無料ブログはココログ

イベント情報

図書紹介

  • 図解でわかる心理学のすべて

« ベーグルバーガーと赤福氷~わいわいキャンプⅧVol.2~ | トップページ | アイスクレープから宴会まで~わいわいキャンプVOL.4~ »

勇者の儀式からキャンプファイヤーそして花火~わいわいキャンプⅧVol.3~

Imgp0253さて日が暮れました。天気予報はあまり芳しくなかったのですが、雨雲レーダーで雲の様子を見るに、午後7時の通り雨が過ぎるとそのあとしばらく雨は降らない見込み。よし、実行だ。というわけで、仕込みチームが一足先にスタートしてから、子どもたちが手に手に手作りランタンを持って夜道を進みます。

Imgp0254今回は暗い森に続く道を進み森の奥にいる賢者に勇者の灯りをわけてもらうという至ってシンプルなストーリーではあるのですが、何しろ夜の野外。恐怖は倍増です。すでにレギュラークラスの小学生(一人は小3ですが、なんと2歳から参加していたそうです!)大人たちに絶対の信頼があるのでしょうか、それとも早く終えたかったのでしょうか。トップであることもひるまず、スタート。「お友達を捨てて一人で走っちゃだめだよ」という約束をしっかり守り慎重に進んでいきました。

Imgp0258だって、ほら、真っ暗な森には番人が。でも脅かすためにいるのではありません。本当は道をそれないように子どもたちを守ってくれているのです。ちゃんと「こんばんは」と挨拶をして過ぎて行ったそうです。

Imgp0260_2今回はこれまでスタッフ側だった中学生もソロで参加。暗い道を一人で歩く冒険を楽しんでいる様子。そこでなっきー、耳打ちします。

「この暗く先の見えない道は、『人生』だ。君たちは自分の意思で歩くんだよ。そして自分で灯火を手に入れなさい。先の見えない恐怖と戦い、自分の感じることをしっかりと味わっておくといい。これから訪れる人生の試練のときに、今日の恐怖を思い出して戦うことになる。でも知っているでしょう。決して大人は君たちを見捨てない。もし本当に危険ならばいつでも助けを呼べば、君を助けに来る。それを信じて歩いていくといい。」

そこにはなにか厳かな張り詰めた空気が漂っていました。あとから写真見ると、ほら、オーブが!

Imgp0270_2森の奥の賢者と交わされた会話は秘密です。しかし無事灯火を手に入れて集まった勇者たちの顔は、誇らしく晴れ晴れとしていました。さまよえる思春期の若者たちにも何か転機となってくれることを祈ります。

Photoその灯火は大切にバルタン星に持ち帰り、トーチからさらにキャンプファイヤーへと点火されました。見てください。彼らの真剣な表情。

Imgp0279誰も欠けることなくファイヤーを囲みます。一緒にいる心地よさ。

Imgp0281手作りランタンから漏れる火が暖かく見守っています。夜は更けていきますが、あ、忘れちゃいかん。もう一つのわいわいの目玉イベント、それは!

12打ち上げ花火だーー。今年もありがとう。こうちゃんファミリー。

これは内緒なんですが、多くの森の写真に白い泡のような物が写ってます。いわゆるオーブと呼ばれるものです。またファイヤーの写真にはすべてに青い影が。普通なら怖がるところですが、全然そんな気配は感じませんでした。むしろ、何か守られていたような。

あれはきっと、子どもが大好きだったという、バルタン先生のお父様が見守っていてくださったのだろうと、なっきー家では意見がまとまりました。

« ベーグルバーガーと赤福氷~わいわいキャンプⅧVol.2~ | トップページ | アイスクレープから宴会まで~わいわいキャンプVOL.4~ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ベーグルバーガーと赤福氷~わいわいキャンプⅧVol.2~ | トップページ | アイスクレープから宴会まで~わいわいキャンプVOL.4~ »