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ピアノマン

こんにちは。なっきーです。最近レポートが多かったので久々にエッセーを。

中学校の支援室で過ごした仲間が卒業して、久々に集まり、みんなそれぞれの生活をしていることが実感できました。永い人生の中のほんの一時を共に過ごしたわけですが、皆立派に大人になっていて、逞しくなっているのが嬉しかったです。

普段、論理を重んじるなっきーですが、カウンセリングでは、役に立てば何でも使うところがあり、自分でもスクールカウンセリングとは、サイエンスとアートの両方だと考えてるのですが、最近、作業中などに聞くお気に入りの曲の中に、気づきがありました。

Billy JoelのPiano Manをご存知でしょうか。土曜の夜に集まってくる常連客をピアノ弾きが歌にした曲ですが、ふと自分は正に、支援室という酒場のピアノ弾きだったのかなと感じたのです。 誰もが現実の生活の中で避けられない苦しさを背負っていて、お互いにそれについて触れたりしないし、代わってあげることもできないと知っている。

つかの間、慰めになる歌を歌い、一人でいるよりは良いねと励ますピアノマン。 ジョークが上手く客のタバコに火を着けたり気の利く仲良しになったバーテンダーに、君はここにいるのはもったいないよ、と言うと彼は造り笑顔を止めて「俺は映画スターにだってなれる。ここをでることさえできたら」と言うんですね。

私は、あ、あの子に似てると、胸が締め付けられるようです。

でも自分はしょせんピアノマン。何にも力にはなれないんだよね。

せめて、ここにいる間は楽しく歌おうと盛り上げるくらいしかできない。 でも私が心配しなくても、みんなしっかり頑張っていることがわかって、今はピアノ弾きを廃業できそうだな。また別の店、探すかな。 また、どこかで歌ってるかもよ。

SMAP ってスターにそっくりな名前のバンドメンバーと一緒にね! 自分がリアルにバンドを止めて、心理学を学び直したのには、こんな心のピアノマンになるためだったのかと、わかりました。 ビアノウーマンて突っ込みはなしで。 MP3と歌詞と上手な和訳のサイトがあったので、リンク貼らせてもらいます。 ピアノマン

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