ー「だまされるな」ー「はやくはやくっていわないで」ー「育てたように子は育つ」ー「リンゴは赤じゃない」
紹介して頂いた本の一部ですが、題名だけでは、共通項??って思います。
しかし、相手のありのままを受け止めたいと願っている気持ちとか、でもそれがとても難しいこととか、そういったところで葛藤しているのは、みんな同じだなぁと思いました。
I’m OK,You’re OK . そうありたい。

一方で、同じ本を読んでも、その時のその人の立場とか気持ちの状態で、感じ方は違ったりするものですね。
ビビッとする時、自分のその時の心情を映し出している様に思います。
なので、こうして自分のお気に入りの本を紹介することは、まるで自分の心を裸にされている様にも感じて、私は、少し気恥ずかしい思いも覚えました。
本との出会いは、自分の心と本のフレーズが共鳴し合って、惹かれあってる、そんな気がします。
まるで人との出会いみたいですね。

もちろんこれは、私一個人の感想です。


「忙」の字は、「心を亡くす」って書くね、なんて話も出ましたが、みなさんちゃんと、心に肥料あげてます。
毎日忙しい中でも、しっかりアンテナを張って、自分の心にビビッときたものは、逃さずキャッチしている姿勢はさすが!!と感じました。
会の最後にも、時間の限り、紹介してもらった本を手にとって、見て、お互いの本を交換している姿がありました。
こうしてもっともっと、自分の世界が、みんなの世界が、広がっていくのですね。
またやりましょう。

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