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遷宮に関わるお祭りの話

久々に雨になりました。こんにちは。なっきーです。

子どもたちが学校から持ち帰った植木鉢(あさがおやトマトやひまわり)もお水やりから解放されて一息かな?

そう言えば、うちの長男は確か雨の日に傘をさして水を遣っているタイプでしたなあ。状況が変わったらとるべき行動が変わるという、状況に応じた変化にヨワいタイプだったので、中高での英語の文法は散々でしたが、その彼も大学生になったらアラブからの留学生とコンビを組んでハロウィーンパーティのセッティングに走り回って英語でも優等の成績をもらったりできるようになりました。自信がついた彼はライティングもOKに。

今振り返ってもらうと、一番の向上の理由は「モチベーション」とのこと。原動力となる、「できるようになりたい!」という気持ちをいかに育むかというお話も確か「子どもの気がかりアカデミー」でしましたよね。具体的にそのモチベーションができたきっかけについては、また明日お話します。

あきらめずに一つずつ取り組んで育てていく励みになればと例にしています。

さて、今年は20年に一度の伊勢神宮式年遷宮です。

先日名古屋の友人に久々に会ったので、彼女は伊勢神宮を案内してほしいような話を匂わせましたが、「今って、混んでるの?」「うん、混んでる」「すごく?」「うん、すごく」とご期待に添えない話でがっかりさせたかなという感じでしたが、7月末から始まる住民参加のお祭りが始まり、10月の遷宮の儀式までなおいっそう混みあうだろうと予想されます。

遷宮の2週間後に社会教育全国大会があり、ふぁすもブース出展するのですが、なっきーはひそかに、「参加者はたどり着けるのか?」と心配しているほど。伊勢神宮のパワーは本当にすごいですね。想像以上の来訪者が今年の初めか報じられています。

なぜ突然遷宮の話かというと、なんとロバートの実家は伊勢にあるので、我が家も本籍を伊勢においていることもあり、今年は式年遷宮の行事に参加させてもらうのです。

本当は膨大な準備作業があるのですが、離れて暮らしているため、ハイライトだけというむしの良い参加の仕方で申し訳ないのですが、孫たちが集まるので実家の両親も心待ちにしていてくれる様子。

今年は受験だから、という理由ではなく、遷宮だから、なっきー家もうちの予定がなかなか立たず、ネモクラブの活動にもご迷惑をおかけして申し訳ありません。

遷宮の前に建築用の柱となる木を運搬する祭り「御木曳き」が2年前にありました。それが着工のためのお祭りで、完成した新宮社に敷く白石を桶に入れて運び込むのが完成時の住民の祭り、「お白石持ち」と呼ばれています。すでに新しい建物は完成していて、まだ神様はお引越し入居はしていない、という状態なわけですね。

参加した住民は、この白石を一人一つ手に持って参拝します。神宮の神殿には4層の垣根がめぐらされていて、普通の初詣などの参拝では一番外の板垣の外からお参りします。

総理大臣が二つ目の垣根まで進め、天皇陛下でも3つ目までしか入れない垣根を通してもらえるのがこの白石持ち。地域住民は4つの垣根すべてを通り抜けできるので、しかも20年に一度ということで、「神領民」と呼ばれた神宮の氏子たちの特別なイベントなのです。これは大変貴重な機会。我が家も日本人のルーツを実感すべく、謹んで参拝してきたいと思います

そんなわけで、遅れているわいわいキャンプの企画は、なんとか日程が決まってきたので、週末にもバルタン先生と打ち泡せ会(またかよ)をして連絡します。今しばらくお待ちくださいませ。

参考までに、御遷宮の記事はこちら

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