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フォーラム「感情コントロール」

こんにちは、ルーシーです。

二学期初めのアトリエには顔なじみのメンバーに、久しぶりにご一緒できるメンバーもみえ、なごやかな雰囲気の中で進められました。

 
最初に近況報告として夏休みの様子、振り返りなどを思い思いに語っていただきました。
メンバーのお子さんは、小学生から大学生と幅広い年齢。ビッグイベントの旅行や、条件がよく子供と距離をとってすごすことができた人や子供たちがやりたいということへの挑戦の手助け、受験に向けて・・・とそれぞれの家庭、年代で夏休みの過ごし方の違いがあるのもまたとても参考になりました。
 
夏休み前から9月最初のアトリエが「感情コントロール」ということを知っていたのもあってか、皆さんそれぞれに家族と向きあう自分自身を無意識のうちに振り返ることができていた事への気づきもあり。
皆さん、中身の濃い夏を過ごしたということをお互い分かち合い、そこから「じゃぁどうやって、コントロールした?」と話の核心へと。
 
家庭内では、イライラした時には「イライラする」と言葉で伝えることで、周りにいる家族と共有することができる。しかしこのイライラオーラが周りの人に不快な気分をうつしてしまうものでもあり、その人その人のパターンを分かり合い切り替えができていけると良いという話がありました。
態度や話で表現することによって整理でき、、整理がつかない時には自分にあった切り替え方をもっていると良いということも。
また、常に母を意識している子供たちがフォローにまわるということもある。
どれだけ自分を客観的にみられ、自分のくせに気づくことができるか。
 
また、メンバーからはストレスケアについても紹介があり、ホームページにあるストレス度チェックの項目には「自分あてはまる?」とドキドキしながら耳を傾けていました。
自分のストレス度を知ることで「今、私疲れてるんだ。ちょっと力抜いていいかな」と気持ちをほどよい状態に保つことにも役立つというもの。
 
その後は家庭内だけでなく、外での人との関わりの中で揺れ動く自分の感情を、マイナスに向けずプラスのほうへむけるコツ、アドバイス等をだしあうことができました。
自分のかたまり、かたよりがちな思考を柔らかくし、自分自身を大事にして受けいれられるよう、メンバー同士が話し合い、関わり合いのできる貴重な居場所として、このアトリエの時間をこれからも大事にしていこうということも、確認し合うことができました。

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